中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 今大臣が申されていましたように、鉄路として必ず実施できるように支援をするということですので、ぜひそういうことでお願いしたいと思います。 それでは、都市集中の大型公共事業の再開等について大臣にお尋ねをいたします。 来年度予算案は衆議院を通過いたしました。今、参議院で審議中であります。野田総理は、来年度予算案を日本再生元年予算と位置づけました。だとすれば、再生の方向は、政権交代で国民に約束された国民生活第一でなければならな…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中島(隆)委員 もう時間が参りましたので、一つ外環道だけ例を言いますと、一キロ一千億という膨大な金がかかる事業であります。そういう予算がかかる大事業であります。 時間が来ましたのでここで終わりますが、最後の八代港の問題については、後ほど担当部の方に要請させていただきたいと思います。 以上で終わります。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 おはようございます。社会民主党の中島でございます。 分科会の最初の質問の機会を与えていただきまして、心からまずお礼を申し上げたいと思います。 補正予算の審議でも、短時間ではございましたが細野大臣に質問をいたしました水俣病問題について、引き続き質問をさせていただきたいと思います。 まずは、二月二十七日に福岡高裁が判決を下しました水俣病溝口訴訟についてお尋ねをいたします。 判決は、溝口チエさんに対する熊本県の棄却処分の取…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 認定基準そのものは否定をされていないというような御回答でございますが、判決の中にはそのようなくだりがございます。 これは二〇〇四年の関西最高裁の判決でも指摘をされているわけですが、二〇〇四年判決でも感覚障害だけで水俣病だということを認めています。それから、幅広く被害者を救済すべきだということもこの最高裁では判決を下しておりますし、二〇一〇年の大阪地裁判決でも、感覚障害あるいは今の認定基準の組み合わせ、この認定について…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 それでは、今、まだ県の方との協議なり相談を受けて協議に入っておられるということではないんですか、そこのところをまず確認したいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 先ほどおっしゃった、相談を受けて事務的にはやっていると。これから、恐らく上告の期限というのは限られていまして、十二日ですか、ですから、そういう期間の中で判断をされると思うんですが、今大臣がおっしゃった国の考え方を持って相談を受けるということですが、国はどういうふうな考えを今お持ちでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 それで、裁判の判決の中で示しております、感覚障害だけで認定をする、唯一の基準とするには十分ではないけれども、運用も適切と言いがたいということを明確に言っているわけですね。 ですから、今の認定基準では、否定はしていないけれども、今の基準では運用も適切と言いがたいということを明確に判決で言っているわけですね。これについてはどう受けとめておられますか。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 特に、これまでの水俣病の認定あるいは救済の歴史をたどってみますと、もう五十五年経過しているんですね。そして、ずっと裁判が起こって、二〇〇四年の最高裁、二〇一〇年の大阪地裁、そしてまた今回、全てが判決の中で、今の認定基準そのものがやはり患者を切り捨てているんじゃないか、マスコミも含めて、患者団体もそういう指摘をされています。 ですから、そこのことを見直さないと、特別措置法、二〇〇七年と今度の二〇一〇年、二回やっているん…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 特措法についても明確にこの条文の中でうたわれています。当然、公健法で判断条件を満たさない、救済を必要とする方々、この方々も水俣病被害者として受けとめるということを明確に確認してあるわけですね。当然、今の特別措置法の対象で救済される方も水俣病の患者だ、だからこそ、あたう限り救済をするということの方針ですので、これについては、後段で、健康部長に特措法についての期限あるいは対応については質問いたします。 大臣に要望しておき…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 申請締め切り、七月までということで、健康診断対象にならなかった、今度、特別措置法に関係、救済されなかった方を対象ということでありますが、先ほど指摘しましたように、期限が七月で切られる。そしてさらに、健康のフォローアップ事業をやる、しかも、申請をして対象にならなかった方々にだけだということであれば、健康診断をした中で、さらに診断をする中で感覚障害を認められたということであれば、その方の救済も恐らく当然出てくるだろうし、…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 フォローアップ事業は、この特措法に基づいてということで、その対象外に絞っておられるわけですが、当然、この期限の問題、私は七月に絞るべきではない、やはり、認定申請したいけれどもできない方がもっとたくさんおられるということでありますし、今後も周知をして徹底をされるということでありますので、ぜひ、このフォローアップ事業、健康不安を抱える方々についてはあらゆる徹底した健康診断と救済の手だてをやっていただきたいと思います。 そ…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 さらに調査研究の充実化、特に胎児性患者の皆さんに対する対応をよろしくお願いしたいと思います。 次に、水俣病に関する健康調査と不知火海沿岸の一斉健康調査についてです。 これは細野大臣にお尋ねいたしますが、この問題についてはもう何回も私は質問させていただいているんです。特に、調査研究の目的でも指摘をされているように、メチル水銀と水俣病の関係についての全容把握の場合には、診断方法あるいは治療、こういう研究もされるわけですが…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 時間がありませんので、最後に、認定患者や胎児性の患者の福祉施設についてはもう質問いたしませんが、要望にかえさせていただきます。 これは、細野大臣も、胎児性患者の明水園、あるいは施設、視察をされたと思うんですが、胎児性患者の皆さん、大変な苦労、それから、親御さんも八十歳近くなられて、後どう見るのかという心配があります。ぜひ、福祉施設の充実をよろしくお願いしておきたいと思います。 それでは最後に、埋立地、エコパーク水俣の…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 地下水と浸出水については問題ないということでありますが、私が指摘しましたように、封じ込めている鋼矢板のセルの問題、それから、八幡プールはその仕切りがない、石垣だけですね。 それともう一つ、恐らく、工事したときの設計が浸水をどう防ぐかということが中心であって、地震対策は全く指針に入っていないんですね。これは東日本震災で起きましたように、全国、ここは川内断層があります、日奈久断層もあります、当然、地震の対策が必要だと思う…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 耐震の問題、耐久問題、大変な問題、地元として心配されています。県の機関の設置もされました。ぜひ、国も強い関心を持って取り組んでいただきたいと思います。 それでは最後に、大臣にお尋ねいたしますが、水俣条約と命名する際の前提条件です。 というのは、この水俣条約が、二十五年ですか、日本で採択をされるということでありますが、この水銀条約を命名するのであれば、水俣病の全容解明、全ての患者の補償、救済、これが日本の政府には求めら…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(隆)分科員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、この判決を受けまして、水俣病の完全救済のために、ぜひひとつ、認定基準の見直しの問題、特措法の関係、十分県と協議をして対応していただきたいと思います。 以上で終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 最初に、八ツ場ダム建設問題の決定と民主党のマニフェストの関連について、官房長官と国土交通大臣にお尋ねいたします。 二〇〇九年総選挙の民主党のマニフェストにおきまして、「川辺川ダム、八ツ場ダムは中止。時代に合わない国の大型直轄事業は全面的に見直す。」と明記されています。私ども社民党も、総選挙後の政権に参加させていただき、この考え方には強く共感をしておりました。 私自身も長く地元の川辺川…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○中島(隆)委員 マニフェスト、約束したことが必ずしもそのとおりいかない場合があるわけでありまして、しかし、そういう場合は、異なった結論に至った過程をやはり明確にすべきだというふうに思います。今回の再開決定については、十分な説明責任が果たされているというふうには思えません。 そこで、多くの専門家の方々が疑問に思っておられる二点について、国土交通大臣にお尋ねいたします。 一つは、目標洪水流量の設定であります。 再検証で、関東地方整備局は、…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○中島(隆)委員 有識者の方が検証して瑕疵がないということでありますが、利水の問題もそうでありますが、それぞれの自治体がそれぞれ目標を立てた利水計画のもとにこれが計画されているということはわかるんです。しかし、治水も利水もそうですが、やはり、その基礎になる根拠はどうなのかという検証を国として明確にやる必要があると思うんですね。 それもされていると思うんですが、特に今回の有識者の中間取りまとめ、最大の問題は、再検証の検証主体がダム建設当事…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○中島(隆)委員 それでは次に、この河川整備計画が二〇〇八年の五月をもって中断をしているわけですが、中断をされているその理由について、どこにあるのかをお尋ねしたいと思いますし、もう時間がありませんので、次の質問も含めて質問をさせていただきます。 生活再建法案の作成がおくれた理由ですね。今回、提案される予定でありますけれども、特に生活再建法、これは、二〇〇九年の九月二十六日に、川辺川ダム建設の中止を前原国土大臣が五木村に行かれまして意見を…