P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国税庁次長参議院衆議院
総発言数
269 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁次長
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 件中 20 件を表示
国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 当時の課税処理は、いま仰せのとおりでございます。

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 八十七期すなわち三十八年十月期の法人税の処理につきましては、当事さような処理をしたわけでございますが、その後会社側からいわゆる修正申告をいたしてまいりました。この内容は、ただいまお尋ねになっております不動産売却益の問題でございます。三億八千万余の金、額を加算して八十七期について修正申告してきているわけでございます。したがいまして、私ども、当初の処理と現在におきます処理といささか割り切れないものは感じますけれども、…

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 本年四月に入ってからでございます。

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 八十七期は、昭和三十八年の十月二十五日に終わる事業年度でございますので、それから二カ月以内に申告書を出すことになっております。したがいまして、はっきりした日は私調べておりませんが、三十八年末ごろではなかったかと、かように推測をいたします。

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 一般論として申し上げますと、会社が修正申告を出してまいります時期は、これは当初の申告と違いましてさまざまでございます。これは修正申告をいたしますいろいろな理由がさまざまであるためでございまして、相当おくれて修正申告をするという場合もかなりございます。数年たってから修正申告するという場合もないわけではございません。

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) この近江絹糸の法人税調査につきましては、当時これは不動産の売却益ではないというふうに課税当局で考えたわけでございまして、これがその後の情勢でどうも当時国税当局に対する税務申告が間違いであったのではないかというような感じを持っておるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、最近になって修正申告を出してくるということはいささか割り切れない点もございます。しかし、これが売却益であるということがはっき…

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 検討いたします。

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 実は、税額を計算しておりません。まあ法人税だけですと一億円をこす程度であろうと考えますけれども、それぞれ非常にこまかい問題が付随いたしておりますので、そういう税額の計算はいたしておりません。 なお、子会社のほうにつきましてそれがどういう形になるかの問題もございますので、あわせて検討しなければいけないと、かように考えております。

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) 計算の問題として検討してみたいと思います。

国税庁次長1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○説明員(中嶋晴雄君) ただいま加治木調査官から答弁したとおりでございます。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) ただいま、午前中でございましたら病院に行っておりまして、私かわりに出ておりましたので、どうなっておりますか存じませんが、調べて御答弁いたします。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 私、病気の内容は存じておりません。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) これは、大森委員御存じのことでございますので、くどくど申し上げるのは避けたいと思いますが、いろいろな税の目的に照らしまして課税資料が私どもにとりましては必要なわけでございます。その中の一つにまあ不動産の移転、登記、その真正の権利義務者を確認させるという問題が税の必要上起こってくるわけでございます。その意味におきまして、課税資料と私ども言っておりますが、そういうことで法務省のほうにお願いいたしまして、登記所から税務…

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 四十一年度の予算に計上されましたいわゆる支出委任額、これは通知事務に従事する人の賃金でございますけれども、三千万円を若干こえたところでございます。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) さようでございます。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 私、三十六、七年ころのことを実は非常につまびらかにしておりませんが、最近、国家公務員の定員の問題、先ほどから大森委員がいろいろ御質問になりました点にからみまして、なかなか定員増が認められない、しかしながら事務が非常にふえてまいるということに対処いたしますために、私ども賃金予算と言っておりますが、臨時職員を雇います賃金を予算に計上してもらまして、それによりましてそういう事務をさばいておる、かようなことになっておりま…

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) これは、いろいろな事情が実はあろうかと思います。これは、私、若干想像にわたりますので、間違っておればあとでまた訂正いたしますが、最初三十六年に国税庁長官から法務省民事局長にお願いいたしましたときには、市町村ごとに連記式のもので所有権移転の通知をいただきたい、こういうことをお願いいたしまして、それに対して了承したという御返事をいただきまして、それに基づきまして事務を執行してまいったわけでございます。で、当初は移転登…

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 先ほど民事局長から御答弁がございましたとおりでございまして、私ども、国家行政組織の中におきまして、それぞれの官庁が事務を他の官庁にお願いする場合はしばしばあるわけでございます。文書の照復をいたします場合もかなりあります。この不動虚に関する移転登記の通知事務は、いわば定型化された事務でございまして、これを個々にお願いいたしますよりも、一括してお願いしたほうがお互いに便宜であろうということでお願いしておるわけでござい…

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 本来の姿というようなお話でございますが、これはいろいろな事務の運び方があろうかと存じます。たとえば、登記所へ税務職員がおじゃまいたしまして毎日そこで写すというようなことも一つの手であろうかと思うのでございます。しかし、そういうやり方は、かえって登記所の中でおじやまをするというよりな感じにも相なりますし、私どもはむしろ単記式のものでしかもカーボンで二枚とりましたものをいただいたほうが、まあ私どもの事務も非常に助かり…

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) この税務事務の通知のお願いにつきましては、法的根拠はございません。