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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 それで結構だと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 科学技術庁長官中川一郎、そんなことを言った覚えはございません。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 私は、政党について批判する立場にはございません。中川一郎の責任だけはりっぱに果たしてまいりたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 利益誘導というのがどういうものであるのか、何か聞いたところ——(瀬崎委員「交換条件と言ってもいいです」と呼ぶ)地域の立地整備促進ということは交換条件の中には入らない。これはもう法律でもいろいろと地域振興をやるということに決まっておるわけですから、地域振興は交換条件とは思っておりません。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 私は事の真相を知っておりませんから、批判する立場にございません。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 科学技術庁長官として、交換条件を出すことはあってはならぬということで宇野さんに賛成したまでであって、政党がいろいろやっておられることについて、私は共産党についてこうだああだと言う立場にはないのです。私は私の職務を最善を尽くしてやっていくという立場を離れるわけにはまいりません。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 結論から言うと、何といっても地域住民の意思によって決まることであって、押しつけることはないということだけははっきり申し上げておきます。ただ、過程においていろいろ議論のある事実関係だけは申し上げさせてもらいませんと、たとえば町議会が議決したことを町長がやらないとしたら、これは町長は勤まらぬわけですね。ですから、あそこの場合、本当に原発反対のリコールをするなら、町民の代表である町議会が決めたことに対して町民がリコールすべきで…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 職員の個人的な見解というものは自由でございまして、これをとやかく言える立場にはないわけでございます。 ただ、中身を読んでみまして、非武装中立論の中身とはこんなものか、まことに実態と合わないナンセンスな意見でしかない、こういうふうに私は思います。技術者というものはああいった意見を持つのかなというふうなことで、まあ勉強にはなりましたが、まことに実態とはかけ違った判断をしているな、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 専門の分野においてあのような偏見やナンセンスな意見を持ったらこれは大変でございますが、私の承知しているところ、専門分野ではそれほどかけ離れた偏見性は持たないということでございまして、その点はむしろ専門外であるために知識が行き届かずにああいう考えを持ったものだ、こう思っておりまして、もし専門分野でそういう点があったとしたら、十分そういうことのないようにしていきたいと思いますが、いまのところはそういうことはないようでございま…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 私も現地へ行って、短い時間ではありますが現地の空気にも触れてまいりましたが、かなり白熱したリコール運動あるいは反対運動であったようでございますけれども、札束で物事を処理したとか、あるいは私たちが行った分まで何か利益誘導に来たというような、実態とはかけ離れた宣伝が行われたことも確かだろうと思います。また、中身が言われるような中身でなかったことを信じております。私、調査したわけではありませんですが、そのような実態はなかったも…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 御指摘のように、今度の窪川町のリコールが通過をしたという結果についてはかみしめるものほかみしめなければいかぬことは十分承知いたしておりますが、どうも単なる原発反対ということに焦点がしぼられたかというと必ずしもそうでないという実態、特に対立関係にあったグループが、原発とは離れてこの際この町長を落とすことがということになってしまって、結果としては、投票の結果全部があたかも原発反対の意思表示である、その仕分けがつかないというと…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) 窪川町における原発問題に関してのリコールがああいう形で通ったということは、原子力行政を預かる者としてまことに残念であったと存じます。ただ、あのことによって原子力行政が不信を買ったとは思っておりませんで、特に内容を見てみますと、単純に原発反対が通ったというものではなくて、地元の複雑な政治事情も反映して、必ずしもあの結果が、全部が全部リコールに通じたものだとは思っておりません。非常に複雑な事情が重なったものだと思っ…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) 立地については非常にむずかしい点もございますが、安全性の問題と、もう一つは地域振興ということでございます。そこで、ことし、電源特会の改正によりまして電気料金、実質、交付金の形でありますが、引き下がるというような形等をやっておりますが、御指摘のように雇用問題とかあるいは企業誘致とかいうようなところまでもっと前進した前向きのものを考えるべきであるという意見もございますので、私としては関係閣僚、政府全体としての責任で…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) 再三御指摘のように、もうエネルギー問題、わけても代替エネルギー、省エネルギー、これはもう国際的に最大の政治課題と言ってもいいぐらいの大きな課題となっておりますし、特にわが国はエネルギーの自給率の最も低い国でございます。代替エネルギーを考える場合、何といっても原子力発電というのが柱をなさなきゃならない。コストの面から言っても、量の面から言っても、もう実用性のあるエネルギーは原子力である、こうなっておりますので、い…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/20

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 第九十四回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 申すまでもなく、科学技術の振興は、経済発展の原動力であり、国民生活向上の基盤であります。 とりわけ、石油を初めとする物的な資源に乏しく、狭い国土に多数の国民が生活しているわが国が、この厳しい制約を乗り越え、二十一世紀への発展の礎を築くとともに、世界の進歩に貢献していくためには、わが国民の英知と創造性の粋を尽くして科学技術を…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/19

94衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 日野委員の御指摘はよく理解できますけれども、いま局長が答弁しましたように、今度はエネルギーが中心じゃなくて科学技術全般でございますから、エネルギーはその一部門にしかすぎない。しかも、その中での原子力の必要性あるいは実態等はあれしますけれども、これを政治的に利用しようとかなんとかということじゃなくて、あくまでも人間の居住と環境、こういう点に力点を置いていきたいと思いますし、そうなるのだろう。この問題は科学技術博覧会協会です…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/19

94衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 「程度」というのは、そこに示した三分の二なら三分の二を中心にして前後に若干の動きはある、しかし三分の二をそう大きく離れることはあってはならないという二つの縛り、若干の余裕と三分の二という縛り、両方を満足させることしかできなかった当時の決め事といいますか、決定事項としてそういう言葉を使ったのだと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/19

94衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 実は、一昨年この科学技術博覧会誘致の問題のときに、大蔵省では財政厳しいときだからということで非常に難色を示した経緯がございまして、しかしそのときは、みんなで努力し合って経費を節約して、しかも中身のいいものを、こういう経緯もありまして、余り大いばりで大蔵省に地方の負担軽減、もっとたくさんの金をと言えない経緯もございますけれども、地方が困っても困りますから努力はいたしてみたいと思いますが、そういった経緯もあってのことであると…

自由民主党科学技術庁長官1981/03/19

94衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 必要性はよくわかりますが、経緯もありますことですから、それを踏まえつつ最善の努力をしてみたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1981/03/19

94衆議院 科学技術委員会 第4号

○中川国務大臣 吉田委員御指摘のように、科学博は国民全般の認識を高めていただくという意味で意義があるわけでありますが、なかんずく青少年あるいは学生さん等、将来に夢を託する人に大いに勉強し、関心を持ってもらいたいということが目的でございますから、そういった観点から入場料についてもぜひ特別の配慮をするようにひとつ指導してまいりたい、こう存じます。