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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党1965/03/17

48衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中川(俊)委員 合理化法にあれば、ここに書かぬでもいいじゃないですか、わざわざ。

自由民主党1965/03/17

48衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中川(俊)委員 会社別にきめるのでしょう。これは、たとえば還付税でも、重油を少ししか使っていないところは還付税もわずかしかない。ところが、重油をたくさん使っているところは還付税もうんとある。会社別にみな違うのだから、きっちりここで画一的にきめられたらその還付税の少ない会社は困りますよ。そういうような点から考えて、ぼくはここはちょっとおかしいと思うのですが、どうなんですか。

自由民主党1965/03/17

48衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中川(俊)委員 石炭鉱業審議会でそこまでやりますか、やりやしないでしょう。まあ、かりにやったにしても、こういうことをここで条文に書いておかぬほうがいいと思うのです。とにかく、書くのならば、合理化法とダブってもいいから、十分業界の意向を聞くとか、あるいは石炭鉱業審議会の意向を聞く。意向を聞くといっても、石炭鉱業審議会というのはわけがわからないのだ。みな、石炭鉱業審議会に入っていてもわけがわからないのだ。あなた方がつくる案で、みな承知しま…

自由民主党1965/03/17

48衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中川(俊)委員 局長のおっしゃることもわかりますけれども、けんけんごうごうとやっても、最後はあなた方のつくった案なんです。そんなことはわかっている。だからぼくは、やはりここは、通産大臣がきめるのだといってはっきりしておくことは、ちょっと官僚統制のにおいがあると思うのです。これは私もあとで相談しますが、あなたのほうで案があれば検討してもらいたい。もっと弾力性のあるものにね。できることなら附帯決議や何かつけたりしたくないので、ひとつその点…

自由民主党1965/03/17

48衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中川(俊)委員 石炭は弱いのですから、これはもっと政府が保護政策をやらなければだめです。保護政策がまだ足りない。だから、保護政策をやらなければ重油に対抗できない。何ぼ値段を下げてみたところで対抗できない。ですから、石炭に対しては各国とも、御承知のとおり保護政策をやっている。日本の保護政策は足りないと思う。だから、そういうことで石炭の弱いところをカバーしていただくことはけっこうであります。私も賛成です。それは私の持論でありますから、けっ…

自由民主党1965/03/17

48衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○中川(俊)委員 いつまで議論をしても、これは平行線をたどるような気持ちもするのですけれども、石炭は確かに電力会社に対しては弱いですよ。弱いからその間に立って通産大臣があっせんの労をとってやるとか、合理化法に基づく基準額というものもできるわけなんですから、だからここでぴしっと通産大臣がきめるのだといってだめを押しておくようなことは、何か官僚統制のにおいがするのですね。だからそういうことでなく、すでに合理化法で基準額がきまることであれば、…

自由民主党1965/03/11

48衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○中川(俊)委員長代理 次に、石炭対策に関する件について調査を進めます。 産炭地域の振興問題について、これより懇談会に入ります。 ————◇————— 〔午後零時二分懇談会に入る〕 〔午後零時五十七分懇談会を終わる〕 ————◇—————

自由民主党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○中川(俊)委員 山陽特殊鋼の問題が先ほど来論ぜられておるのであります。これは全く私はいまの情勢からいうと氷山の一角だと思います。大企業にはこの種の問題はうんとある。まだ続々あらわれるだろうと思います。そこで私は、重工業局長が帰ったから質問を保留しようと思ったのですが、中小企業庁長官がおられるから、一つだけ伺います。 特殊鋼が今日どういう状態になっておるかということは通産省よく知っておる。ところが一つも手を打っておられない。さらにまだた…

自由民主党1965/03/04

48衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中川(俊)委員 北海道炭礦汽船株式会社夕張炭鉱第一鉱丁未坑の爆発事故調査に関し、御報告申し上げます。 派遣委員は加藤高藏委員長、藏内修治、多賀谷真稔、八木昇、伊藤卯四郎並びに不肖中川俊思の各委員と、現地において壽原正一委員及び篠田弘作議員も参加されました。 私ども一行は、二月二十五日早朝、羽田空港を出発して現地へ向かい、翌二十六日午後三時羽田に帰着いたしました。 夕張炭鉱は、第一丁未坑及び第二坑本坑よりなり、今回事故の発生を見た丁未坑…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中川(俊)委員 私は、まずもって、本年夏以来石炭産業再建の方策樹立のため、きわめて困難な問題と取り組まれました有沢団長以下各委員に対し、深甚な感謝と敬意を表する次第であります。 さて、先刻御報告を拝聴して痛感いたしましたことは、わが国石炭鉱業が再び深刻な危機に直面していることをあらためて認識し、きわめて憂慮にたえない次第であります。 前回の石炭鉱業調査団は、昭和四十二年度における石炭鉱業の自立達成を目標として、需要の確保と非能率炭鉱の…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中川(俊)委員 私もいま有沢さんのおっしゃられたと同様な考えでございます。ところが政府の施策を見ましても、石炭産業に対して斜陽産業だという観念に基づいてすべての施策が行なわれておる。たとえば鉱害の問題を処理するにあたりましても、大蔵省はなかなか石炭に金を出さない。それから私がしばしば、エネルギーの問題を処理するについては、石炭の問題だけ扱ってもだめなんだ、重油の問題、石油の問題もあるし、原子力、LPGの問題もある、いろいろな問題がある…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中川(俊)委員 お説のとおり、国民の総合的な基本問題がきまっていない、政府がきめようとしない。そういう中にあって、有沢調査団はこれだけの御調査をなさったのでございますが、いま最後におっしゃった国民的ビジョンと申しますか、石炭問題に対するビジョンが、どうもこの調査団の報告書を拝見いたしますと、どこにあるのか。実はビジョンということを書いてございますけれども、どこへ一体国民はそれを求めるのか。たとえば私が先ほど来申し上げましたように、総合…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中川(俊)委員 いま有沢さんから、石炭の値段を少しばかり上げても、たとえば電力にしても、あるいはガスにしても、鉄鋼にしても、そうコストアップする必要はないというような御意見と拝聴したのですが、もし今回の御答申にありますように、二百円ないし三百円トン当たりアップしたといたしまして、電力の料金、あるいは鉄鋼、ガス等にどの程度の影響を与えるのか。いまのお話から伺いますと、たいした問題でないということでございますが、私どもはそう考えないのです…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中川(俊)委員 いまお話の中に、石炭が上がればどんどん重油専焼に変えていくのじゃないか、だから全体としてはたいした問題ではないということですが、そこに問題があると私は思うのです。重油専焼に変えていかさないために、石炭を何千万トンも電力会社に義務づけておるわけです。それが、いまあなたのおっしゃるように、石炭が高くなれば重油を使えばいいじゃないか、そういう御意思でないかもしれませんが、もしそういうことであるとするならば、石炭産業というもの…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中川(俊)委員 電力がふえる分は、重油と石炭と並行してふやしていったらいいじゃないですか。それでなければ、石炭はいつまでも現在の位置にとどまっていなければならない。石炭の発展はないのです。石炭事業というものの発展はないことになります。電力需要がどんどんふえていけば、重油もふやさなければならない。重油を五〇%ふやせば石炭も五〇%ふやすというふうに電力業界を指導していくのが、私は石炭事業の発展じゃないかと思う。いまあなたのおっしゃるように…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中川(俊)委員 有沢さん、あなた方五千五百万トンしかできないと思っておられるのですか。私は、日本の政府のやり方いかんによって六千万トンも七千万トンも出ると思うのです。たとえばあなたがおっしゃったイギリスが、一億八千万トンを二億トンにして、二千万トンふやしておる。ドイツもふやしておる。そういう点からいきましたら、五千五百万トンというものが金科玉条で、これ以上伸びないのだという観点に立って石炭政策を論ぜられることは、はなはだ迷惑だと思うの…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中川(俊)委員 それでは、時間がないようですから、最後に一つだけお聞きしたいのです。 有沢さんは幸い、石炭は斜陽産業ではない、総合エネルギー政策に対しては政府は怠慢である。こういう御意見のようでございますから、まことに私も牧服するのですが、今回の答申で利子補給という問題が出ております。こういうふうになってまいりますと、やはり石炭の国家管理というとちょっと言い過ぎかもしれませんが、何らかの形で政府が関与せざるを得ない状態に追い込まれると…

自由民主党1964/08/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○中川(俊)委員 まずもって櫻内通産大臣、岡崎政務次官に対して、大役まことに御苦労さまです。衷心より御祝辞を申し上げます。 先ほど来石炭調査団の問題で懇談会その他を通じていろいろな意見が述べられておりましたので、政務次官には最初からいらっしゃったので十分御理解いただけたと思います。通産大臣はあとからおいでになりましたが、いま両君からお話がありましたから大略御存じと思いますが、いままでの調査団の効果が、滝井委員のおっしゃるように全然なかっ…

自由民主党1964/05/27

46衆議院 商工委員会 第50号

○中川(俊)委員 ちょっと関連してお尋ねしますが、先ほど来局長の話を聞いておると、私はいま通産省が出しておる電気事業法案の趣旨に反すると思う。この電気事業法案は主として広域運営のための事業法でしょう。それならばなぜそういう問題を放任しておくか。それから、実情調査したら二十ワットのところへ百ワットのものをつけておる、けしからぬ、鉄線を引いておる、けしからぬ、これはやむなくそういうことをやっておる。君は自分のうちで二十ワットの電灯をつけて生…

自由民主党1964/05/27

46衆議院 商工委員会 第50号

○中川(俊)委員 それではお尋ねしますが、一体その時期はいつごろになるのですか。九州電力のほうにもいろいろ御都合がございましょうし、これをやるのには相当の予算を伴うことだと思います。したがって、政府は九州電力のほうにいきなりこれを持っていってみたところで、経費の点で即答はされないだろうと思う。そういう点について、政府は開銀からこういうふうに融資してやるとか、あるいは政府のほうでこういうふうにやるからこうしてくださいという積極的なる意思で…