中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中島(隆)委員 現在、金融円滑化法とか金融の支援、これについてあるわけですけれども、この制度があっても、借り手は担保とか資産が必要であるということですね。 ですから、先ほど来質問の中で中山政務官が答弁されました、やはり返済猶予なりゼロ金利、できるだけ、もう再出発、ゼロよりマイナス出発だ、こんな厳しい状況の中にあるわけですので、現在の制度だけではなくて、新たな支援策を、緩和も含めて十分考えていただきたいと思います。 次に、今回の震災は、…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中島(隆)委員 被災を受けた船が、十トン以上が八十隻、五トン以下が一万隻という膨大な数に上るわけですね。気仙沼の市長が言われたように、漁業の町で、これが復興しなければ地域復興はないというふうに言われているわけです。ぜひ、これらの早急なる救済支援を強化していただきたいと思います。 時間がありませんので次に参りますが、今回被災を受けられて、今、雇用問題が大きな問題になっています。一カ月の間に千三百人、気仙沼市でハローワークに雇用手続をされ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中島(隆)委員 時間が参りました。 特に、雇用問題はこれから大きな課題だと思います。今、安定所だけで十一万ということですが、まだまだ十四万の方が避難されているわけですので、万全な体制をとっていただきたいと思います。 以上で終わります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 今回の法改正は、これまで答弁がありましたように、高円賃、高専賃、高優賃といった制度が廃止されまして、登録制によるサービスつき高齢者向け住宅に一本化されるわけであります。 過去、例えば、高齢者優良賃貸住宅の目標数を十一万戸と定める閣議決定が行われました。そして、約三万五千戸にとどまっている現状にあります。今回の法改正によりまして、良質の高齢者向け賃貸住宅の確保にどの程度の効果が期待され…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中島(隆)委員 大臣には、質問した後、後段、最後に要望を申し上げたいと思います。 日本社会は高齢化の真っただ中にあります。高齢者向け住宅の確保は、介護保険や老人福祉の充実とセットでなければならないと考えております。御承知のように、特別養護老人ホームへの入居希望者が現在四十二万人を上回っております。しかし、特養老人ホームの整備はなかなか進まず、提出されている介護保険法改正案では一時猶予されておりますが、介護療養型病床の廃止が打ち出されて…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中島(隆)委員 今、特養関係では十六万戸ということでありますが、四十二万人が待機、入居希望者だということでございますので、これについては、この待機高齢者の皆さん方が入所できるような対応を今後お願いしたいというふうに思います。 それから、療養型についても、延長されましたが、これについて、やはり撤回をしながら拡充していくように強く求めておきたいと思います。 次に、一本化されるわけでありますが、サービスつき高齢者向け住宅の通常の家賃に加えま…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中島(隆)委員 問題は、高齢者の福祉サービス、あるいは、サービスつきということでございますので、そういうトラブル、あるいは退去等が起こらないように、ぜひ指導をお願いしたいというふうに思います。 次に、今回のサービスつき高齢者向け住宅ですが、要件を備えた施設には、新築、改築工事費に一戸当たり百万円を上限に補助金が出るなどの支援が行われます。建設、不動産産業からは、この制度に高い注目を浴びているという報道がされております。 他方、この高齢…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中島(隆)委員 特に、都道府県だけではなくて国の方の監督強化等、高齢者の権利擁護について、今後の対応を十分強化していただきたいと思います。 次の質問については穀田議員の方からも質問されておりますが、特に私も指摘しておきたいのは、無届けの有料老人ホーム、これが、以前は六百件あって、先ほどの答弁では二百四十カ所程度になったということでありますが、今後もこの無届けの有料老人ホーム対策が必要ではないかというふうに思っておりますので、これについ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中島(隆)委員 公営住宅の中の空き部屋とか空き住宅を活用して事業者に高齢者住宅を委託する、こういうことになると思うんですが、公営住宅の中に、そういう住宅と併設するということになれば、格差の問題が非常に問題になると思いますので、これについては、やはり高齢者の住宅並みの家賃なりあるいは対応、これを慎重にやっていただきたいというふうに思います。 それから最後に、高齢者居住支援センター制度が廃止をされます。これは、民間で家賃債務保証の市場が整…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中島(隆)委員 それでは最後に、冒頭大臣に質問いたしましたが、特に、十年間で高齢者向け六十万戸という目標を設定するということを言われました。業界向けの住宅政策ではなくて、高齢者が安心して居住できる介護サービスあるいは福祉サービス、これらがある程度高齢者のために十分に備わったような住宅にする必要があると思うんですね。 特に私が指摘したいのは、やはり低所得者に向けての住宅確保というのが非常に重要だと思います。その点について、最後、大臣に決…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中島(隆)委員 終わります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 最初に、東日本地震に関連して何点か質問させていただきたいと思います。 大規模災害からの復旧に際して公共交通優先の対策を講じることにつきまして、これまで委員会でも要請をしてまいりました。しかし、被害の全容が明らかになる中で、公共交通機関が受ける被害の大きさに改めて私も驚いております。 日本バス協会の資料によりますと、震災で、岩手、宮城、福島の三県だけで、営業所の社屋などの損壊が三十三棟…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 今後、被災地は特に、先ほどからありますように瓦れきと復興、当面の課題が最大の課題でありますけれども、今後の復興に当たっては、やはり地域住民の足、交通、特にガソリン、いろいろな問題で、マイカーよりも公共交通の輸送というのが大変重大な課題でありますので、その基盤がないわけですから、特にそういう中小鉄道、バスの事業に対する支援を強化していただきたいと思います。 次に、地方公共交通の確保に向けて創設されております三百五億円の地…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 今年度の予算から三百五億ということで、当初は四百億をオーバーした要求であったわけですが、三百五億ということですけれども、これは全国的な地方公共交通の維持改善であります。特に東北地方の公共交通の再生を考えるならば、当然、今後の復旧予算、補正予算が考えられるわけでありますが、補正予算の中の上積みを、ぜひこの地方交通の改善のための予算の増額あたりを十分検討していただきたいというふうに思っております。 それでは次に、今回の都市…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 民間の活力を生かすということも必要でしょうけれども、しかし、特に都市開発となりますと、民間の投資というのは営利ですから、やはり、投資した見返りをどうとるか、そういう投資的な開発が往々にして多いわけであります。これからは、そういうまちづくりというよりも、魅力あるまちづくりは、やはり住みやすい、安全、安心な、そういうまちづくりが必要でありますし、そういう都市づくりをひとつ目指していただきたい。 特に、東北地方の震災、三十兆…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 四十一のうち一カ所、こういうことで、公営住宅は非常に少ないんですが、優良マンションとか、そういう優良なマンションは多いわけでしょうけれども、やはりこれからは、高齢者、低所得者に向けたそういう住宅も必要でありますし、そういう良質の公営住宅の供給にひとつ努力をしていただきたいと思います。 それから、今回の法案で、都市再生緊急整備地域内での開発事業、特に、市町村都市再生整備協議会、民間事業が参加できるというふうに言われていま…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 次に、法案の中で、民間の都市開発に対しまして、財団法人民間都市開発推進機構を通じて新たな金融支援が行われるわけでありますが、資金調達に政府保証を与える、こういうこともなされます。今年度予算で六百億円が計上されているわけです。 都市開発プロジェクトに対する融資リスクが高いということで、資金調達が困難なために行う、こういうことでありますが、しかし、認定事業者のリストを見ますと、大手不動産、量販店、JRあるいはトヨタ自動車、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 時間がありませんので、最後に一点だけお尋ねいたします。 財団法人の民間都市開発推進機構ですが、これにつきましては、二〇〇九年の十一月に実施されました事業仕分けの第一弾で、まち再生基金の予算計上見送り、こういう結論が出ているわけです。他の基金や貸付事業についても見直し判断が出されています。 与党の事業仕分けで半ば事業縮小の判定を受けたこの機構に今回新たな融資業務をさせるということ、政府・与党でどのように調整されてきたのか…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 時間が参りましたので、最後、大臣にお願いだけ申し上げておきたいと思います。 地方都市の環境のおくれというのが、私も非常に危機的な状況にあると思います。都市においては安心で快適な都市づくりが必要でありますけれども、特に高齢者のそういう住環境、それから自然災害に対する安心、安全な都市環境づくり、これらにより重点的に取り組んでいただきたいということと、最後には、被災地の復旧復興に、財源も含めてですけれども、全力を挙げていただ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。東北地方太平洋沖地震について質問いたします。 東北道や常磐道での交通規制解除に加えまして、鉄道貨物の輸送や港湾使用の復旧も進められてまいりまして、物資輸送の改善が進んでいるわけでありますけれども、しかし、被災地によっては、依然として物資が不足をしたり、あるいはライフラインの復旧がおくれているという状況も、現地からはたくさんの声が上がっております。冒頭に、万全な体制を引き続きお願いをして…