中嶋英夫
会議録に記録された「中嶋英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 470 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 本会議5 件・5%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○中嶋委員 いや、私の言うのはそうじゃなくて、汚濁源を押えるのはけっこうだ、その汚濁源を押えて、その基準を越えているから問題だ、その基準を越えてないから、こんなに騒いでおるけれども、どうもこの工場じゃないらしい、別の工場だろうというので次に行かなければならぬ、そのときの基準がおありなのかどうかということです。たとえば濁度が何度以上はいいとか、悪いとかいう基準がなければならぬ。
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○中嶋委員 その基準はお持ちになるわけですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○中嶋委員 それは水質基準とは別に。
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○中嶋委員 そうすると、水質基準は工場単位、事業場単位に作っていくわけですか。——そうすると、一本の川の中にも、ある工場の水質基準の場合にはこう、ある事業場の水質基準の場合にはこうと出るわけですか。ちょっと混線していやしませんか。
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○中嶋委員 そうしますと北海道にある、ある鉄鋼産業の排流水のいわゆる汚濁源に対する基準と、神奈川県における同種の産業、同種の工場の汚濁源に対する基準とは同一になるわけですね。
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○中嶋委員 そうすると正常に還元するという作用を持っているということによって、その係数をかけて引き直す。しかしやはり基準は同じなんでしょう。要するにあなたのおっしゃるのは、もっと端的にいうと、石狩川の場合はゆるくて、むしろ密集地帯の工場のたくさんあるところの方はきつくなるということ、そう解釈してよろしゅうございますか。
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○中嶋委員 違ってきた場合に、各工場によっては、ある工場と同種産業の他の工場の場合、こういう問題が起きたということに対して、川の持っておる浄化作用だけで差をつけることを、その事業場に了解させますか。その他の要素はありますか。
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○中嶋委員 浄化作用があるといっても、たとえば下流では永代付近が問題になった、しかし白髭橋の方がいいといっても、永代の方に行っているものの中には浄化し切れなかったところの上流のものも入っているわけです。その場合には上流に対してはいいけれども、やはり下流に行って大へんだからということでその範囲に入ってくるわけですね。そうなってくるとやはり本流の総和的な汚濁度というものが、どうしても大事になってくるわけですね。その汚濁度の場合は、今もあなた…
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○中嶋委員 その実態が違うとおっしゃいますけれども、たとえば京浜地帯においては、この辺までは恕限度を高めようという場合にも、基準がなくては高いか低いかわからないわけです。問題は、日本の河川は、基準としてこれ以上は汚さないというものを持って、それから臨むのでなければ、先ほど申し上げた政治的配慮によってあいまいなものになってしまう。しかもこの法律があることによって、あいまいな内容を持っているがゆえに、しかも恕限度が高いがゆえに、今までは少く…
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○中嶋委員 最後に政務次官のさっきの答弁のところにまた返ってくるようですから、あらためて大臣出席の場合にいたしますけれども、水質汚濁による被害を受けておる住民、関連産業は今の状態より以上に汚染することをやめてほしいという声ではなくて、今困っておるのだ。今困っておるのだが、われわれ住民なり被害を受けている関連産業を守ってくれる法律がない。その立法をしてほしいということを昨年来——数年前からもちろんそうですが、特に江戸川の問題以来強く政府、…