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国税庁次長参議院衆議院
総発言数
269 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁次長
直近の発言日
1966/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 件中 20 件を表示
国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 ただいま国税局の職員は五万人程度おるわけでございますが、国税の賦課徴収事務は、経済取引が非常に複雑になってまいりますにつれまして、非常に複雑化してまいっております。しかも、その様相が、大都市を中心といたしまして非常にふくれ上がっておるというような状況でございます。ところが、税務署の設置につきましては、これまでのいろいろな情勢に即応して税務署が設置されてきたわけでございまして、過去の情勢に適応する設置が現在ではなかなか現在の…

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 ただいまお尋ねの点は、はなはだ重要な点であろうと思います。実はまだ数字にあらわしますようなはっきりした基準があるわけではございません。ただ、全体の考え方を申し上げてみたいと思いますが、まず、管轄の市町村の数とか、人口あるいは面積等におきまして、過去において農業課税が盛んでありました時代に必要があった、現在は農業課税が、御案内のように非常に少なくなっておりますので、その必要度がなくなったというようなところにつきまして廃止を考…

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 先ほど申し上げましたのは、今年度税務署を分割するのに伴いまして廃止を予定いたしておる税務署でございますが、来年以降の問題につきましては、実は私どもまだはっきりした方針をただいまのところ持っておりません。しかしながら、先ほど申し上げましたいろいろな基準の点から考えまして、今後も税務署の廃止統合と新しい設置という問題につきましては、そのときどきの経済情勢に合わせて弾力的に考えていくべきものである、要は、納税者に便宜になるように…

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 先ほど政務次官から御答弁申し上げたとおりでございますが、いままで税務署がありましたところに分室を置きまして、たとえば、確定申告期の納税相談を受け付けますとか、その他酒類行政上のそれぞれの仕事をそこでいたしますとかいうようなことで、なるべく納税者の皆さんに御迷惑をかけないようにいたしたい、こういうふうに考えておる次第でございます。

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 分室の運営につきましてはいろいろ法力があると思いますが、最初は若干名をあるいは常駐させて納税者のサービスをはかりたいというふうに考えておりますが、仰せのように、そのうち出張したりというようなこともあわせて考えていきたい、かように思います。

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 仰せのように、当該税務署に配置されております職員にとりましては、これはたいへんな勤務条件上の変化になるわけでございます。そこで、いまお話がございましたように、その土地に住んでおりまして、それから統合される税務署まで通うということになりますと、たとえば高千穂税務署におきましては、延岡との間が五十八キロばかりございまして、バスの急行で一時間半ぐらいかかるわけでございます。したがいまして、そのままですと非常に職員にとっては不便に…

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 お尋ねの点を申し上げます。 東京国税局管内の韮崎税務署につきましては甲府税務署に統合するわけでございますが、甲府までの距離が十二キロ、三十五分、これは中央線の沿線でございますので非常に早うございます。それから篠山税務署、これは柏原税務署に統合する予定でございますけれども、距離が二十七キロ、国鉄及びバスで一時間くらいの距離でございます。それから福島県の棚倉税務署でございますが、これは白河税務署に統合いたします。距離は三十八キ…

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 ちょっと補足して御答弁申し上げます。 税務署の廃止、統合の基準はないのではないかというようなお話でございますが、私ども、基準と申しますか、一つの判断のよりどころは持っておるわけでございます。その要素を一応申し上げますと、納税者の数がどうであるか、第二に、徴収税額はどうなっておるか、第三に、職員の配置数はどうであるか、第四に、徴税コストはどのくらいであるか、最後に、納税者に対する影響、便、不便の問題を含めまして、納税者に対す…

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 実は、徴税コストのことをたびたび申し上げておるわけでありますが、この数字は、結局平均的な徴税コストから、こういう税務署がどのくらい離れておるというようなことで判断をいたしておるわけでありまして、この七署を統合することによります直接の経費の節約という点は、実は算出をいたしておりません。たとえば人件費につきましては、これはもちろん近接署へ統合するわけでございますので、節約になるわけではございません。物件費につきましても、それぞ…

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 確かに、永末委員も仰せのように、税務官庁は、これは収益事業ではございませんので、全体としての収益がどうかというような問題には関連いたしません。ただし、税務官庁も一つの組織体でございますので、これを最も能率よく運営していきたいという点は他と変わらない、かように考えております。申し上げたい点は、大都市等で非常に課税物件、納税人員がふえておる状態に対して、地方では、あるいは僻遠の地では、そういう点が地方経済の実情に合わせまして課…

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 今度廃止を予定いたしております各税務署は、大体二十名前後の職員でございます。中にはその地元の人がある程度おると思いますけれども、大部分の職員はそれぞれ郷里はもちろん離れておりますし、勤務地を、いわば転勤によりまして常時動いておる職員であろうと思います。したがいまして、僻遠の地に勤務しておる、これがまた何年かそこで勤務いたしますとほかの税務署に配置がえされるということでございまして、それがそのままの姿でございましても統合され…

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 税務署の新設あるいは統廃合というような問題は、これはやはり税務行政上の問題でございまして、これを職員団体とその是否につきまして協議をするという筋合いではないと存じます。ただし、廃止、統合、新設等に伴いましていろいろそれに付随いたしまして職員の配置がえが起こります。この配置がえが起こる段階におきましては、それは勤務条件の重大な変更に該当するわけでございますので、そういう問題につきましては、先ほど申し上げましたように十分協議を…

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 ただいまのところ、来年以後どういうふうな廃止、統合をするか、あるいは新設をお願いするか、考えておりません。ただし、全体の流れは永末委員仰せのとおりでございますので、今後とも新設あるいは廃止、統合は十分あり得る、かように考えておる次第でございます。

国税庁次長1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○中嶋説明員 ただいまの堀委員の資料要求のお話でございますが、この中で、いわゆる捜査を受けたものというものの正確な数字がつかめるかどうか、私非常に疑問に思っておりますので、その点は留保させていただきたいと思います。起訴あるいは判決があったものにつきましては、これはできれば、堀委員のお手元へ差し上げたいというふうに考えますが、それでひとつ御了承を願います。 ────◇─────

国税庁次長1966/05/10

第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○中嶋説明員 ただいま芸術家あるいはスポーツマンというような方々の所得課税の問題につきましてお話がございました。仰せのとおりでございます。その所得を稼得される期間が非常に短い、これはサラリーマンと違いますので当然でございますが、そういう点で非常に不安定ではないかというお話でございます。私ども所得課税の問題につきましては、こういう自由職業と申しますか、芸能関係の方々の収入、支出は非常に把握しにくい面がございます。また、いろいろお話を伺って…

国税庁次長1966/05/10

第51回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○中嶋説明員 お尋ねの点が二点ございますが、問題は、個別の問題でございますので、私かわりまして御答弁申し上げます。 最初の、掛川税務署の本多さんの転勤の問題でございますが、昨年七月の定期異動で浜松署から掛川署へかわったわけでございますが、この本多さんの転勤の問題につきましては、実は私も前から横山先生からお話を伺っておりまして、非常に、心配いたしまして、名古屋国税局のほうへもよく話を聞いて、どうしておるのだということで注意をしてまいってお…

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 一般論といたしまして、法人が不動産を売却いたしまして、その場合に、経費を上回る部分、つまり益が出てきた場合には、これに対しては法人税を課税するというたてまえになっております。ただいま亀田委員がお尋ねの個別の問題につきましては、七百万円の簿価の土地を三億八千八百万円で売却した場合の法人税の取り扱いはどうかという具体的な問題もあろうかと准ずるのでございますが、この点につきましては、当時、会社のほうからは、その差額の三…

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 当該不動産につきましては、税務計算上は当時は貸付金という形で経理が行なわれておりました。そこで、税務申告上は、これを減算いたしましたその申告を是認した処理をしておるわけでございます。したがいまして、初めに一般論として申し上げました譲渡益の課税はいたさなかったわけでございます。

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 会社の経理、企業会計の立て方とそれから税務会計の立て方とは、これはある程度相違があることは、もう旭田委員御承知のとおりだと思います。その中で、ただいまの不動産の問題につきましては、これは税務申告のほうにおきましては貸付金の形で経理をして申告をしてまいりました。したがいまして、これはいわゆる譲渡によります益がそこに出ないというふうに考えまして、当時はこれを是認いたしました。この部分について課税関係を起こしていないと…

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 亀田委員仰せのとおりでございまして、事実認定の問題になるわけでございますが、そうすると、その場合に不動産の売却が事実上あったかどうかという税務上の認否の問題になるわけでございます。当時の問題を申し上げますと、ただいま申し上げましたように、土地の売却益を貸付金として振り替え経理をしておったというような事情、それから、その土地の固定資産税につきましてはこれは依然として近江絹糸がその後も納税しておるというような事情、あ…