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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1981/03/19

94衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 今度の科学技術博覧会は、金持ちであるとか財界とかという特定の方のためにやるつもりはさらさらありませんし、国民一般に広く御認識をいただく国家的事業として協会にお願いしているわけでございます。たまたまメンバーに財界人あるいは経済人の人が多いということではございますが、私、科学技術庁に入ってみまして、確かにわが国がこれだけの経済を発展さしたこの背景には科学技術というものは非常に大きい。われわれが想像する以上に科学技術に対する認…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/19

94衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 この科学技術博覧会についてはいろいろ議論がありまして、財政の厳しいときであるから大型プロジェクト、金のかかるものはやめたいという財政当局と、厳しいときではあるけれども、ぜひとも八〇年代に向かって科学技術博覧会をやらなければならない、こういうぎりぎりの二律相反する問題点を妥協して、経費は節約してそしてりっぱにやり遂げよう、こういうことで生まれたのが閣議了解事項でございます。したがいまして、なかなか厳しくはありますが、実際や…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/19

94衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 科学技術博覧会ばかりではなくて、万博においても海洋博においても、平和が中心であって、広く世界に協力を求めるということは基本的に大事なことだと思います。ただ、どの国をどう招待するということは、これまた外務省の問題でもありますから、外務省とも十分相談したいと思います。(瀬崎委員「大臣としてはぜひ広く——」と呼ぶ)私としては、いま申し上げたように、広く御協力いただくということが基本方針でございます。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/19

94衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 ただいま国際科学技術博覧会の準備、運営に関する特別措置法案の御可決をいただき、ありがとうございました。 また、附帯決議に述べられました御趣旨は、これを十分尊重してまいる所存であります。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川一郎君) 窪川町における原発推進町長がリコールを受けた、そして成立をしたということは、原発行政をあずかる者にとりましてまことに残念、遺憾に存じております。 ただ、御指摘のように、この町長さんはもともと革新から出られた人でして、原発反対をもって出られた方でございます。しかも当時保守系の人が三人出て、その谷間に誕生したのがこの町長さんだと言われております。ところが、原発推進派という町民が署名運動いたしまして、一万三千人のうち…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) 私は一カ条一カ条についてまだ意見を持ち合わせておりません。自由民主党は改憲政党である、戦後弱体化政策をねらったものである、これは改めなきゃならない、こういうことでございまして、どの条文との条文についてどうこうという意見を申し上げたことはありません。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) 私も現地に参りまして、原子力の必要性、安全性、地域振興の観点から、よく皆様の理解を得るようにいたしましたが、利益誘導などということは一切いたしておりません。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) いま申し上げたような利益誘導はなかったと存じます。ただ、電源特会あるいは電源三法による地域振興の道はあるということははっきり申し上げましたし、予土線についても、地域経済が盛んになり、物の動き、人の動きが活発になれば、国鉄は国鉄としての使命が残るという話もありましたが、やってくれたら残すとか、あれをやるとかこれをやるとかというようなことは言っておりません。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) 電源開発の推進についての町長のリコールが成立をしたということは、非常に遺憾に存じ、残念だと思っております。ただ、あそこの窪川町の政治情勢、地元政治情勢もございまして、あながち原発だけの結果とは思っておりません。したがって、あのリコールそのものをもってして電源立地についてリコールされたとは受けとめておりませんけれども、まだ地域住民の間にそういった原発について理解のないことは残念であり、わが国のこれからのエネルギー…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) 金よりも、物よりも、人の命が大事であるということは、これはもう古今東西通じて変わらない鉄則でございます。しかしながら、いまや原子力の平和利用というものは安全であるということは世界的に定着をいたしております。もう十数年、二十年にもなりますけれども、命を失った人も、けがをされた人もないのでありまして、この点はぜひとも理解をいただきたいし、また沖縄などでも火力発電による電気コストというものは非常に高い。いまや原子力と…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中川一郎君) 農業は、大事な食糧——国家安全保障にも関連する食糧をつくっているということ、それから、農民は国家民族の魂であるということ、したがって、この二点から、ただ経済合理性で、国際分業論というようなもので処理すべきではない。やはりしっかりした民族をつくり、食糧の自給率を高めるという崇高な精神で農政をやっていかなきゃいけない。その場合考えなければならないのは、やっぱり国民の必要なものをつくるというところからいくならば、今日…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中川一郎君) 私も昨年秋フランスを訪ねまして、わが国と同じ自給率の悪いフランスにおいて先見性をもって原子力の研究開発が進んでいるだけじゃなくて、立地についても九〇年代には七三%に持っていく、わが国が現在三〇%ということになっておりますことを考えても、非常におくれておる。この点、わが国がまだ安全性について国民の理解を得られないこと、またフランスではイデオロギーを超えて、社会党の方も共産党の方も、もう国を挙げて御協力をいただいて…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/11

94参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川一郎君) わが国の科学技術は、戦争目的にはこれをしないという基本原則を堅持しつつ、やはり二十一世紀に向けて科学技術の振興なくして日本の平和も繁栄もない、こういうことから科学技術立国を目指して、ことしはかなり予算の面においても、あるいは研究調整費といったようなもの、あるいは関係閣僚連絡会ができる等、あるいはわが党においても大事な柱の一つとして取り上げる等、かなり前向きになってきたわけでございます。 世界が平和で行くためには…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 当庁では情報公開の手続に関し内部規程を定め、これに基づいて閲覧窓口を設置するなど、組織体制の整備を図って、なるべく公開すると、こういったてまえでやっております。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 原子力廃棄物の海洋投棄は、国際的な基準に従って安全性を十分踏まえた上で海洋投棄を考え、昨年の八月から四回にわたり、関係国へ安全性についての説明会を行っております。かなり理解をいただいておりますが、まだ最終的な結論を得ておりませんで、これからもねばり強く、理解が得られるように努力をしていきたいと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 確かに、そんなに安全な物なら東京湾にとか、極端な場合は中川さんの選挙区にとかという声もないわけではないのでございますけれども、この点に対しては、安全ではあるけれども、国際基準がより安全なところにやるべきであって、やっぱり人間社会の手の届くところに置かない方がよろしい、こういう国際的縛りがあってやろうとしてもできないのであるから十分理解してほしい、こういうことで説明をいたしておるところでございます。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 手の届かないところと申しましたのは、現在投げようとしております、海洋投棄をしておりますところが、深さ四千メートルという非常に深いところである、ここならば人間の手の一番届かないところだろう、これが国際監視機構あるいは国際基準でそういうことになっておるわけでございます。南の国々が反対をいたしましたのは、そういった試験投棄をやりたい、こういうことで説明会に伺う前後において反対の声が上がってきておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) わが国としてはなるべく早くということでございまして、幸い、廃棄物は発電所のそばに、単純に倉庫の中に積んでおいても害の出るものではございませんので、貯蔵がきくというわけでございます。したがって、わが国としては、なるべく早く試験投棄にかかりたいという基本方針で、いついつでなければならないというタイムリミットを決めて、ぎりぎり絶対のタイムリミットを決めてやっているわけではありませんで、粘り強く理解と協力が得られるよう…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) ちょっと補足さしていただきますけれども、わが国が四回にわたって粘り強く紳士的に交渉したことに対しては、南の国国がかつて何の相談もなしに原子爆弾の実験等の洗礼を受けている、あるいはいろんな被害を受けているのに対して日本は非常に紳士的であると、こういう評価も受けておるのでありまして、ほかの国よりはもっと親切に粘り強くやって、納得のいかないうちにやるようなことはなく、南の国々と友好裏に解決するように最善を尽くしたいと…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘の昨年十一月、東京で開催された日韓原子力産業セミナーにおいて、これは日本側が主催者でやったわけでございますが、日本原子力産業会議に確認いたしましたところ、同セミナーの場において韓国側から御指摘のようなことの事実はなかったと、こういうふうに認識いたしております。