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国税庁次長参議院衆議院
総発言数
269 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁次長
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局保険課長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(中嶋晴雄君) この組合員の資格は、今回改正をお願いいたしておりまする後におきましても、やはり船主または船舶の賃借人、すなわち船主またはこれに準ずる地位にあるものだけをこの船主責任保険組合の組合員に予定いたしておりまして、組合員の資格は拡充を考えておりません。ただ、こういう組合員が自己の所有しまたは賃借りする船で運航する場合だけでなく、そういう組合員が用船をしたり、あるいは回航請負いをしたりする場合におきましても、保険に付し得る…

大蔵省銀行局保険課長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(中嶋晴雄君) これは請け負う方の側が組合員でなければならない、かような趣旨でございます。貸す方は組合員であるなしにかかわらず、借りる方が組合員でなくちゃならない、こういうことでございます。

大蔵省銀行局保険課長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(中嶋晴雄君) 的確な数字はつかんでおりませんが、大体九割程度は、この船主または賃借人の九割程度はこの組合を利用しておるというふうに考えております。

大蔵省銀行局保険課長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(中嶋晴雄君) 現在、この法律に基づきまして日本船主相互保険組合というものが全国単位で設立されておりますが、三十三年度のその実績で申し上げますと、収入保険料が一億七千二百万円、その中から支払う保険金が九千九百万円になっております。損害保険率は五七%強ということになっております。

大蔵省銀行局保険課長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(中嶋晴雄君) 途中一年間の業績でございます。

大蔵省銀行局保険課長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(中嶋晴雄君) 政府が認可することになっております。

大蔵省銀行局保険課長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(中嶋晴雄君) 仰せの通り、この組合は、大きな事故がございませんでしたために、ここ一両年は割合いい成績をおさめております。ただし、いつどういう事故が起こるかわかりませんものですから、これは入って参りました保険料の相当部分は責任準備金という形で積み増しをいたさしております。従いまして、内部留保の充実に充てさしておるわけでございますが、しかし、非常に長年にわたってそういう状態が続くということが起こりますと、組合保険でございますから、…

大蔵省銀行局保険課長1960/03/08

第34回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(中嶋晴雄君) 先ほど局長から御説明しましたように、もともと、たとえば他の船舶に衝突してその他船内の多数の人命に損傷を与えたとかいうような場合が、この組合の負担する責任としては大きいと思いますが、そのほかは、局長から説明のありましたように、船員の送還費用でありますとか、ちょっとした積荷の損傷とか不足とかいうような、わずかなものがたくさん集まっておるのでございます。そういうようなものでございます。ただし、たとえば岩壁に損害を与えた…

大蔵事務官(銀行局保険課長)1960/03/03

第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○中嶋説明員 簡単にお答え申し上げます。 保険会社の大部分が相互組織で経営しておることは、御質問にあった通りでございます。相互会社組織と申しますのは、株式会社と違いまして、株主がいない、いわば社員が全部株主の地位にあるというようなものでございます。従いまして、ただいま御質問にありました配当につきましても、これは株主配当ではございませんで、契約者配当でございます。本年度の生命保険会社の決算状況がどうなるかという点は、私ども今各社から見込み…

大蔵事務官(銀行局保険課長)1960/03/03

第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○中嶋説明員 お答え申し上げます。 保険会社の契約者配当は、保険会社が年々長期にわたりまして保険料を契約者から受け取って、これを右利に運用いたしまして保険金に充てる、かようなシステムになっておるわけでございますが、その中で死亡率がだんだん減って参るとか、あるいは運用利回りがかなりよくなったとかいうような事態がありますと、年々の経済情勢によりましてそこに剰余が出て参ります。しかし、この剰余は、保険契約が非常に長期のものでございますので、今…

大蔵事務官(銀行局保険課長)1959/11/17

第33回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○中嶋説明員 お答え申し上げます。ただいま田中委員がおっしゃいましたように自動車損害賠償責任保険は、強制加入になっておりまして、全部の車種の所有者から料金をちょうだいいたしまして、それで事故の場合に損害賠償に充てる、かようなシステムになっております。ところが、今仰せがございましたように、乗合自動車、営業用乗用車は、これは非常に加入の率がよろしゅうございますが、その他の車種につきまして加入率の悪いものが若干見受けられるわけでございます。自…

大蔵省主税局調査課長1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(中島晴雄君) 課税標準数量は昨年より減ったということはないと存じます。お尋ねの趣旨がちょっと……。

大蔵省主税局調査課長1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(中島晴雄君) 本年度の予算に見積りました揮発油税の収入と、来年度予算で政府案で見積りました揮発油税の増収との根拠を申し上げます。本年度の予算におきましては、通産省の需給計画に基きます揮発油の数量が三百七万キロリットルでございます。これに対しまして、来年度は三百九十万キロリットルから出発いたしております。この需給計画は、いわゆる四月から三月までの需給計画でございます。揮発油税の方は、引き取りその他の関係によりまして時期がずれてお…

大蔵省主税局調査課長1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(中島晴雄君) 揮発油税収入は、三十一年度予算で、お話の通りに三百七億二千万円になっております。これから直ちに百二十八億の増徴ということにはならないのでございまして、いわゆる揮発油の引き取り数量がふえますので、現行法によりますと、それが増徴いたしません場合でも三百七十五億六千五百万円になるといったような次第でございます。さらに、その上に税率を引き上げますので、その引き上げ分が百二十八億、こういうふうになるのでございますが、伸び率…

大蔵省主税局調査課長1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(中島晴雄君) この政府案によりますと、六千五百円で計算をしております。しかし、揮発油税だけとりますと四千五百円に掛けたものでございます。

大蔵省主税局調査課長1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(中島晴雄君) 小売価格で申し上げますと、一リットル当り三十七円の小売価格に対しまして十三円ということで、三五・一%ということでございます。

大蔵省主税局調査課長1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(中島晴雄君) ただいま申し上げましたのは、現行法による場合でございまして、これが今度政府案によります増税をいたしますと、かりに百パーセント転嫁されるという場合を考えますと、小売価格が四十三円五十銭になるわけでございます。その場合の割合は四四・八%ということになります。

大蔵省主税局調査課長1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(中島晴雄君) この点につきましては、御案内のように、揮発油税、地方道路税は国及び地方の道路財源として、実質的には目的税的に使用されるものでございます。従いまして、歳出面での要請からある程度考えられるわけでございますが、一方揮発油税の負担そのものから見ましても、わが国の揮発油税の負担はアメリカのような生産国に比較いたしますと、今でも高いわけでございます。西欧諸国に比べますと、かなり低い負担になっております。このたびこれを増徴いた…

大蔵省主税局調査課長1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(中島晴雄君) ちょっとその点保留さしていただきまして、後刻御報告いたします。私、実は責任者でございませんので、あとで調べまして……。

大蔵省主税局調査課長1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(中島晴雄君) 地方税として軽油引取税の方で課税することになっております。