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国税庁次長参議院衆議院
総発言数
269 件
直近の所属会派
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直近の役職
国税庁次長
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 件中 20 件を表示
大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/03/26

第48回 衆議院 内閣委員会 第22号

○中嶋説明員 お答え申し上げます。 生命保険の分野でございますが、住宅公団の資金につきましては、その総量の四割程度は生命保険のほうから出しております。しかしながら、そういう形だけで国の住宅政策に協力するのがいいのかどうか、このほかにさらに協力のしかたはないのかというようなことを業界でも議論いたしておりますし、大蔵省としても、もう少し別の観点から住宅政策に協力する道を考えるべきではないかということを申しまして、希望をいたしておる段階でござ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/03/26

第48回 衆議院 内閣委員会 第22号

○中嶋説明員 ただいま仰せの点につきましては、外務員の組織の問題につきまして現在業界に改善策を命じておりまして、また、大蔵省におきましても保険審議会で近くこの問題を取り上げたいと思っておりますが、仰せの外務員の給与の問題もこれに非常に密接な関連がございますので、この辺を考えながら、御指摘の点を改善して、外務員を募集しやすいようにしていきたいと考えております。

大蔵官房財務調査官1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○中嶋説明員 お答え申し上げます、 生命保険事業は、昭和三十年前後からわが国の通貨価値が安定するに伴いまして、非常に順調に伸びてまいりました。この十年前後、非常に順調な伸びを示しております。ただいま昭和三十九年度が終わろうとしているところでございますが、確実な資料といたしまして、昭和三十八年度の決算数字を申し上げてみたいと思います。 保有契約高で申しますと、十四兆四千四百十九億円ございます。総資産は一兆四千七百三十四億円という数字になっ…

大蔵官房財務調査官1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○中嶋説明員 概略を申し上げます。三十九年三月末で申し上げますと、一兆四千七百三十四億円の資金のうちで、貸し付け金に回しておりますのが一番多いわけでございまして、九千百二十六億円が貸し付け金に回っております。ウエートで申しますと六一・九%に及んでおるわけであります。この中には、御案内のように契約者に貸しておる資金もございまして、財務貸し付けだけを取り出しますと、七千九百六十六億円になりまして、ウエートが五四・一%に相なるわけでございます…

大蔵官房財務調査官1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○中嶋説明員 ただいまお尋ねの点でございますが、先ほどから大臣から申し上げておりますように生保資産の運用につきまして貸し付けに重点を置くかあるいは新しい分野といたしまして不動産投資、特に住宅投資に力を入れるあるいは株式投資に力を入れていく、この辺は非常に問題のあるところでありまして新しい分野を開拓していかなければならぬと思っております。そういう指導をしております。それから第二点の剰余金の処分といたしまして、そういう社会福祉的なものに金が…

大蔵官房財務調査官1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○中嶋説明員 たいへん問題が技術的でございますので、私からお答え申し上げます。 先ほどからお話しの、生命保険会社が剰余金が非常に多い、三十八年度で申しましても七百十五億円出ているわけであります。しかしこれはその九割六分程度を契約者配当に還元しているわけでございまして、残りも公共的にほとんど運用しているわけでありますから、株式会社の場合と違いまして、株主配当として社外に流出するような形にはなっていないということが言えようかと思います。 そ…

大蔵官房財務調査官1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○中嶋説明員 契約者配当の問題は仰せのようにまことに実は問題のある点でございまして申し上げましたのは、剰余金が出た中で九割六分程度を契約者配当準備金勘定に繰り入れるということを私は申し上げたわけであります。その勘定の中から現実にその年に幾ら払われるかという点を先ほど仰せになったものだと思います。したがいましてその差額は実はその勘定の中にたまりになっております。これは平均して申しますと半年くらいでズレて出て現実に契約者に還元されております…

大蔵省大臣官房財務調査官1965/01/27

第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(中嶋晴雄君) お答え申し上げます。 最近の火災で申し上げますと、大島の元町の大火でございますが、この場合、被害を受けられました方の中で保険契約者が百二十九名ございます。契約件数にいたしまして二百十六件、支払いました保険金額は二億四千百万円を支払いをしております。たいへんな大火でございましたので、緊急対策本部というようなものをつくりまし、査定の公平化、支払いの迅速化等に遺憾のないようにしたと聞いております。 なお、先ほどお尋ねの…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中嶋説明員 ただいま竹谷先生からお話がございましたように、保険会社が全体といたしまして二億円の見舞い金を新潟地震の被災者に渡したということは事実でございます。ただ、見舞い金の問題は、保険約款の解釈なりその適用なりとは全然無関係の問題でございまして、新潟地震で非常にお困りの被災者に対して、損害保険会社としてこのままでは見ておられないということで、自発的に出した金だと承っております。この金の処置は、私どもも、これは行政の問題でございません…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中嶋説明員 最初に栗山先生が申されました点につきまして、ちょっと補足して御答弁いたしたいと思います。非常に大事な点でありますので、申し上げたいと思います。 先ほど竹谷先生の御質問に対しまして、二億円の見舞い金のことを申し上げました。その際に、これは保険契約の実行であるとか、その解釈の問題をこれですりかえる問題であるとかいうことでは全然ないということを申し上げたつもりでございます。したがいまして、二億円の見舞い金は、保険会社と保険契約者…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/10/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○中嶋説明員 実は解約失効の率につきましてはいろいろな数字がとれるわけでございます。分母を何にするか、分子を何にするかいろいろとれるわけでありますが、普通保険規定の継続率、これは解約率の逆数でございますが、一応三十八年度について申し上げてみたいと思います。月払いのものを申し上げますと全体で六二・一%継続しております。したがって三七・九%が解約失効になったということでございます。ついでに年払いで申し上げますと、いまの三七・九%に対応するも…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/10/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○中嶋説明員 御承知かと思いますが、簡保と民保ではたてまえが違います。募集人に出す給与の基準が違っております。大まかに申しますと、民保のほうは、保険金をベースに考えております。したがいまして、非常に大まかな例で申し上げますと、保険金百万円という契約をとるといたしますと、これが何ヵ月か後に解約になるかどうかにかかわらず、大体三万円近くのものが入ると、こういう形になろうかと思います。ただしこれは、ではどんな悪いものをとってもそういうふうに入…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○中嶋説明員 ただいま仰せのように直接の原因でないという場合におきましても、火災保険約款の上におきましては、やはり地震が原因で起こった火災については、直接間接も問わず免責であるという規定が置いてございます。したがいまして、間接の場合でもやはり保険金を払わないということになろうかと思います。ただし、これは因果関係という、法律的に非常にむずかしい問題、それからその基礎に、事実の確認、認定の問題があるわけでございますので、その辺は、これまで各…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○中嶋説明員 ただいまお尋ねの点は、たいへんデリケートなむずかしい問題でございます。事実の認定の問題が非常に大きなウエートを占めると思いますが、これまでも判例がいろいろございます。たとえば、地震が起こってから二時間たったあとで火災が起こった、これは因果関係があるかないかという点で争われたこともございます。そういう判例によりますと、数時間たっても家の中で燃えておって、それが外形的に外へ火災であるということがわかるまでに数時間たつこともあり…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○中嶋説明員 お答え申し上げます。 現在の火災保険約款におきましては、いろいろな免責になる事由が列挙してありますけれども、その中の一つといたしまして、地震あるいは噴火というようなものについては、直接間接を問わず、そういうものに基因する火災については保険金を支払わない、かような規定になっております。したがいまして、今度の新潟地震に基づきます火災につきましても、はなはだ遺憾でございますけれども、契約上はそういう形になっておるわけでございます…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○中嶋説明員 ただいまのお尋ねは、多発性の火災であちこちに火の手が上がって収拾がつかなくなる、そういう場合には免責規定が働くけれども、今度の場合のように、昭和石油のいわば油が伝わって延焼していった、そのために民家が三百戸焼けたというような場合には適用にならないのじゃないか、かようなお尋ねだと思います。私ども、いろいろ約款のつくり方につきましては、そういう考え方も実はあろうかと思いますけれども、現在の普通火災保険約款におきましては、多発性…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○中嶋説明員 二億円の義援金を損害保険業界が持ち寄りまして、新潟県、山形県、秋田県の被災者の皆様にお送りするということがきまっておりますが、内容につきましては、私が聞きましたところでは、最近、新潟県に一億七千万円程度、それから山形県に二千五百万円、秋田県に五百万円程度の基準でお配りするということを聞いております。しかしながら、どういうふうな方法でどういう方に幾ら差し上げるかという点につきましては、県当局に一括しておまかせをしてあるはずで…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○中嶋説明員 いま誤解いたしまして全体を申し上げましたが、三百戸被災されました方で——これは火災だけでございますが、この中で保険にどれくらい入っておられるか、これは実ははっきりつかんでおりません。と申しますのは、そういう調査は保険会社のほうではできかねるわけでございまして、それはいたしていないわけでございますが、大体の推計によりますと、三割程度は保険契約に入っておられるのではないだろうか、かように考えております。その金額は、当初は二千万…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○中嶋説明員 総額で二億円の義援金を拠出することにきめておりますが、まだ実行はいたしていないと思います。この方法でございますけれども、実は大蔵委員会で、政府は何らかの措置について適切な指導を行なえ、という、保険業法の一部改正の際の附帯決議をいただいております。したがって、その趣旨は保険業界のほうにも伝えまして、指導上遺憾なきを期している次第でございますが、どういう契約者に幾らこの義援金を渡してくださいとか、あるいはその基準はこうでござい…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○中嶋説明員 その点につきましては、県に一括して義援金を差し上げるという点は、確かに税法の上でもこれは損金に認めるということに主税当局も認めております。しかしながら、個人に保険会社が保険金をかりに払うといたしましても、これはもちろんいわゆる経費でございますから、保険会社にはかからないわけでございます。ただ、義援金を個人に出す場合にどうかというお尋ねでございますが、これは個人個人にその被害額に応じて義援金を出すということはなかなか煩瑣でご…