中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○中島(隆)委員 これは、会計検査院が大規模な治水ダム関係の検査をした結果が一月に報告をされております。その中でも大変な指摘がしてあります。河川法が見直されて河川整備計画を平成二十二年の末までにはやるとなっていたのが十三年も放置されている、早く整備計画を立てて、それに基づく洪水調整対策も、あるいは河道も含めて十分やるべきだと、九事業を全部挙げて指摘しているんです、検査院の報告も。 ですから、そういうことで河川整備計画を急いでやらないと、…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○中島(隆)委員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 本会議 第4号
○中島隆利君 社会民主党の中島隆利です。 社会民主党・市民連合を代表し、二〇一一年度一般会計補正予算及び特別会計補正予算につきまして、賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 冒頭、沖縄防衛局長の講話問題、福島第一原発事故をめぐる政府会議の議事録未作成、さらには年金改革の試算公表をめぐる政府の対応は、極めてずさんと言わなければなりません。政府として国会と国民に対する説明責任をしっかりと果たすよう、厳しく指摘しておきます。 さて、今回の第四…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 私は、質問に入る前に一言、沖縄防衛局長の講話問題について触れておきたいと思います。 五日告示の宜野湾市長選挙を前に沖縄防衛局長が職員に対し選挙絡みの講話を行ったことは、これ自体が、公職選挙法あるいは国家公務員法に違反する権力の横暴だと考えます。 防衛省の調査では、公職選挙法に違反するものではない、特定候補者への呼びかけはなかったとしていますが、職員の宜野湾市内の選挙権を有する親族、し…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○中島(隆)委員 これまで約一年半にわたりまして、五万人近くの方が救済申請をされています。最近でも、昨年十一月に五百七十一名、十二月に七百九十八名、毎月五百人を超える方が申請をされています。早期締め切りには極めて慎重であるべきだというふうに思います。蒲島知事も早期打ち切りに反対をしています。それから、新潟の泉田知事も、申請の締め切りを設けるべきではない、こういうふうに言っておられます。 救済の解決の原則は、今申されたように、あたう限り全…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○中島(隆)委員 それでは、三月をめどで締め切るということではなくて、全ての方の申請を受け付けるために努力をするということであれば、その期間はどういうふうにお考えですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○中島(隆)委員 患者団体の一つで、一月二十二日に五百人規模の検診をされました。そういう中でも、対象地域以外でも九八%から九一%の感覚障害が判定されております。ですから、潜在的な患者が非常に多いということでございますし、それから、今大臣も言われたように、これはもう五十六年たっているんです。ぜひ、全ての救済に向けて、慎重に地域の声を聞きながら対処していただきたいと思います。 時間が参りましたので、三点目は次に譲りたいというふうに思います。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利です。 東日本大震災と阪神・淡路大震災との大きな相違点は津波被害にありました。東海、東南海、南海地震などの大規模地震を想定し、津波防災をできる限り進めていくことは賛成であります。その観点から何点か質問させていただきます。 最初に、津波防災とは直接関係ありませんが、宮城県石巻市では、地盤沈下の影響で、大潮はもとより満潮時に川の水が逆流して市街地を冠水させていました。この冠水対策はどのように進められてい…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 なぜこのような質問をするかといいますと、今回の東日本大震災では、宮城県の牡鹿半島では最大一・二メートル、そこから広範囲に、東日本全体ですけれども、太平洋沿岸、大規模な地盤沈下が起こっております。地盤沈下がもたらす冠水など、今対策はとられておりますが、石巻市は深刻な状況が見られます。復旧復興に大きな影響を与えているというふうに思います。 確かに、地震をもたらす地殻変動をあらかじめ予測して対策を打つのは非常に難しいかもしれ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 今回の法案は津波が中心でありますけれども、先ほど来指摘があっていますように、ハザードマップでは地震の大きなそういうがけ崩れなり、あるいは地盤沈下なり、こういうのも想定をされるわけですので、ぜひそういう課題についても、今後必要ではないかという御指摘をしておきたいと思います。 さて、津波防災地域づくりに関する法律案でございますが、今回の震災の被災地のみならず、津波の被害が予想される県や自治体で津波防災を進めるものと承知をい…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 もちろん防災のための事業を否定するわけではありませんが、懸念されることは、防災に名をかりた不必要な事業なり、あるいは乱開発が進むのではないかという心配をするわけであります。 この点、都道府県による津波浸水想定の設定や、市町村による推進計画の作成などの段階で国のチェックや規制が行われるのではないかと思うんですが、この点についてどのようなことか、お尋ねいたします。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 次に、地価の乱高下対策についてお尋ねいたします。 国税庁が、被災地の地価の下落を路線価に反映させる調整率を発表いたしました。それによりますと、福島第一原発周辺を除く、岩手、宮城、福島の被災地は〇・二から〇・三の調整率となっています。すなわち、震災前の路線価格から七割から八割も地価が下がることになります。一方、浸水を免れた土地や防災集団移転促進事業で移転先と期待される高台は、早くも土地価格が上昇しているという報道もありま…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 今後の復興には、やはり居住、これを早急に万全な体制をとるということが一番必要であります。先ほど前段に申し上げましたように、土地の高騰も続きますし、あるいは従前の土地の価格が下がる、こういう中では復興は不可能でありますので、そういう監視、対処について十分な対応をとっていただきたいと思います。 まちづくりの主人公はやはり住民でありますし、実施主体は自治体であるわけでありますが、国は、費用負担を含め、住民と自治体を支援してい…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 時間も残り少ないわけで、七点をちょっと外しまして、最後の質問をさせていただきたいと思います。 今回は、水防法の改正で、目的規定に新たに津波を加えるとともに、水防団員の安全確保への配慮が盛り込まれました。 これはいいわけでありますが、今回の震災で、住民の安全を守る最前線に立っていた消防団員の死者が二百五十四名を超えました。河川の水門を閉じる操作に従事していた水防団員が津波に巻き込まれて死亡したケースもあります。阪神・淡路…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島(隆)委員 時間が参りましたが、三県の消防団を調査されたら、三〇%がやめたい、こういう調査の結果も出ているということであります。防災は、何といっても消防団の方々が第一義に対策をされるわけですので、万全な今後の対策をとっていただきたいと思います。 終わります。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 横田めぐみさんが十三歳で拉致されてから、この十一月で三十四年が経過をいたします。めぐみさんに関する正確な情報を入手し、一刻も早く帰国していただく、そのための努力が必要であります。先ほど坂本議員から関連の質問がございました。重複いたしますが、少し質問させていただきたいと思います。 ここ一、二カ月の間、めぐみさんに関する情報が連続して報道されています。二〇〇五年初めまでめぐみさんが生存し…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 情報がすべて正しいのか、あるいはこの情報が、本当にそういう状況があるのかという判断は、当然情報収集しながらただしていくことが必要だと思うんです。 次に、これは先ほど坂本議員からも質問されましたが、週刊朝鮮に掲載された平壌の住民情報の資料を政府が一年前に入手して、めぐみさんと思われる女性のほか、帰還事業で北朝鮮に渡ったと見られる日本人出身者八十五人分が含まれているという報道がされたわけです。 一年前にこの情報が入ったわけ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 担当大臣にお願いしておきますが、先ほど来、各委員からの質問、ほとんど情報を正確に、すべて個別的には報告できないにしても、いろいろな情報、こんなマスコミに出た問題を含めて、やはり政府として具体的な状況を委員会の中にできるだけ詳しく報告していただいて、委員会と政府との連携で解決していくわけですから、ぜひ今後報告については、できる限りわかる範囲で報告をお願いしておきたいと思います。 次に、外務大臣にお尋ねいたします。 今月、…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 そして、関連してですけれども、十一月十七日に、インドネシアのバリ島で、日米韓三カ国の、六カ国協議の首席代表による会議が開催されたと聞いております。これも一部の報道ベースですが、この会議において、日朝間の協議の可能性もテーマに上がったというふうに聞いております。この点も含めまして、三カ国の首席代表による会議で何が話し合われたのか、それから、何が確認されたのか、この点について御報告いただければと思います。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中島(隆)委員 さて、七月以降、今おっしゃった南北協議二回、米朝会議も二回開かれています。もちろん、北朝鮮への、核開発問題をめぐる、ウラン濃縮活動をやめさせなければならない、このような重要な課題も抱えていたと思いますが、対話の動き、今申されましたが、特に六カ国協議の再開に向けて、この三カ国、今、担当者会議の報告があったわけですが、見通しといいますか、その点についてどうなのか、少しお話をいただければと思います。