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国税庁次長参議院衆議院
総発言数
269 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁次長
直近の発言日
1966/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 件中 20 件を表示
国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 法的な根拠はございませんが、先ほどからたびたび申し上げておりますように、行政組織の中での、何と申しますか、協力関係に基づきまして事務をお願いしておるわけでございまして、それに対しまして予算的な措置も不十分ではございますがとれてある、かようなことになっておるわけでございまして、私どもただいまのところこれを廃止するつもりはございません。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 中断をされたということは、私はただいま存じておりません。ただ、年末に非常に登記事務が登記所で忙しいときにその分について翌年回しにされたというう点は承知しております。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) いわゆる登記書の写しの問題でございまして、これは市町村に行って私どもがその内容を承知するという筋合いのものではなく、むしろ法務省のほうにお願いすべき筋合いであろうと、かように考えております。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 先ほどからたびたび申し上げておりますように、ただいまのところ、このお願いを取りやめまして、登記所に行きまして税務官吏が登記簿の閲覧をするというような手続をとることは考えておりません。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 登記所へ税務官吏が参りまして登記簿を閲覧して内容を写して参るという事務をすることは考えておりません。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 先ほど三千万円程度という予算につきまして御説明申し上げましたが、これは国税庁にほかにいろいろそういう賃金予算をいただいておりますその中の一部でございまして、もちろんこれは最近の登記事務の繁雑さ複雑さと勘案いたしましてそれにスライドしてふやしてきた、かように考えております。もちろん、内容につきましては、これは法務省と予算を編成をする過程で打ち合わせをしていると思います。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 実は、登記所から税務署のほうで収受をいたしました登記資料につきましては、これは私どものほうで数字をつかんでおるわけでございます。最近二、三年の傾向を見ますと、かなり急激にふえておりまして、数字をただいま申し上げますと、三十七年度で約百六十万枚、三十八年度で二百五十万枚、三十九年度で四百五十万枚程度になっております。これは実は譲渡人と譲受人の両方につきまして二枚資料をいただいておりますので、実際の移動件数はこの半数…

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) ただいま民事局長から御答弁もありましたように、予算編成の過程では、私どもいろいろな数字をつくるわけでございます。国税庁の予算につきましても例外ではございませんで、私ども円滑に事務を処理するために予算を要求いたすわけでございます。これは、国全体の財政規模、その年の財政政策によりまして、やはりある程度査定をされるわけでございまして、したがいまして、国税庁関係の賃金予算につきましても、そういう一般的な予算編成の方針でき…

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 三千万円という予算は、これは国税庁全体の賃金予算の中の問題でございます。しかしながら、その数字につきましては、これは主計局との折衝の過程で主計局のほうも承知しておる数字であると、かように考えております。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 予算書がどうなっておるか、ただいま私持っておりませんので、調べましてまた御答弁いたします。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) ただいま申し上げました数字は、これは国税庁の賃金予算の中でございます。その意味では、大森先生のおっしゃるような意味になろうかと思います。これは法務省の予算ではございません。しかしながら、仕事そのものは、これは法務省でやっていただいております関係上、支出の委任額、かようなことに相なっておるわけでございます。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) これは実は国税庁のほうの職員の問題ではございませんので、国税庁のほうでは話し合いをするつもりはございません。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) もちろん、国税庁におきましても、職員組合との間に、労働条件につきましていろいろ交渉、折衝をいたしているわけでございます。ただ、この問題は、これは税務署に対する登記資料の通知という問題でございまして、私ども国税庁の問題ではないということを実は申し上げたわけでございます。この点ひとつ大森委員に御了承願いたいと思います。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 法務省関係の職員の団体と国税庁とが交渉するということは、これは、ちょっと、何と申しますか、職員組合との折衝のルールから申しましてできないことではなかろうかと、かように私考えます。実は、いま大森委員がお話しになります御趣旨は、私、よくわかるわけでございまして、そういう問題もあったかと思うのでございますけれども、そういう折衝をする筋合いではないということを申し上げまして、御了承を願いたいと思います。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) これは、やはり、私ども職員組合と折衝いたします場合には、その勤務条件に関していろいろ話し合うわけでございまして、国税庁が法務省関係の職員組合と勤務条件につきまして話し合いをするということは、これはむしろ、そういうことをいたしますよりも、法務省とその職員組合との間の話し合いにお願いするのが筋ではなかろうか。この問題そのものにつきましては、私ども平素から法務省のほうといろいろ打ち合わせをしておりますし、これがどういう…

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 法務省の職員におきます勤務条件の問題につきましては、法務省のほうからいろいろお話を承りたい、かように考えます。

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 先ほどからいろいろ申上げましておしかりを受けているわけでございますが、実は、法務省の職員団体と勤務条件につきまして交渉いたしますのは法務省であり、私ども国税庁につきましても同じことでございまして、勤務条件につきましてはよく職員の意向を聞き、その要望を聞いて、それを施策の上に反映させい、かように私は考えております。ただ、全法務の問題につきましては、私そういう大森委員のお話しになります点はよくわかるのでございますけれ…

国税庁次長1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○説明員(中嶋晴雄君) 非常におしかりをこうむるばかりでございますけれども、私ども国税庁の幹部が全法務とお会いして、その勤務条件についていろいろ申し上げて、あるいはお話しを伺うということは、これは官庁の何と申しますか、組織の問題等からいたしまして、いささかどうであろうかという感じがいたしますので、大森委員からいろいろお話がございましてよくその趣旨は私も長官に申し伝えますが、ここではすぐどうということはお引き受けできないわけであります。

国税庁次長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○説明員(中嶋晴雄君) ただいまお尋ねの年度でございますが、国税庁——これは国税局のほうの調査部門での課税実績はございますが、申告所得はいずれの年度におきましても欠損申告になっております。

国税庁次長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○説明員(中嶋晴雄君) 先ほど申し上げました説明がやや簡単に過ぎましたので、補完させていただきたいと思いますが、それぞれの期におきましては申告税額はゼロ、欠損ということで出しております。しかしながらいわゆる、これはもう二宮委員御存じのように、企業会計と税務会計とは、これは一応別ものでございまして、会社の確定決算に基づきまして申告調整をいたしまして、その上で税務上の計算をいたすわけでございます。したがいましてそれぞれの自己否認の内容を見て…