P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国税庁次長参議院衆議院
総発言数
269 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁次長
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 件中 20 件を表示
大蔵事務官(国税庁直税部長)1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中嶋説明員 ただいま理由付記の問題でいろいろ御議論があったわけでございますが、実はこの事案は二十五、六、七年ごろの事業年度の事案でございます。非常に裁判が長引いておるわけでございますが、実は青色の取り消しあるいは更正処分の理由付記につきましては、初めは仰せのようにわりあい軽く考えておった事実があったと思います。しかしながらその後いろいろ裁判等で争われまして、これではいけないということになりまして、次第に、理由付記につきましても、国税当…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中嶋説明員 この判例そのものが、いま先生が仰せのような論点から、行政処分の違法性の判断は処分時の基準でやらなければいけないという点から見て、あとでそれを補完することは誤りであるということをこの判例は言っておるわけでございます。先生もそういう立場から御質問になっておると思うのでありますが、私どもは全面的にすぐこれに乗り移って税務行政全体を指導していっていいかどうか、若干疑問がございますので判例の上で争ってみたい、かように考えております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中嶋説明員 あるいはお答えのことばが足りなくてそういうふうに誤解をなされたかもしれませんが、原処分に十分な理由付記がない場合、これは実はいけないことでありまして、私どもはそれがないように指導しておるつもりでございます。しかしながら、審査決定の段階でそれを取り消すわけじゃなくて若干補充することは、補充すれば治癒されるという判例も一方にあるわけでございます。これは御存じのとおりでございます。それらにつきまして、もう一つはっきりした判例をい…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中嶋説明員 国税当局といたしましては、現在までのところ、山口地裁の判決のように、あとで更正の段階で理由付記を補完しても、それは決してそれによって全体がだめになると申しますか、違反性が阻却されないということにはならない、治癒されるというふうに私どもは考えております。だからといって、先生の仰せのように、初めの理由はどうでもいい、適当な形の理由付記をしておいてあとでそれを補完すればいいということには直ちにならないわけでありますけれども、基本…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中嶋説明員 これは実は私の所管外でございますけれども、行政事件の訴訟法のたてまえによりますと、取り消し訴訟が提起されており、その裁判所に係属しておる、したがって、それが長くかかる場合においては、つまり、いわば税金の場合でございますと、原告の場合非常にお困りになるようなことがあるかと思うのでございますが、当然に税金の差し押えなり競売の手続がストップするということにはならならわけでございます。しかしながら、処分執行あるいは手続が進んでまい…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1965/08/11

第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中嶋説明員 日歩二銭です。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 AIUについてお答えを申し上げます。 AIUは、アメリカ系の損保会社が日本に置いております代理店形態のものであります。御承知のように、損害保険事業全体につきまして、日本の会社と対等に同じような事業をやっておるわけでありますが、お話の自動車保険につきましても、相当力を入れております。しかもこれは若干料率の建て方、担保範囲につきまして、日本の会社のやっておりますものと違います。要点を申し上げますと、仰せのようにかなり支払いが早…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 保険種目別に申しますと、約款所定の原則的な期間は、大体一カ月以内ということになっておりますが、この期間に普通火災保険につきましては七九・三%支払われております。それから三カ月以内に一八・二%、六カ月以内に一・八%、六カ月をこえるものが〇・七%ということでございます。このような長くかかりますものは、それぞれ査定その他についてトラブルのある問題、事件だと考えております。それから傷害保険につきましては、一カ月以内に九〇・四%、三…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 ただいまお尋ねの倍率でございますが、これは戦前に対します倍率ではない、戦後のある時期に対する倍率ではないかと考えますが、ちょっといま資料が見当たりませんので、あとで調べてお答え申し上げますが、現在の数字で申し上げますと、三十九年三月末で申し上げますと、生命保険会社の所有不動産は、総資産の一〇・九%になっております。これは前年度に対しまして、一二・一%の増加に当たります。そこでこの不動産の伸びの問題でございますが、法規上は、…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 先ほどお話のございました数字でございますが、戦前の九—十一年の平均に対しまして、仰せのように、確かに総資産の伸びよりもはるかに不動産の伸びのほうが大きい数字になっております。これはほかの数字で申し上げますと、戦前昭和九年に、不動産は総資産の中で五・七%になっておりましたが、昭和三十七年度末でございますが、九・一%になっております。ただし、それはたとえば昭和二十五年に一六・一%であったのに比べますと、その後十数年の間にかなり…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 山陽特殊製鋼に対します生命保険会社の貸し付け金を申し上げます。総体で四十三億七千五百万円ばかりでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 これは十社ばかりが貸しておりますが、協調融資で貸したものが大部分でございます。その会社の名前は、ここではちょっとごかんべんを願いたいと思います。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 協調融資を実行いたしました会社が、八社でございます。金額につきましては二十六億になっております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 これは協調融資の会社八社で二十六億ということでございまして、ダブった会社もございます。したがいまして、差額が直ちに単独融資であるということにはならないわけでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 生命保険会社の資金は、これはもう御案内のように、非常に長期の安定した資金でございます。いわゆる日銀信用に依存したものでもございませんで、大衆の金を集めたものでございます。したがいまして、いわば貸し付け資金としましては、設備資金に見合うような長期のものにふさわしい資金ではないかというふうに考えております。そういう観点から、しかも生命保険事業の公共性にかんがみまして、従来の電力、鉄鋼等基礎産業に対する融資のウエートをかなり高く…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 ただいま資料がございませんので、調べましてまたお答え申し上げます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 日本特殊鋼に対します貸し付けは、三億六千二百万程度でございます。 なお、生命保険会社の財務の運用機構についてお尋ねがございましたが、山陽特殊製鋼あるいはいまの日本特殊鋼に対しましても、財団抵当で貸し付けておりまして、銀行保証によりますものはごく限られたものでございます。 それから審査機構が不備ではないかというお尋ねでございますが、生命保険会社のように資産が非常にふえてまいります分野におきましては、今後御指摘の点を大いに拡充…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/08

第48回 衆議院 内閣委員会 第29号

○中嶋説明員 三十八年度の株式保有の数字は、仰せのとおりでございます。これは昨年度末株価か低迷いたしておりまして、六十億程度の評価損を出しました。これは実は三十八年度でありまして、三十九年度につきましては、この三日末日で締め切ったわけでございますが、三月末日の株価の平均額があまりよくなかったために、三十九年度につきましても、大体三十八年度末と同じ程度の評価損が出たのじゃないかというふうに考えております。これはしかし、生命保険会社の経理の…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/03/26

第48回 衆議院 内閣委員会 第22号

○中嶋説明員 昨年六月の新潟地震以来、地震保険に対する要望が高まってまいりました。大蔵委員会におきまして、法律改正に付帯いたしまして、附帯決議として地震保険の創設を至急検討せよということに相なっております。そこで昨年七月から、大蔵大臣の諮問機関でございます保険審議会に地震保険の創設について諮問をいたしました。その後、小委員会を含めますと、十数回にわたりまして審議を重ねてまいりました。非常にむずかしい問題がたくさんあるわけでございますけれ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/03/26

第48回 衆議院 内閣委員会 第22号

○中嶋説明員 やや技術的な問題にもわたりますので、私からお答え申し上げます。商法には、損得保険、生命保険の定義がございまして、それを受けて、保険業法で保険の事業を行なうのは免許を要するということになっておるわけでございます。また、そのほか各種の共済組合関係の法律に基づきまして、それぞれ共済事業が営まれておりますことは、御案内のとおりであります。ところが、そのほかいろいろな分野におきまして、助け合いと申しますか、一定額の金を集めてこれをあ…