中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中島(隆)委員 時間が参りましたが、特に、日本航空の更生計画の中でも出ましたように、やはり効率化の中で犠牲になるのが働く人たちでございます。ぜひそういう犠牲のないように、今後対応していただきたいと思います。 時間が来ましたので、これで終わります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 私は、まず最初に、瓦れき処理における国の支援状況について三点質問させていただきたいと思います。 一昨日から二日間、被災地であります岩手県、宮城県を、社民党、党首を代表として、一緒に視察させていただきました。両県の知事、それから宮古市長、名取市長、石巻市長とお会いをいたしました。復興復旧に向けて切実な要望を受けたわけでありますが、本日は、その視察を通じて、現地の強い要望に基づきまして質…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 瓦れき処理については、先ほど質問の中で、仙谷官房副長官が、テレビで放映されましたが、国の直轄で支援を、こういう発言も出ているわけですが、特に、政府がどういう形での支援、直轄で本当にやれるのかどうか。というのは、やはり家の解体、先ほど言いましたように、宮城だけで六万八千戸、この解体は、特にやはりそういう重機あるいは仮置き場、大量な準備が必要であるというふうに思うので、直轄事業に対して本当にどういう形で支援をされる計画なの…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 岩手、宮城、それぞれ瓦れき撤去の状況も違うし、対応も、気仙沼ではほとんど済んでいるけれども、宮城の石巻地域は、まさに家が建ったまま、その中にはヘドロが入っている、悪臭が出ている、もう一日も早く撤去してほしいと。現地に行きますと、解体オーケーとカラーのあれで書いて、ほとんどそういう表示が立って、建ったままです。 これは、宮城県では恐らく、瓦れき撤去は基本的には県が主導して処理をやる、そしてあと二次以降をということをおっし…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 三分の二の補助、瓦れきが入っていれば一〇〇%、そこの判断が、恐らく現地では、ヘドロ、砂利は補助事業だ、こういう受け取り方だと思うんですね。ですから、これだけ大量なヘドロ、砂利が堆積しているわけですから、これも含めて抜本的に考えないといつまでも除去できない、こういう状況だと思いますので、ぜひ、補助をしながら、完全に早くできるような体制をとっていただきたいと思います。 次は仮設住宅の問題でありますが、これもこれまで質問が出…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 用地測量を含めて災害復旧で国が見ると。しかもそれが、四月十五日に通知をして、五月六日ですか、連休中に指示されると。もう二カ月たっているんですね。我々が視察をして、当該市の市長さんから要請、陳情書をもらって、補助がない、こういう訴えを聞くわけで、やはりそういう状況では用地を探すにも探せない。こういうところでおくれていることもあると思うんですね。 ですから、もう少しやはり現地の状況で的確に支援が決まれば、即、全面的に支援を…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 仮設住宅は二カ年ということで、その後、復興の計画の中で、今後、住宅問題あるいはまちづくりを含めて考えられると思いますが、やはり公営住宅の復興計画というのはまちづくりの大きな課題です。ですから、早くこれを建設して、安定した住宅に移すということも復興の大きな柱だと思いますので、公営住宅の助成、あるいは民間についても含めて、できるだけの支援策をとっていただきたいと思います。 それから次に、地方交通の復旧でありますが、これにつ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 時間が参りましたので最後の質問は次に譲りますが、罹災証明の関係ですけれども、これは、特にこの証明が滞っている、全く進まないということです。ですから、他の事業所の支援、あるいは民間の方々の支援、協力をいただいて一日も早く、罹災証明が交付されないと支援の補助が受けられないんですね。ぜひこれは緊急に支援策をとっていただきたいと思います。 時間が参りましたので、これで私の質問を終わります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利です。 最初に、災害復旧のための土木工事を県、国が代行する法案についてでありますが、対象となる事業が、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法で規定された事業となっています。どれも復旧のために緊急を要する事業だと思います。他方、今回の大規模災害では、例えば宮城県の村井知事が、単なる復旧ではなく再構築だと述べておられます。独自の災害復興計画を立案して、十年をかけて復興に当たると言っておられます。 そうしま…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中島(隆)委員 今答弁がありましたように、先ほど来の質問、答弁にありましたように、十分地元の復興計画をもとにして、全面的な支援で、新たなまちづくりには、地元の期待のできるような復興計画が進むようにお願いをしたいと思います。 今回代行の対象となる復旧事業は、例えば災害復旧の場合は、国の補助率が三分の二で、激甚災害に指定されればさらに補助率のかさ上げがされると思います。現時点において、この代行事業で国が支出する費用並びに地方の負担分はそれ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中島(隆)委員 災害復旧の補助事業ということですが、幾分かは地元負担ということになるわけでありまして、これは阪神大震災でも、九九%近く、ほとんど国が補助をするという形になっております。今回、東北地方は、まさに大変な、未曾有の被害でありますし、財政的には大変な困窮が続くわけでありますので、財政負担の国の支援について、完全な支援対策をぜひとっていただきたいというふうに思います。 次に、地盤沈下対策の問題でありますが、復旧復興に取り組む際に…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中島(隆)委員 今後、大潮は毎回繰り返して来るわけでありまして、特に台風時期も来るわけであります。緊急な応急対策と恒久的な対策、それぞれ国、県、市町村で連携してやるということで大臣も答弁されておりました。万全の体制をとっていただきたいというふうに思います。 それから次に、建築制限の特例法案に関してでございますが、宮城県の村井知事からも要望が出されております。宮城県では、六月に震災計画の中間案を取りまとめ、九月議会に上程をするということ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中島(隆)委員 復興計画は、一番基本は、やはりそれぞれの該当の県、市町村だと思います。しかし、復興構想と各県の計画の総合的な連携がないと、単なる会議をやって、やはり町そのものの構造を復興、変えるという大事業でありますから、そういう面では、的確に国の計画、構想と地元の連携が必要だと思いますが、一番重要なのは、やはり復興を行う住民の意見をいかに反映して計画を立てていくのか、こういうことで対応をお願いしておきたいというふうに思います。 それ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中島(隆)委員 今後、有識者会議の中で将来的な構想を検討するということでありますが、今回の補正、高速道路の借金の一部を継承したり、あるいは民営化された高速道路各社に料金割引分を税投入する、こういう料金保証をする政策でありますけれども、受益者負担の原則から逸脱しているのではないか。特に、フェリーや鉄道、バスなどの公共交通に大きな弊害をもたらしています。そこで、有識者会議で今後検討されますけれども、こういう問題を十分考慮しながら政策の見直…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中島(隆)委員 今後、復興財源としては、二十五、六兆円というかなり膨大な資金が必要であります。新たな財源策が今後検討される必要があると思いますが、特に財源問題については、既存の財政の無駄、これを省く部分も十分必要だというふうに思いますので、今後、財源問題の中で議論をしていきたいと思います。 最後に、高速道路無料化については、これまで幾たびか見直しをいろいろやる中で、システムの改善等いろいろ苦労があるわけでありますが、この高速道路無料化…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 昨年十一月に北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃しました。武力行使をもって主権国家を脅かし、なおかつ民間人にも攻撃を加えたことは許しがたい暴挙だと言わなければなりません。しかし、このことをもって、朝鮮学校への高校無償化適用の審査手続を中断させ、あるいは支援金の支給がないまま新年度を迎えたことは大変大きな問題だと思います。 文科省は、朝鮮学校への支援金支給の審査基準として、教育には外交上の配慮は…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 拉致問題については、今大臣が申されましたように、人権侵害であり、絶対許せない行為でありますし、この問題については追及をしていかなければならないと我々も思っております。 しかし、朝鮮学校につきましては、韓国籍を得た生徒さんが五三%以上おられますし、教育差別があってはならないというふうに思っております。文科省も教育の機会均等あるいは教育の国際化が教育の方針でありまして、特に、国連人種差別撤廃委員会でも、朝鮮学校の排除につい…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 ことしの年頭、一月四日に前原前外務大臣が、六カ国協議や多国間協議の場だけでなく、日朝間で、拉致、核、ミサイル問題で話し合いができるような状況をつくり出すことが大事だと発言をされております。 先ほど村上議員からも質問がこの点でありましたが、これに対して、北朝鮮側が前原大臣の発言を評価する論評をしております。六カ国協議という場は非常に大切であり、これと無関係ということではないでしょう。それから、日朝の二国間で協議が行われる…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 時間が参りましたのでこれで質問を終わりますが、先ほど来、それぞれ委員からの質問の中で大臣も答弁されました。今ほど、日米韓三国の関係も非常に連携がよくなり、この機をとらえながら解決に努力をしたいという答弁がございました。 特に拉致問題の解決では、この委員会では圧力、対話というのがよく議論をされますが、大臣も言われました、対話を引き出すために圧力ということで答弁をされています。最終的には、拉致問題の解決は、やはり二国間の対…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 最初に、被災地で、住宅や車あるいは工場の設備などローンを組んでいた方が、震災でこれらの資産を失って、改めてローンを組まざるを得ない二重ローンの問題について、まずお聞きをしたいと思います。 この問題につきましては、先日、日弁連からも提言が出されているようでありますが、端的に申し上げまして、二重ローンによって生活が困窮し、被災者や中小企業が将来の見通しが立たなくなるようなことのないよう、…