中嶋晴雄
会議録に記録された「中嶋晴雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁次長
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 大蔵委員会36 件・36%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○中嶋説明員 非常に技術的なことでございますので、かわりましてお答え申し上げます。いま大臣から申し上げました生命保険に関します苦情相談所と申しますのは、保険審議会の意見に基づきまして、三十六年につくられたものでございます。協会内の一つの機構でございまして、その後、私ども大蔵省のほうへも契約者から苦情がまいるのもございます。これもそのほうに回しまして、そこで両者、契約者、会社側の円満な解決をはかるようにあっせんをしておるわけでございます。…
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(中島晴雄君) 保険を担当しております中島財務調査官でございます。技術的な点でございますので、かわりまして御答弁申し上げます。 戦前、戦中、中国等で日本の保険会社に契約したものがございます。これらにつきましては、当時の為替レートで円・元パーで契約を結んだものがあるわけでございますが、実は戦争の末期に、このレートが事実上は大陸方面のインフレによりまして減価しておった。そういう契約が国内で解約になるというような事態が起こりました。 …
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(中島晴雄君) 昭和二十年の六月に政府は、終戦直前でございますが、保険業法十条に基づきまして、法定の手続によりまして契約内容の変更を命じたのでございます。その内容は、保険価額を十分の一に切り下げる、削減するということでございます。したがいまして、これによりましてすでに処理は済んでおりまして、これをいま、十分の一に削減いたしましたのをもとに返しまして、内地契約並みにしようということはできないというふうに考えております。終戦の直前直…
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(中島晴雄君) いま天田先生のお尋ねの保険は簡易保険ではないかと思いますが、私、実は所管が違いますので答弁すべきではないと思いますけれども、想像いたしますと、おそらく死亡率がそれに加味されておりますので、したがいまして、払い込んだもののほうが多くなるというような形の保険がかつてあったのであろうと思います。いまは死亡率が下がっておりますので、実際払い込んだものと受け取るものとのバランスは、いま先生がおっしゃったよりはかなり契約者の…
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(中島晴雄君) ただいまお尋ねの保険料収入と保険金の支払いとの比率でございますが、確かに日本はいまのところ保険金の支払いのほうがバランスがかなり少ない状態でございます。これはどういうことかと申しますと、日本が終戦直後のインフレで非常に保険契約そのものが壊滅状態に至りました。戦後再建に入ったわけでございます。再建整備がなりましたのは二十二年ころでございますが、実際に保険会社の業績が軌道に乗りましたのは昭和二十七、八年ころ以降と存じ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(中島晴雄君) 終戦前後の具体的な事例につきましていろいろお教えをいただきまして、当時のいろいろな貨幣資産を持っておりました人、これは保険だけではないと思いますが、いろいろ不公平が事情によって出たことは、お話のとおりでございます。これにつきましても、外地におられた方の保険契約もそのとおりでございますが、内地で契約しておりました人につきましても、再建整備法によりまして、一万円以上の保険金額はこれを全部たな上げにいたしました。そのよ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中島説明員 銀行局長がいまおりませんので、私保険担当の財務調査官でございますが、お答え申し上げます。 三十八年度の生保会社の決算につきましては、まだただいま経過中でございますので、これがまとまるのはあと何カ月かかかるかと思いますが、三十七年度の決算によりますと、かなり最近の生命保険会社の事業は好調でございまして、六百億程度の剰余金も出ております。この剰余金の九割三、四分程度のものは、契約者配当準備金として契約者に返されておるわけでござ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中島説明員 仰せのように、保険会社の間には格差がございまして、大きいほうの会社は経営にもかなりゆとりがございますが、小さいほうはそれほどでもないというような情勢はございます。しかしながら、保険が多数の契約者の集団の間で構成されております関係上、できるだけ全体に有利なように運営すべきであるという観点から、全体を見まして、ある程度はできるんではないか、かように考えておる次第でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中島説明員 大蔵省のほうから一律に引き下げなさいというふうに、一律の行政指導はいたしません。しかしながら、ある会社が引き下げの申請をいたしまして、これが行政上の基準から申しまして妥当であるということになって認可いたしますと、競争上ほかの会社もある程度は追随せざるを得ないであろうと、かように予想しております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中島説明員 先ほど申し上げましたように、保険料を構成しております要素は、一つは死亡率でございます。これが現在保険会社が採用しております死亡率はいろいろございまして、昭和三十年の国勢調査を基準にした死亡率、あるいは昭和二十五年の死亡率を基準にした死亡表は第九回生命表と申しまして、前者を十回と申しておりますが、非常に最近死亡率が下がっております。この面から、その死亡率を織り込みました生命保険料の上に、若干のゆとりが出ておるわけでございます…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中島説明員 来年あたり、昭和三十五年を基準にした死亡表が発表されるであろうということは一応予想されるのでございます。これはやはり昭和三十年のものよりも若干死亡率は低下しておると思います。しかしながら、昭和二十五年と三十年の間の違いは相当なものでございまして、それほどの低下傾向は示さないのではないだろうかというふうに、これは予想でございますけれども、考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中島説明員 御承知のように、生命保険事業は多数の外務員が保険を募集しておるわけでございまして、その上に立っておるわけでございます。外務員の給与水準でございますが、これは固定給のほかに比例給が相当なウエートを占めておりまして、六割程度、場合によってはそれ以上が比例給でございます。したがいまして、非常に成績のいい外務員は相当な収入がございますし、パートタイムでやっております人につきましては、必ずしも給与水準として見て、非常に適正であるとい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中島説明員 お答え申し上げます。 大局的に申しますと、日本の保険料は諸外国に比べまして低いほうでございます。その理由は、日本の金利が外国に比べて商いものでございますから、したがって運用益が相当出る。これを反映いたしまして日本の保険料は、たとえばアメリカ等に比べましても相当低いところにございます。例を申し上げますと、アメリカの大きい会社、メトロポリタンという会社がございますが、これが三十歳で加入しまして、三十年の保険期間の普通の養老保険…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中島説明員 三十七年度の決算で六百億程度の剰余金が計上されておるというふうに申し上げました。このうちの九割三分は契約者配当に回されております。あとの六、七%のものが公共施設、特に病院関係への寄付でありますとか、そういうものに出されております。もちろん重役賞与等もその残りの中から払われておるわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中島説明員 ただいま政務次官がお答えになりましたとおりだと思いますが、きのう大臣は生保、損保、損害保険会社のほうも含めて体質改善、自由化ということを言われたようでございます。私どもはっきりまだ大臣に確かめておりませんけれども、そこで必ずしも生命保険会社だけのことをおっしゃったわけじゃないと思います。しかし生命保険会社につきましても、ただいま料率で比較申し上げましたけれども、それ以外に、冷たい風が外から当たるようになれば、経営面でいろい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中島説明員 六%程度の剰余金のうちどういうとかうに運用しておるか、中に社会、公共施設以外のものに流用しておるのではないかというお尋ねでございます。具体的にいま私ここでそういう例かあるということを申し上げられませんので、なお調べてみたいと思いますが、全体の剰余金処分は大蔵省で認可いたしております。したがいまして、事こまかに大蔵省にどういうところにどういうふうな処分をしたいということが出ておりますから、なお調べまして、仰せのようなものがご…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中嶋説明員 お答え申し上げます。 昨年から長期保険を損害保険につきましても一部実施いたしました。二社でございますが、まだ発足早々でございまして、はっきりした統計が出ておりません。概算で申し上げますと、月に一千万円程度の収入であろうか、かように考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中嶋説明員 三十六年度の火災保険の契約高で申し上げますと、不動産の元請保険料が二十三億六千六百万円、動産が七億九千三百万円、そのほか混合したものがございまして、これが二十二億八千百万円ございます。合わせまして五十四億四千万円でございます。したがいまして、不動産と動産をはっきり分けたものだけで比率をとりますと、大体不動産のほうが動産の三倍ということになりますけれども、混合形態のものが不動産程度ございますので、はっきりした比率は出ません。…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中嶋説明員 お話のように現在超過保険は認められておりませんので、古い家になってまいりますと新築したときに比べてかなり減価してまいりまして、十分に最築価格が補償ができないということになります。これは現在の火災保険そのものの仕組みがそうなっておるわけでございまして、商法、保険業法等の体系からそういう形になっておるわけでございます。しかし仰せのように火災保険にかけるのは家が焼けた場合にそれを再築するということが一つの大きな目的ではないかとい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中嶋説明員 かわりましてお答え申し上げますが、三十六年度の生保の決算上課税所得が仰せのように三十七億強ございまして、税額は約十四億でございます。