中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島(隆)委員 前原大臣が出席をされました五木村の住民との意見交換です。議事録がここにあるんですが、これをちょっと紹介したいと思います。 これは前原大臣の答弁でありますが、我々は、この川辺川ダム、そして財政措置というものをしっかり設けた上で、皆さん方が安心してこの地域で暮らしていただけるような補償措置というものを新たにつくらせていただきたいと。これは村民の皆さんとの懇談です。 その日に行われました流域市町村との答弁でありますが、我々民…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島(隆)委員 今の点は、三点目でまた再度総理と大臣にお聞きしますので、後に譲りたいと思います。 二点目は、荒瀬ダム撤去についてであります。 県営ダムということでありまして、ダムの撤去費用に関して、今後最小限にとどめるために、技術的な支援等については国が今御支援をいただいております。 熊本県としては、試算として撤去費用が三十億不足をする。国はこれまで一貫して、県営ダムで補助はできない、こういうことで答弁をいただいているわけでありますが…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島(隆)委員 今おっしゃったように、私も平成十四年に市長をやっておりまして、そのときに、菅総理も、球磨、川辺川、荒瀬も視察をしていただきました。地元は、今話が大臣からありましたように、三十三年ですから、もう五十二年たつんですね。もう老朽化に匹敵するんです。しかも、私の市長のときに、一度は撤去というふうになりまして、蒲島知事、非常に自然エネルギーだということで存続されました。しかし、それについては、英断をされまして、撤去となりました。…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島(隆)委員 それでは、時間がありませんので先に参ります。 第三点目ですが、これは先ほど前段の質問と同じですが、昨年六月から八回開かれています。それで、開かれていない理由はわかっているんですが、八ツ場ダムにはこれまで、前原大臣それから馬淵大臣、それぞれ現地に行かれています。大畠大臣も行かれました。川辺川ダムは、前原大臣があれだけ、五木村は苦渋の選択で、もう大変な怒りを持って、納得はされていませんが、これは一応ある程度撤去に向かってい…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島(隆)委員 それでは、もう時間がありませんので、次に参りたいと思います。 労働行政の問題ですが、第一点目は、労働行政の体制の整備であります。 これは、社民党に労働対策本部をつくりまして、全国のハローワークを含めて、大学、高校、今非常に問題になっております新規卒業者の就労支援について調査をしてまいりました。 私は、一昨日、熊本ハローワークへ行きました。そこで今、いろいろな、ジョブサポーターとか新卒の支援事業も二つほどされていますが、…
第177回 衆議院 本会議 第4号
○中島隆利君 社会民主党の中島隆利です。 社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました国税二法案に対し、菅総理にお伺いします。(拍手) 最初に、公債発行特例法案について質問します。 来年度当初予算は、過去最大の九十二・四兆円、公債発行額は昨年と同規模の約四十四兆円で、公債依存度は四八%になります。 政府の財政運営戦略では、歳出の大枠は七十一兆円以下、新規国債発行額を四十四兆円以内に抑えるとしてきましたが、そもそもこの枠は、どの…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 本日は、雇用問題を中心に質問をいたしますが、前段に、事業仕分けなど、独立行政法人や政府関連公益法人の事業見直しから生ずる職員の雇用問題について、まずお聞きをしたいと思います。 昨年の四月と五月に行われました事業仕分けの第二弾、これは独立行政法人と政府関連公益法人の事業が対象でありました。本日御出席の枝野官房長官、蓮舫行政刷新担当大臣とともに、当時与党でありました社民党から私も参加させ…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 ただいまの蓮舫大臣の答弁、まことに、今のような確認でぜひお願いをしたいと思います。 特に独立行政法人は、これは橋本行革のときに特殊法人の見直しの中で独立法人が設立されてきたわけであります。しかし、それ以降、この行革見直し、公務員制の見直しの中で、逐次見直しされてきたわけでありまして、この独立法人は、今百四ありまして、十三万人働いているわけでありまして、この働いている方々は、当然、国の仕事の国民的な行政を担っておられる方…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 今の数は了解をいたしました。 それで、具体的な話をいたしたいと思いますが、事業仕分けで私が担当いたしました公益法人の事業に、財団法人国際協力推進協会、APICという組織でありますが、国際協力プラザ事業があります。判定は事業の廃止で、所管の外務省みずからが事業仕分けの場で廃止を言ってきたものでありますが、事業を廃止し、国際協力機構、JICAに丸ごと事業移管する可能性も外務省から当時の事業仕分けの中で示されました。 それで…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 状況については今お尋ねいたしたわけでありますが、聞くところによりますと、年度末、この三月末で外務省では今のように解雇、事業を廃止するという方向でありますが、全員解雇ということで進められているような気がいたすわけです。 APICの事業の廃止はそういう方向で進むにしても、そこに働いておられる方々の再就職、これについてはもう事業仕分けで明確に、今も責任を持って対応するということでございますので、ぜひ再就職の対応については外務…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 ただいまの回答は了解をいたしますが、特に政府関連公益法人は、御存じのとおり、国の仕事を委託するわけでありますので当然国の行政を担った方々でありますので、十分そのような配慮をお願いしたいと思います。 次に、雇用問題それから賃金情勢についてお尋ねをしたいと思います。 この政権は、生活第一を掲げている政権であります。そのために高校授業料の無償化や、あるいは子ども手当の創設、農家への戸別所得補償などを実現してきたというふうに考…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 特に学卒者、新規卒業の方々の就職難というのは大変な状況にございます。ちなみに、学卒未就職者、長期の失業が一年以上の方は百万人に上ると言われております。新卒者が六八・八%、四割近くが就職できない。しかも百万人が就職できないでそのまま離職をされている、未就職という状況にございます。ぜひそういう状況を把握しながら、雇用対策に取り組んでいただきたいと思います。 そういう雇用状況の中で、今回、政府は法人税五%の引き下げを昨年の十…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 国も地方も今、非常に財政が赤字でございます。そして、賃下げは特に家計を大変厳しい状況に追い込んでいるわけです。しかし、日銀の資金循環統計によりますと、金融機関を除く民間の企業が保有する現金預金の残高が、昨年九月末時点で、過去最高の二百五兆九千七百二十二億円に達していると言われています。 企業が雇用拡大を含め生産に投資できる資金は余っているわけでありまして、今、経済界が言われた百四兆、民間投資を今後やるということでありま…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 今の決意でぜひ臨んでいただきたいと思います。円高、デフレを回復するためには、やはり国内の投資と働く皆さん方の所得を上げることが一番重要だと思いますので、ぜひそのような姿勢でお願いしたいと思います。 さて、政府は、最近の雇用情勢について、持ち直しの動きが広がりつつあるとする一方、依然として厳しいという認識に立っておられます。確かに、昨年十二月の数字を見てみますと、就業者、雇用者とも三カ月ぶりに増加となっております。 しか…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 実情は今のような実情ですが、特に雇用対策については、政権がかわりましても、前政権時代から非常に雇用対策は次から次に結果としては行われているんですけれども、結果は正規雇用に十分つながっていない、こういう状況です。 先ほど言いました非正規の労働者が、二十二年度末では、千七百万人が千七百七十五万人と、七十五万人ふえているわけですね。ですから、この原因は、三党合意を行いました、前政権が行いました労働者派遣法、私はこれが一番最大…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 もう一点、雇用保険の現状についてお尋ねしたいと思います。 有効求人倍率が低く、なおかつ正規雇用の求人が少ないとなると、求職活動の期間が長期化するわけでありまして、そうしますと、失業手当の給付期間が切れてしまいます。そこで、所得がほとんどないまま求職活動を余儀なくされるという方が相当数いらっしゃると思うんです。 そこで、失業手当の給付を受けていない失業者が失業全体の中でどの程度おられるのか、それについてお尋ねいたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 失業者の中で七二%も失業手当の給付が受けられないということは、全く生活そのものが大変な困窮の中で求職活動をされているという現状であると思います。そういう面では、雇用期間の見直し、あるいはそういう方々の就職支援、これらの強化が必要ではないかというふうに思っております。その点について、強く改善を求めておきたいと思います。 それから、労働時間が週二十時間以下、あるいは登録派遣労働者で二つ以上の事業主に雇用されている労働者への…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島(隆)委員 先ほど、数字も、保険適用を受けていない方の数も七二%と出ていました。これは、これまでの雇用保険の改悪といいますか、要するに、期間を短縮あるいは支給額も減らすという、やはりこれまでの雇用保険の改悪があったためだというふうに思っています。 失業中も、失業した方は住民税や国民健康保険、年金、こういう保険料を払わなきゃならぬということも伴うわけでありまして、ぜひ、雇用保険の今後の範囲の拡大、あるいは失業手当の給付期間延長、これ…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中島(隆)委員 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕