中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 その点は、特に港湾労働者の皆さんの意見が反映できる協議、そういうことをひとつ検討いただきたいと思います。 時間がありませんので、最後に大臣にお伺いいたします。 特に港湾運送事業法の問題、これは再三質問しているんですが、大臣の御地元であります常陸那珂港、これは非常に取り扱いが多いんですが、対象になっていません、指定されていません。その他多くの重要港湾で指定されていないところがあるんですね。あるいは、三島川之江港あるいは志…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 時間が参りましたので、最後に要望だけ申し上げておきたいと思います。 この法案改正については、我が党としては、働く皆さん方の問題、あるいはさらに効率化一辺倒の規制緩和が進むのではないかという心配を非常にしています。 そこで、お願いでありますが、特に港湾というのは、港湾に働く皆さん方があってこそ港湾は振興するんですね、物流も興るんです。ですから、ぜひ、港湾会社の運営に当たっては、十分な監督、指導をされるわけでありますが、そ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 未曾有の災害で犠牲になられた方々に、まず心から哀悼の意をあらわしたいと思います。まだ安否が不明な方が一万人以上おられます。一日も早い発見と被災地の復興、一刻も早く進むように、政府並びに国会にも、全力を挙げていくことが必要ではないかというふうに思っております。国土交通省を初め職員の皆さん、連日日夜この復興に向けて大変な努力をされていることに対して、心から労をねぎらい、また、被災地に思い…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 特に二十キロ—三十キロ圏内、今、自衛隊とかそういう公的な支援の輸送対応がとられていますが、特にコンビニ、スーパー、こういう店等に物が全く届かないという状況にございます。ぜひ関係機関と連携をしていただいて、そういう圏域の退避者の皆さん方に食料が届くような形の輸送体制を、抜本的にひとつ支援をお願いしたいと思います。 次に、計画停電による中小鉄道会社への影響でございます。先ほども御指摘がありました。特に都心については指摘があ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 中小の鉄道会社についてはそういう配慮がまだまだ不十分であるというふうに言われています。通勤通学、生活に全く支障を来しているわけでありますので、ぜひ、計画停電の内部の組分けも含めて十分関係機関と協議をしていただいて、輸送確保をお願いしたいと思います。 次に、三点目でありますが、バス事業者への軽油供給の問題であります。 これにつきましては、被災地内、あるいは被災地外も含めて、今、ガソリン、軽油が非常に不足をしているというこ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 特に被災地域については、そういう関係各省庁連携をして、ガソリン、軽油等の確保と輸送については体制がとられていると思います。しかし、ここを今御指摘したのは、私は、計画停電区域の、エリア以外で公共交通を支えているバス、ここが燃料不足で動かない、こうなったら、ますます地域のパニック状況、生活が破壊をするわけです。被災地はもちろんでありますが、この計画停電区域内の公共交通のバスの燃料、ぜひこれについても徹底的に実態把握と対応を…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 二千カ所のうち七十カ所解消であとは歩道関係ということで、まだほとんど改良が進んでいない状況ではないかと思います。今回の法案は、これをさらに促進するという法案だと思います。 もう一つ、これは要望だけしておきたいと思いますが、あかずの踏切とかボトルネック踏切、ボトルネックというのは、遮断時間が四十分以上のところですね、こういうところが千四百カ所ぐらいあるんですね。これはまだほとんど改良が進んでいないんじゃないかなと思うんで…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 今回の東北地方太平洋沖地震で犠牲に遭われた方々に、まず心から哀悼の意をあらわしたいと思います。 特に、我が党も対策会議を開きながら支援対策の要望をいたしておりますが、一万四千人にも上る安否不確認の方がいらっしゃいます。一刻も早い発見と、それから五十二万人にも上る避難されている方がいます。的確な物資がまだ届いていないという状況もありますし、ライフラインの確立について万全な対策をまずお願…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 特に、後段述べられました、もう役場そのものが流失をして、有権者名簿等々を全く把握できないところもございますし、それぞれ、地域の状況を踏まえて慎重に対応していただきたいと思います。 それから最後に、被災地の復興支援が最優先であると思います。しかし、その被災地の、延期されるところはともかく、実施されるところも含めて、大変な復興支援の作業が伴うと思うんです。その中での選挙があるわけでありまして、当然、選挙の執行における事務の…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中島(隆)委員 復興支援が最大の課題でございます。復興支援をしながらの選挙ということであれば、十分、その点の指導をよろしくお願いしておきたいと思います。 終わります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 私は先日、二月二十三日、予算委員会で大畠大臣にお伺いしました内容について、確認を含めて、川辺川ダム問題、五木村再建法案の点について質問させていただきたいと思います。 先日の予算委員会で、大臣は、川辺川ダムを一つのモデル型として法案化して検討していきたい、こういう御回答をいただきました。そこで、この生活再建法案が今後考えられるわけですが、川辺川ダムの建設中止に伴う協議の結果をベースとし…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 進捗状況を見ながら検討するということですが、協議が調っていないから再建法案を提出するのを見送ったということですかね。その点も再確認です。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 そこで、大臣にお伺いいたしますが、大臣が一月十八日、これは熊日、地元の新聞ですが、インタビューを受けられて答えておられます。その見送った理由について、「大事な視点だが、国会の情勢が厳しく、(法案を提出するかどうか検討する)俎上に載らなかった」、こういう報道が載りました。 そこで、このお言葉からすれば、提案できない理由が、ねじれ国会で厳しいから、こういうふうに受けとられるんですが、先ほど前段で確認しましたように、今、五木…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 今後の生活再建法案の提出予定の問題ですが、その前に、地元からは、この前の予算委員会でも質問したんですが、政権交代が起きて、前原大臣が現地に行かれて、そしてあの三百人という住民の中で、本当にあの住民の反対の意見の中で、厳しい追及がありました。その中で前原大臣は、通常国会に提出して一日も早く生活再建を進める、こういう約束をされて帰られたんです。一回でだめなら二回も三回も来るよ、ぜひひざを突き合わせて話し合いたい、こういうこ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 五木村の状況をちょっと申し上げますと、この計画の出る前は人口が六千人いたんです。今は千三百八十人です。四分の一に減少。子供が百四十三人おったのに、今は七十三人、もうあと五年したら五十人になる。年に四、五人しか子供は生まれない。まさに三十六のうち二十三が限界集落。まさに経済も社会ももう崩壊寸前にあるんだ。こんな状況になって、造成地、代替地に移転するのがおくれて、三百七十世帯がもう流出されているんです。ですから、こんな状況…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 今、改めて、地元の意向を酌むためにも訪問をしたい、地元に行って話をするという決意をいただきました。 先ほど、午前中の小渕議員の質問の中でも、対話がないと信頼が得られないということも述べられました。そして、大臣の発言は重いと。前原大臣だけじゃなくて、やはり歴代の大臣の意見を、本当にそれを信頼しているわけです。ですから、八ツ場ダムにはもう三大臣が行っておられるんです。川辺川ダムはまだ前原大臣だけです。ぜひひとつ、今お約束さ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 次に、社会資本整備交付金の予算の使途の関係で質問させていただきます。 これは昨年からスタートしたわけですが、当初予算で二兆一千六百七十七億、補正予算で千八百五十四億を計上してあるんです。これは、地方の自由度、使い勝手が飛躍的に向上する、こういううたい文句で実施されているんですが、昨年も、この社会資本整備交付金、額としては、私は、これだけ公共事業予算を削った分は社会資本整備予算を組むべきではないかと思うんですが、非常に不…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 事業体として交付されるから把握できないということですが、しかし、地方自治体としては、社会資本整備交付金の制度、あるいは今後のより使い勝手のいい新しい事業を、できるだけ生活に密着した事業をやりたいという希望があるわけですから、予算の獲得、十分な配分とそれから使い方、これを、新規事業にどういうふうに使われているかも含めて今後検証すべきだというふうに思いますので、ぜひこれをやっていただきたいと思います。 それから次に、公共事…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 時間が来ておりますので、要望を最後にしておきたいと思います。 特に公共事業、先ほど来、生活インフラ、地域に必要な事業は当然進めるということで確認をいただきましたし、もう一つ、進め方として、今はダムによらない治水の検証が始まっています。ダム中止も、新しい段階に進まないということで、工事もない。そうすると、新しいダムによらない治水計画も今はまだできていない。だから、このダムによらない治水の検証を早くやって、ダムにかわる地域…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 冒頭に、先日起きましたニュージーランドの地震の被災に遭われましたニュージーランド国民の皆さん、また、日本の国民の皆さんも被災をされています。心からお見舞いを申し上げたいと思います。日本留学生の方々等の早急なる救出に政府は全力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 本日は、せっかく総理が出席されておりますので、まず、私は地元の熊本県の川辺川ダム、荒瀬ダムの問題について、最初に何点か…