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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 重ねてまた申し上げます。 現段階においては、各方面、北海道も含めてやはり全国的に最適なところは大湊である。もちろん、湾内で生活を営んでいる人のことも考えなければなりませんから、そこで知事さんから、安全の手段、手順というものを――中では原子炉のエンジンは使わない、外海で実験をする、出るときも入るときもあそこでは使わない。さらには、廃液は湾内では一切捨てないということで漁民の皆さんに一切迷惑をかけない、こういうことも申し上げ…

自由民主党科学技術庁長官1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 この問題については、このように私どもは考えております。 スリーマイルアイランド事故により、ペンシルバニア州及びニューヨーク州北部などで、新生児の死亡率が増加したとのスターングラス教授の研究報告については、報告の詳細を入手しておりませんが、専門家などの意見を聴取してまいりました現段階において、とりあえず次のことが言えるかと存じます。 まず第一に、米国原子力規制委員会の調査結果によれば、スリーマイルアイランドの事故により環境…

自由民主党科学技術庁長官1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 二十六日にも同じことを申しております。

自由民主党科学技術庁長官1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 科学技術委員会でございます。

自由民主党科学技術庁長官1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 せっかくの御指摘ではございますが、実態について私、認識しておりませんので、意見を申し上げられる立場にございません。ただ、公平に、法に従った選挙が行われることを望みます。

自由民主党科学技術庁長官1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 安全審査は、これは原子力行政の基本でございますから、万々御迷惑のないように推進してまいりたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 この問題につきましては、昨日の科学技術委員会におきまして中村喜四郎委員からも指摘され、先ほど山原分科員からも御指摘がありましたので、考え方を申し上げます。 スリーマイルアイランド事故によりペンシルバニア州及びニューヨーク州北部などで新生児の死亡率が増加したとのスターングラス教授の研究報告については、報告の詳細を入手しておりませんが、専門家などの意見を聴取してまいりました現段階において、とりあえず次のことが言えるかと存じま…

自由民主党科学技術庁長官1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 遺伝子組みかえの問題は非常に脚光を浴びております。これは、われわれ人類、人間の生活向上のために使うものであって、生物兵器というようなことに使ったら人類が滅亡することでございますから、断じて、そういった方向はとらない、これははっきり申し上げます。

自由民主党科学技術庁長官1981/02/27

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 第九十四回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 国際的な石油供給の不安定性から、いまやエネルギー問題は世界的な問題となっております。とりわけ、わが国は、石油を初めとするエネルギー資源に乏しく、エネルギー源の七割を占める石油については、そのほとんどすべてを海外に依存しており、エネルギー自給率はわずかに一割程度にすぎません。 このようなエネルギー情勢にかんがみれば、わが国が…

自由民主党科学技術庁長官1981/02/26

94衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 海洋博の場合もあるいは万博の場合も、関係閣僚会議が設置されております。そこで、今回の科学技術博覧会におきましても、先ほど局長からお話がありましたように三月二十六日には実質上正式に国際的に認められる、こういうことになりますので、その認められた段階で関係閣僚会議を設置したい。この閣僚は総理大臣が指名することになっておりますので、恐らく私を含めて関係閣僚が担当することとなり、特に私が中心になってやっていくことになろうと思います…

自由民主党科学技術庁長官1981/02/26

94衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 スリーマイルアイランド事故によりペンシルバニア州及びニューヨーク州北部などで新生児の死亡率が増加したとのスターングラス教授の研究報告については、報告の詳細を入手しておりませんが、専門家などの意見を聴取してまいりました現段階において、とりあえず次のことが言えるかと存じます。 まず第一に、米国原子力規制委員会の調査結果によれば、スリーマイルアイランドの事故により環境に放出された沃素は微量であり、周辺住民の被曝がきわめて少ない…

自由民主党科学技術庁長官1981/02/26

94衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 私は、科学技術庁長官に就任いたしまして、八〇年代、二十一世紀に向かってエネルギーの問題等科学技術の問題はわが国のみならず世界人類の大きな課題である、こう思いまして、予算の面あるいは制度の面等で科学技術立国元年を目指して努力してきたつもりでございます。 かくて昭和六十年に予定されております科学技術博覧会はこういった観点から大きな意義を持つものであろう、国民に対して多くの認識を持っていただく、とりわけ未来を背負う青少年に科学…

自由民主党科学技術庁長官1981/02/26

94衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 いま事務総長からお話が出たようにこれは国民的課題ですから、国民各界各層の御協力あるいは御意見を承ることは大事なことだと思います。そういう意味で、出品、あり方等についても幅広く国民の皆さんから意見を求める、こういうことを含め、担当大臣としてもそういった思想は大いに尊重してまいりたいと思っております、

自由民主党科学技術庁長官1981/02/26

94衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 今度の科学技術博覧会は二十一世紀に向けての科学技術の国民への啓蒙ということもありますが、筑波学園都市を定着させたい、いろいろ環境整備がおくれておる、こういうことでございます、この機会に筑波学園都市を整備したいということでございますから、先ほど来御議論のあります交通網等が一番ネックじゃないか、こういうものができますと工場などもずいぶん入ってくるのじゃないか。財界あたりでもあるいは経済界あたりでも大いに協力しよう、こういう空…

自由民主党科学技術庁長官1981/02/26

94衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 この土地の問題については県が責任を持ち、しかも谷田部町が非常に御熱心に町を挙げて誘致運動があって決定したものでございまして、われわれは無理をして土地を選定したものでもありませんし、ましてや農業を置き去りにして、農家に迷惑をかけようなんという意図は毛頭ございません。地域の振興ということにも役立つであろう、こう期待しておりますし、御指摘の、今後あの地帯が施設園芸農業ということに進んでいくのだろうと思います。そういう地帯として…

自由民主党科学技術庁長官1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 東海村の再処理工場で相次いでトラブルが起きたことはまことに遺憾でございまして、私どもとしてもまことに申しわけないことだと思っております。 幸いにして安全性については確保されておる。若干のトラブル、故障があったことではございます。そこで、こういうことはあってはならないことでございますから、管理体制をしっかりやるように、また原因をよく究明して、しっかりした措置をとるように、動燃の理事長を初め職員にしかと厳しい姿勢で臨んで、国…

自由民主党科学技術庁長官1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 いろいろ検討いたしましたが、過去のいきさつその他等を踏まえ、やはり「むつ」を大湊にお願いするということで意向打診を行い、何とか話し合いがつけられないかと思って、鋭意努力をしているところでございます。

自由民主党科学技術庁長官1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 相手のあることですから何年先とは言えませんが、なかなか厳しいものがあります。しかし、努力の結果がなり理解の得られた面もあり、また非常にむずかしい部面もあり、両面ありますが、数年というようなことではなくて、なるべく早くいたしたいものだ、また、やってやれないことはないのではないか、しかし相当努力は必要だ、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 海洋投棄については、日本だけではなくて世界じゅうが行っている定着したものであり、安全性についても十分自信を持っております。そこで、粘り強く交渉を重ねて、何としても——陸上投棄も将来やらなければなりませんが、並行して海洋投棄も成功させたい、そして原子力行政の生きを期したい、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○中川国務大臣 御指摘のとおり、わが国が、資源小国あるいは国土の狭小、こういう厳しい条件にもかかわらず、世界からうらやまれるような今日の経済を築いた大きな基礎をなしたのは、科学技術を導入しあるいは開発し、そういった科学技術によって今日の経済があると言っても過言ではないと存じます。さらに、今後資源が厳しくなってきた将来のことを考えますと、いよいよ科学技術というものがクローズアップしてこなければならない、こういうことだろうと存じます。幸い、…