中嶋晴雄
会議録に記録された「中嶋晴雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁次長
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 大蔵委員会36 件・36%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 従来の改正以前の商法は時価以下主義でございます。その場合におきまして、保険会社は時価以下主義をとっておりまして、時価以下主義の中で——中でと申しますか、低価主義をさらにとっておった。原価よりも時価のほうが下の場合には時価をとるというのが低価主義でございまして、そういう意味での低価主義をとっておったわけでございます。したがいまして、旧商法のもとでもその規定はございますし、商法違反という問題は起こらないというふうに考えておりま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 先ほどの答弁、なお速記を調べて、もし間違っておりましたら訂正いたしますが、従来から低価主義を指導しておりましたと、かように申し上げたつもりでございます。原価主義でなく低価主義でございます。今度は原価主義になるわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 そのほかにたとえば支払い予備金というものがございます。これは支払いが確定しておってなお支払っていない金額の勘定であります。たとえば生命保険で申しますと、死亡がすでに起こって支払うべき保険金がきまっておりますものがまだ支払い済みになっていない、それを支払うまでの勘定を支払い予備金と申しておりますが、そういうものが契約者勘定としてございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 先ほど局長から答弁いたしましたように、契約者勘定といたしまして責任準備金を積みますか、あるいは直接契約者にその際払い戻す契約者配当準備金をふやすか、これは非常にむずかしい問題でございます。各国の例を見ますと、大体生命保険が成熟期に達しておりますので、責任準備金が相当たまっておるというのがほかの先進国の現状でありますが、わが国では戦後のインフレによりまして生命保険会社が大恐慌を来たしたというようなこともございまして、責任準備…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 簿価です。 〔吉田(重)委員長代理退席、委員長着席〕
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 申し上げました数字は、全部いわゆる記帳価額と申しますか、簿価であります。今度法律が改正になりましても、低価主義をとった場合においても、その低価主義は記帳いたしてそれが簿価になるわけであります。したがって原価主義の場合もそれが簿価になるわけでありますから、申し上げる数字は全部簿価ということになるわけであります。それから時価が下がった場合には低価主義をとります。その低価主義を帳簿に記帳いたしまして、したがってそれも申し上げれば…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 生命保険のほうの株式会社は四社ございますが、そのうち一社は無配でございます。それから一割配当の会社が三社ございます。ただしこれは創立記念何周年と申しますもので二%増配をして一%にしておる会社もございますけれども、ベースは三社が一〇%、一社が無配ということでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 保険会社の形態として、相互会社がいいか株式会社がいいか非常にむずかしい問題でございます。相互会社が全社員のために運営をするのだというたてまえになっておりますことは非常にけっこうだと思いますけれども、現実にそういう運営が担保されておるかと申しますと、なかなかこれはむずかしい問題もございます。一方株式会社のほうは利潤を上げてもよろしいという形でございますから、その意味では契約者のほうには、監督行政が十分でございませんとあるいは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 国の行政組織によりまして、特に調べたことはございませんが、大体ヨーロッパ大陸では、保険に関する国の規制は非常にきびしゅうございまして、これは保険料率あるいは責任準備金の積み方、それから資産の運用方式、それぞれ非常に厳格な規制を行なっております。日本の保険業沖も大体そういう大陸の法制をまねてつくったわけでございまして、大体同一ような感じがするわけでございます。それからイギリスにつきましては、これはむしろ経験の積み重ねでいろい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 英米はもちろんでございますが、ヨーロッパ大陸におきましても、民営が主でございます。国営保険につきましては、日本の簡易保険のようなものがありますかどうか、ちょっといま資料がございませんが、記憶いたしますところでは、イタリアでは、一時、大きな会社を接収いたしまして国営にしたことがございます。これは実は成績が悪くなりまして、その後不振を続けておるというふうに聞いておりますが、はっきりしたことは、現在承知いたしておりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 保険審議会は、御案内のように大蔵大臣の諮問機関でございまして、大蔵大臣が委嘱して任命することになっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 保険は非常に特殊な知識を要する分野でございますので、商法学者、それから学識経験者さらに業界から生・損保とも三名程度ずつということでやっておるわけであります。 もう少し数字ではっきり申し上げますと、業界が六名、学界が三名、産業界その他契約者代表が八名、言論界が二名、計十九名、定員は実は二十名でございますが、現在十九名になっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 産業界その他契約者代表ということで、これは委員の色分けなかなかむずかしゅうございますけれども、たとえば石坂泰三会長、それから日本郵船の社長の兒玉さんが産業界代表でございます。大原委員が一時やっておられましたが、いまはやめておられますので、石坂委員、兒玉委員、岡松委員、三人が産業界代表ということでございまして、そのほか一般の学識経験者ということになっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 純粋に消費者代表と申しますか、契約者代表といえる方は、主婦連におられました戸田委員だけでございます。あとの方は職業を持っておられるわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 お答え申し上げます。二ヵ月目に、月払い契約の継続率で見てまいりますと、九九%の歩どまりのあるのが一番よろしゅうございます。つまり一%脱落しておるということでございます。それから悪いほうで見ますと、八五・四%という会社がございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 最近は月払いが多うございますので、月払いで申し上げますと、大体一年十ヵ月ぐらい払い込みましても、それまでのイニシアル・コストのほうが多くなってまいりますので、したがって解約返戻金はゼロになります。それから次第に返戻金が出てまいりまして、契約開始後五年まではある程度の解約に対するペナルティがございますが、五年を過ぎますと、繰り込んでおります責任準備金の金額が契約者に返ってまいる、かような仕組みになっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 継続率のいいところを申し上げますと、一年目に七割五厘という会社がございます。悪いところで見ますと、これが最低であるかどうかちょっと私調べておりませんが、五二%という会社があります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 解約をいたしました契約者につきまして、原因を一々調べて歩くということは、実はしたことがございません。ただし、原因は大体わかっております。これは保険審議会の契約部会におきましてもいろいろ議論がございましたように、やはり保険会社のいままでの営業方針と申しますか、そういうものが、新契約を獲得することを第一に考えておる、かような点に一つの原因があるわけでございます。いわば戦後の生命保険事業が、量的に拡大していく過程で、やむを得ずそ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 先ほど局長から申し上げましたように、五十数万人の中で年々二十五万人程度が脱落して、三十万人程度が流入してくる。非常に変動の激しい募集の分野でございます。大体どのくらいつとめておるであろうかというその平均は、ちょっといま出しておりませんが、給与につきましては大体のことが私どもわかっておりますので申し上げてみたいと思います。 普通の場合は、採用いたしますと、六ヵ月くらいは保証期間がございます。これはもちろん試験をし、登録をした…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○中嶋説明員 細則の例には、直接選挙の方法並びに推薦制による場合、指名による場合が書いてございますが、そのうちで直接選挙をしたことはございません。