中嶋忠次
会議録に記録された「中嶋忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 93 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局次長
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 93 件の標本- 内閣委員会67 件・72%
- 大蔵委員会13 件・14%
- 予算委員会第一分科会8 件・9%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 かわりましてお答えいたします。 いままで私たちが外地の、外国の政府機関あるいは外国にある特殊の機関の職員期間を通算するという措置をとってまいりました大まかなねらいと申しまするのは、いわゆる日本の国の意思によりまして通例の形態によって人事異動が行なわれまして、その行った先で勤務に従平する業務がもし内地の同様の状態にあれば、恩給の通算の対象になる、あるいは現実に恩給公務員として恩給法の適用があるといった種類の者に限りまして最小…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 ただいま林産公社のことを具体的に御指摘になりましたけれども、私が先ほどお答え申し上げましたことをふえんいたしまして、また恩給局長が申し上げましたといってただいま先生のほうから御指摘のいわゆる「類する」という点でございますが、私たちの理解しておる類する、準ずるという意味は、同じような仕事を内地に設けられた機関でやっておれば恩給なり共済なりの年金の対象となるという意味で類すると申し上げたわけでございます。その類するという、まず…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 おわびいたしますけれども、先生のおっしゃるような詳しい研究はしてございません。したがっていま口頭で私の経験だけで申し上げると失礼でございますけれども、私が伺ったところによりますと、やはり当時の森林公団とか、そういうふうなものと同じように、国策を遂行する政府機関ではなくて、そしてそういう特殊の機関をつくったのだ。なるほどある業務につきましては、満州国の政府の一部局の仕事を引き継いだような形にもなっておるものもあるというふうな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 先生のおことばではございますけれども、その当時の目的がどういう目的で異動したかというふうなことを取り上げて私たちは機関を区別したというつもりは毛頭ございません。ただいま申し上げましたように、国の仕事で行ったという中には、国内にありましても、それから外国にありましても、先生の御指摘の機関以外にいろいろな機関に行かれた方があると思います。しかし、その行った先の機関が内地におきましても同じような国の意思によりましてそういう業務に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 先生の御議論に私たちも確かに同感するところもございます。しかしながら、やはり制度といたしましては実際問題が気の毒であるとかいうふうなことだけではまいりませんので、これは内地におきましても、やはり人事の都合で恩給年限に達しなくて、卑近な例で言いますと、日本銀行の職員になるとか、あるいはその当時の森林公団であるとか、肥料配給公団の職員になるという方もあったと思われます。しかしながらそういうふうなときに、これは政府の意思で、全く…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 ただいま先生の御言及のような詳しい協和会についての資料を打っていないことをおわび申し上げますが、私たちが調査しました結果、これをあれに通算する措置を講ずるまでに至ったのは、満州国の行政の一部を国の機関から離してするために特別の勅令をもってつくったのが協和会でございます。しかしながら、当時その協和会の中に先ほど申し上げましたことばはあるいは適当でないかもわかりませんけれども、内地における大政翼賛会と同じような仕事をも兼ねさし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 私の申し上げました政府の一部とかなんとかいうのは、いずれにおきましても外国でございますので、日本のそれ自体の形式からいけばその職員が日本の、当時でありましたら勅任官とか判任官という官吏でないということだけは事実であります。でありますから日本のその当時あった機関に比較してみれば、やはり政府の一部と見るかあるいは国策を遂行する政府以外の機関と見るか、こういうふうに判断しなければならないのでございまして、後者の判断からした結果、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 先ほど申し上げましたように、従来こういうことを調査するときは責任官庁の、たとえばいまの場合でありましたら農林省とか林野庁の関係の方たちの御助力を得まして調査いたしておりますが、そういうことはいたしておりません。先ほど申し上げましたように、私が一部の人から口頭で聞かれて、そのときの感じで、これはいままでの恩給局、政府の考えの恩給通算期間に入れられるべき期間とはむずかしいと感じましたので、積極的にこちらからこういう調査をしなか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 お答え申し上げます。 いままでそういう御要望が相当強くあったもので私の記憶に強いものをあげますと、北支開発会社、満州拓殖会社、それから北支航空株式会社、いずれも、これはことばは適当でないかもしれませんが、国策的な会社でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 はっきり申し上げまして、そういう国の行政機関の一部が解体になって、そっくりそのままのことを形の上で違うものをやったといって、そこへいわゆる本人の意思でなくて、強制のような形で行った者につきまして、年金をつけるようなことを考えるべきではないかという御議論に対しては、私も賛成いたします。ただ先ほど来申し上げておりますように、いろいろな形でいろいろな年金とかいうものをつけなければならないという御要望の点について、御無理ないという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 私のことばの中に少し不備があったと思いますが、強制ということばを使いましたのは、先生の御発言で、林産公社の職員になった動機が強制に近いような気の毒な状況にあるということを、強調するつもりで申し上げたのであって、一般に強制で行ったということを申し上げたのじゃございませんので、訂正させていただきます。 それから私の申し上げました点は、現実に林産公社の職員とか、あるいは協和会の職員というものが実質的に恩給法の対象になるのが適当で…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 形式でなくて実質のような点では、確かに先生のおっしゃるとおりだと思います。しかしながらあくまでも、私の申し上げておりますのは、その職員の実際の勤務の内容とか目的とか、そういう実質がどうだということでなくて、形式的に、先ほど申し上げましたとおり、森林公団に行った場合には、森林公団であったがために恩給の通算の期間が切れておったわけでございまして、そういうのと同じように、これがそうやるべきであるというところまで強くは申し上げかね…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○中嶋説明員 課長の分際で申し上げるのも申しわけございませんですけれども、とくと局長と相談し、それから上司にもばかりまして、できるだけ早い機会にこの研究を遂げまして、御要望がありましたら、できれば御報告申し上げる段階にまで至るよう努力をいたしたいと思います。期限の点につきましては、私個人ではいつということを申し上げることは困難でございますので、御了承願いたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(中嶋忠次君) お答えいたします。 この第十号の規定はそこにございますが、二号、三号に代表的な官名が掲げてありますが、これに類する官の人たちを規定するつもりであります。その中に委員会の委員長とか委員とかそういうふうな者で、解釈上二号、三号に掲げる官職と同一のものだと思われる方々があると思われますので、それは除くことといたしたのでございます。その除く中から、さらに別の法律でもって定める者をさらに除いて、結局二号、三号に準ずる者とい…
第43回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(中嶋忠次君) 今ちょっと記憶ございませんが、相当あると思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(中嶋忠次君) 一番わかりやすい例でいきますと、防衛庁の参事官とか、それからそういうふうな大体これと同じような官吏の方でございますが、一定の官職によりまして特定の名前、あるいはいわゆる宮内庁関係の女官とかあるいは東宮大夫とか、そういうふうな、ここに掲げてない名前の官吏もございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(中嶋忠次君) 二十条に、もし国会議員と書いてあれば、国会職員の誤りでございます。つつしんで訂正させていただきます。
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(中嶋忠次君) お答えいたします。結論といたしまして、現実の支払いに対しましては、郵便局の窓口で相殺することに変わりはございません。ただ、法律の規定によって内払いとみなされておる場合と、それから内払いとみなされていない場合がございます。大部分の場合は内払いとみなされておりまして、機械的に法制上当然そうなるわけでございますが、たとえば前の恩給が、死亡の判明した事実が、誤った事実に基づいて出されておった恩給であるというふうなことが判…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(中嶋忠次君) このいわゆる未帰還者というのは、恩給法で未帰還公務員と称しまして、これに対しましては、死亡が判明するまでは生きておったものとみなして、普通恩給を留守家族に代理受領をさせるという法制の建前になっております。ところが、実は先生の御質問で私のほうで調査してみたのでございますが、その方の一例を——ほとんどございませんけれども、例にとりますというと、前の普通恩給の請求の際には、昭和十五年に軍人を退職して恩給をもらって、その…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(中嶋忠次君) 先生の御指摘のとおり、本件についてやや手違いがございまして、おそくなったことについては深くおわびをいたします。冒頭に申し上げましたとおり、法律の規定による相殺ではございませんが、支払い上、当然やはり相殺することになっておりまして、恩給局では、実際は取り消し通知と支給する通知とを、わざわざそのために同時に東京の郵政局を通じて出したわけでございますけれども、窓口にいったときに行き違いがございまして、ばらばらになってし…