中嶋忠次
会議録に記録された「中嶋忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 93 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局次長
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 93 件の標本- 内閣委員会67 件・72%
- 大蔵委員会13 件・14%
- 予算委員会第一分科会8 件・9%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中嶋説明員 先生の御質問の御趣旨のあるところは従来から承っておるところでございまして、重項症の方たちがなくなられるまでは相当多額の増加恩給を受けておられる。なくなられますと、遺族の受ける扶助料は、増加恩給を除いた普通恩給の半分にいまの率をかけておるという形になりまして、従来で申しますと昭和十三年来でございますが、やはり恩給の本来の姿は、普通恩給の額に比例いたしましてその半額を遺族に給するというたてまえでおりまして、ずっとそれできたわけ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中嶋説明員 この普通恩給と公務扶助料との額全般の結果だけを比較していただくと先生のおっしゃるとおりだと思いますが、御承知のようにこの十二万円というのは、長期在職者であって、つまり相当年限勤務したにもかかわらず恩給金額が月一万円にも足りないような人たちについては、少なくとも月一万円ぐらいは差し上げるのが適当であるという考えからこの制度は出てきたのでありまして、公務扶助料受給者の人たちにつきましては、直ちに、この最低がそこであるべしという…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 公的年金制度調整連絡会議の趣旨とするところは、現状はただいま大蔵省のほうからお答えをしたとおりでございます。この年金額の調整というふうな問題については、共通点もあると思いますが、公的年金制度全般にいたしますと、先ほど先生の御指摘にもありましたように、また、私のほうの大臣からお答え申し上げましたとおり、若干趣を異にする部分もございますので、それらの間をどう調整するかということにおいて、ただいま大蔵省のほうからお答え…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) まず政策的な考え方から申し上げますというと、恩給は、先ほど来私のほうの大臣からお答え申し上げましたとおり、いわゆる国家保障の一態様でございまして、社会保障でないという根本的の違いがございます。したがいまして、その算定方法等につきましても、まあ主として、これは沿革的な理由があるかもしれませんけれども、算定方法等が異なっております。したがいまして、たとえば最終の俸給が同じでありましても、現実に受ける金額につきましては…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、ややこまかく御説明申し上げますと、恩給審議会の答申におきまして、恩給法の二条ノ二の規定を運営するその前提条件として、いままでの公務員給与の伸びと恩給の伸びとのギャップを埋めるようにという御指摘がございます。いわゆるこれを経過措置と称しております。経過措置の分としましては、昭和四十年の十月における恩給から五五・七%ほど公務員の給与が伸びておりますが、そのうちの消…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) この六割と申しますのは、先ほど御説明申し上げましたとおり、公務員給与の伸びから物価の伸びを引いた残りの六割を物価の上昇分まるまるに加えるという考え方でございまして、その計算の過程を考えずにまいりますと、先ほど申し上げましたいわゆる経過措置分としては五五・七%のところを五一・三%認めておりますから、これは公務員給与の伸び率の九二%を見たという結論になります。それから昭和四十三年度の公務員給与の上がり率には、やっぱり…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 御指摘の附帯決議については五項目ほどございますが、一番の調整規定を具体化する方法として制度化をすみやかにはかることというあれにつきましては、先ほど来私のほうの大臣、大蔵当局から御説明申し上げましたとおり、鋭意検討しているのでございますけれども、なかなか結論まで到達しておらないという状況でございます。 この二番目の、ハンセン氏病の特殊事情にかんがみまして、症項の査定について特別の配慮を加えることという御指摘につきま…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) お答えいたします。 現行の恩給法におきまして、現行では、いわゆる九万六千円と、その半額の扶助料が四万八千円でございますが、そのもとに、その制度の適用を受けている者が三万七千人余ちょっとございます。これを引き上げることによりまして、現在こういうふうな最低保障を受けている方々で十二万円ないし六万円に上がる者、それからいままで九万六千円か四万八千円をこえておるけれども、今度の改正による十二万円、六万円に達しない者と合わ…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 先ほどお答えいたしましたとおり、この八・七五というのは、大臣からお答えいたしました、理想としましては一一%になる数字でございますが、そのうちのいわゆる積み残し分としての四・五%の半分だけを昭和四十六年度予算に譲りました結果、一一%から二・二五%を引いた八・七五%という数字になったわけでございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 御質問の、いわゆる恩給法の一部を改正する法律案の中で、遺族、傷病者及び老齢者の恩給の改善という便宜的な項目をつけまして、今回改正にあげておるものは次の諸点であります。 まず第一番に、いわゆる公務扶助料の倍率を是正いたしまして、公務遺族の扶助料年額の改善をはかったことでございます。 それから、二番目といたしましては、これも遺族の増加非公死扶助料の倍率の改善でございますが、増加恩給を受けておる人たちが公務に関する傷病…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 御質問の点につきましては、恩給だけを区別して調査した資料はございませんが、昭和四十三年度の調査によりますと、恩給受給者も含めまして、公的年金受給者で生活保護法の適用を受けている者が二十三万人ばかりあるというふうに承知しております。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 本年度の増額予算は十月実施になっておりますから、平年度額の約三分の一で約八十七億——八十六億九千三百万円ほどになっております。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 先ほどお答えいたしました五項目のものを分けますというと、三十億ちょっとになっております。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) ただいま申し上げました数字は公的年金全部でございまして、恩給の受給者についてはそのうちのほんの一部分だと思いますが、正確な調査がしてございません。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) この御質問の恩給のいわゆる最低保障額というのは、正確であるかどうかわかりませんが、この制度につきましては、恩給審議会の答申がございまして、他の公的年金制度との関連を考えて適当な額にしたほうがいいということで、先年の改正で、普通恩給については九万六千円、その遺族に対する扶助料につきましては四万八千円としたのでございますが、これは国民年金法の最低保障の金額に合致しているところでございます。 で、今回の改正案で御審議願…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 内訳は大きく分けますというと恩給費とそれから恩給支給事務費になりますが、恩給費の総額は二千七百十億余円でございます。それから恩給支給事務費は三十二億六千三百万円余でございます。以上合計、本年度の予算に計上されておる恩給費全体といたしましては二千七百四十二億七千三百四十七万一千円という数字になっております。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 過去のものにつきましては総予算の決算額と恩給費の決算額との比率が調査してございますが、昭和四十三年以降はまだ決算額の調査がしてございませんので、予算額で比較してございますが、終戦後におきましては、いわゆる終戦直後におきまして、この大多数を占めるところの旧軍人の恩給扶助料につきまして廃止ないしは強い制限を入れましたので、このときはほとんど問題なかったのでございますが、昭和二十八年度にいわゆる軍人恩給が再出発の第一歩…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 最近の失権率をおおまかに見てみますというと、遺族扶助料等で失権率は大体四%くらいと見られております。その他の恩給につきましては、これよりも若干ずつ失権率が低いような次第でございますが、御指摘もありましたように、この人員の減少率よりも、ここしばらくの間の改善率のほうが高まっておりますので、直ちに近い将来に恩給費そのものが減るというふうな見通しを立てることは困難だと思います。もちろん遠い将来におきましては、大幅に減っ…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(中嶋忠次君) 今回の法律案が成立いたしますと、恩給局所管の約二百八十二万の受給者に対しまして証書を書きかえて、そうして御本人にこれだけの金額に上がりましたということを御通知申し上げて、そうして郵政省の郵便局を通じまして支給するという形になります。この法案を審議していただきますというと、今年の十月分から改定増額されることになりますが・その増額される部分は恩給法の本来のあれからいいますと四十六年の一月渡し、最近では事実上四十五年の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中嶋説明員 恩給法の納金は、先生のおっしゃるとおり、趣旨が共済組合法の掛け金と同じようだというお考えもあると思いますが、恩給法は古い法律でございまして、従来、恩給法の納金は、恩給としての給付の額に関係なく、国家へ納める金だという思想でつくられております。ところが、共済組合法におきましては、財源を明らかにするために、公務員のほうも給付額の一定額を負担しなければならないという、いわゆる保険数理に基づく制度に根本的に変えることによって、こう…