中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○中島(隆)委員 今それぞれ、この予算の支払い方法、大変複雑だということで、おくれている理由についてお伺いいたしました。 そこで、これは先ほど来再三質問をされているわけでありますが、概算払いして、精算払いして、そして地方交付税で交付する。自治体に返納される資金というのは非常におくれるわけですね。石巻市で三百億、宮城で五千、六千億という、その一割であれば、三十億、六百億という膨大な金が要るわけでありまして、その他の事業に大変な予算で苦労し…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○中島(隆)委員 それでは、最後の質問をしたいと思います。 瓦れき処理を通じて、死傷者が伴う事故が起きているというふうに思います。これは、労基署の提出された事故の件数を明らかにしていただきたいと思いますが、特に、廃棄物処理を迅速化する理由で、被災市町村が処理を委託する場合、本来禁止されている受託者から再委託を認める閣議が七月五日に行われたわけです。先ほど説明もありましたように、廃棄物処理の免許を持たない人にも委託をし、さらに免許を持った…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○中島(隆)委員 大臣、御答弁ですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○中島(隆)委員 はい。時間が来ましたので、終わります。 八名の死者が出ておりますし、賃金が日給六千円ぐらいで支給されているという現状も聞いております。ぜひ監視を強めていただきたいと思います。 終わります。
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利です。 ほとんど質問項目が重複してしまっておりますが、冒頭に一つだけお願いをしておきたいと思います。 選挙期日の延長については今回三回目を迎えるわけですが、先ほど来お話がありますように、復興復旧、とりわけ新しい町づくりを進めるためには、新たに選出された議員やあるいは首長によって進められるべきだというふうに思っています。しかし、今の状況からすると、選挙どころではない、こういう声がたくさんあるというふう…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 県外避難者の把握については、選挙だけじゃなくて、今お話がありました義援金の交付とか、いろいろな形で住民サービス、今後の連携が必要だと思います。ですから、行政の縦じゃなくて横、あるいは自治体関係の連携、これを十分しながら把握をしていただきたいというふうに思います。 二点目ですが、今回の改正は、現行法の指定日をさらに、期日の前に告示を可能とするということでありますが、告示日が早まれば選挙運動期間も延びるわけでありまして、極…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 それから、これまでの支援については先ほども出ましたし、これからの支援についても出ました。 統一地方選挙の支援については、被災地の自衛隊とか警察、消防関係の不在者投票を行うために、岩手県遠野市や仙台市に総務省からの派遣がありました。今回の岩手県知事あるいは岩手県議選、陸前高田市の市議会選挙にも、六月からもう既に川崎市から派遣をされているということであります。 先ほど大臣の説明はありましたが、支援は、総務省などから支援をさ…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 支援につきましては、選挙期間の支援はもちろんでありますが、その準備のための支援も大変必要だと思うので、その点も含めて、やはり準備段階からそういう人的支援が必要であれば、そういう手だての支援をぜひお願いしたいと思います。 最後に、今後想定される支援についてですが、先ほど来それぞれ出ておりますように、今回の支援というのは、やはり人的と財政、これが一番重要だと思います。十二月末までに選挙を完了するためにはこの万全な支援体制が…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 時間が参りましたが、特に人的支援については、やはり被災された方々は選挙の意識そのものも落ちているわけですから、そういう面での支援も含めた支援体制をとっていただきたいし、財政については、復興復旧で大変な状況にありますので、特に万全な支援をよろしくお願いしておきたいと思います。 終わります。
第177回 衆議院 本会議 第33号
○中島隆利君 社会民主党の中島隆利です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、二〇一一年度第二次補正予算案について質問をいたします。(拍手) 東日本大震災の発災から四カ月が経過しました。しかし、今なお十万人近くの方が避難生活を強いられ、瓦れき処理の進捗率も三四%にとどまっています。 また、福島第一原発事故の影響も深刻です。 先日、社民党は、原発震災・被曝ホットラインに取り組みました。短時間にもかかわらず、百件余りの深刻な相談や意見が寄せ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○中島(隆)委員 中島隆利でございます。 本日は、大変お忙しい中、わざわざ国会に足を運んでいただきまして、参考人の皆さんの貴重な意見を聞かせていただきました。大変ありがとうございました。 私からも、それぞれ参考人の皆さん方に少し質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、八木、斉藤、永易参考人さんに、それぞれ同じ意見をお聞きしたいと思います。 今回の法案は、加害者である東京電力救済の性格を非常に持っているというふうに思っているので…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○中島(隆)委員 次に、除本参考人にお尋ねをいたします。 原子力事業者に一般負担金あるいは特別負担金が求められているわけであります。しかし、十一の原子力電力事業者に相互扶助で毎年負担金をさせるわけでありますが、その負担金に対して、電力事業者は、事業コストへの算入なり、あるいは一般家庭の電気料金に転嫁をされます。東電も当然、今後、原発にかわる火力発電燃料コスト増加を合わせまして、毎月の電気料が二割程度値上げになるということも報道されていま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○中島(隆)委員 除本参考人に再度お尋ねいたします。 今も御答弁ありましたし、先ほども述べられました、第一義的には東電の責任であって、それを全うさせるのが政府の責任であるということも申されたわけであります。 そこで、責任と補償主体というのは一体であるべきだというふうに考えています。第一義的にも、東電がまず保有する資産からしっかり賠償する、その仕組みがしっかり機能するように国が支援する、こういうことだと思います。 そこで、東電は今回、資産…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○中島(隆)委員 今後、多額の国の支援も伴うわけですし、国民の負担も伴っていくだろうと思うんですが、やはり基本は、第一義的な責任のある東電が、資産、あらゆる補償を担保しながら払っていく、こういうことが中心ではないかと思います。そういう点で、今のお話は参考にさせていただきたいと思います。 次に、斉藤参考人にお尋ねをいたします。株主責任や経営責任、あるいは貸し手の責任はどのように問われるのかという点であります。 法案は、東電で法的に整理する…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○中島(隆)委員 次に、除本参考人にお尋ねいたします。 先ほど来の答弁の中でも、エネルギー政策の転換の時期に来ているのではないかという御意見がございました。将来の原発事故、この補償スキームでは、エネルギー政策の転換を今後進めなければならないだろうというふうに思っております。 そこで、先日、私ども社民党で、原発事故に関するホットラインを開設しました。一日でありましたが、百件近く質問、意見がありまして、特に放射能汚染に対する女性や子供さんの…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○中島(隆)委員 時間が参りましたので質疑はこれで終わりますが、先ほど来、四名の参考人の方が申されました。今回の被害補償の財源のあり方、今後の電力の供給体制のあり方、これを含めて、やはりそれぞれの、国の責任、東電の責任、そしてそれにかかわるすべてが、今回の事故を受けて、やはり全面的な被害者の救済ということが前提だと思いますので、そういう面で参考にさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 本日は、松本外務大臣、御多忙の中、御出席でございますので、大臣にお聞きしたいと思います。 最初に、この間のG8外相会合、日中韓サミットについて、これまで各議員からも質問され、御回答されておりますが、私からも再度、この二つの会合についてお尋ねをしたいと思います。 松本大臣あるいは菅総理は、北東アジア情勢、拉致問題について、どのような提起を行い、どのような評価を得たのか、端的にお答えをい…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 恐らく、外交問題としては中東、アフリカ情勢に、日本の問題では特に先日の東日本の大震災等あるいは原発事故に世界の目が向く中で、北東アジアの安定や拉致問題の解決に向けて国際世論を喚起する努力は今後も強化をしていただきたいと思います。 そこで、関連してお尋ねをいたしますが、外務省のホームページでドービルでのG8外相会合の概要を見ますと、松本大臣は、北朝鮮問題について、対話のための対話は不適切であるということ、それから、北朝鮮…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 北朝鮮の拉致問題は対話と圧力という二つの課題で対応されておりますけれども、最終的な解決は、やはり日朝の対話をどう道を開いていくのかというのが重要であります。向こうの対応のあり方もありますけれども、日本としても、対話に向けてのきっかけをどうつくるか、これについてもひとつ努力をしていただきたいと思います。 次は、三点目ですが、北朝鮮は、衝撃的な事件や国際社会を緊張させる事案を引き起こした上で、米国との直接交渉の機会をうかが…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 北東アジア地域をめぐる緊張は、第一義的には北朝鮮に原因があると考えます。解決に向けては、最終的には対話が頼りになると考えますが、米韓はもちろんですが、中国、ロシアなどとも連携を深めながら、的確な対応を期待したいと思います。 拉致問題解決に向けては、八項目の本部長指示のフォローアップ会議が五月二十日に行われていますが、これらの問題についても、調査のやり直しの要求について、外務省は今後どのような機会にどのような形で要求して…