中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中島(隆)委員 ありがとうございます。 そこで、今度は四人の参考人にお聞きしたいんです。 先ほど田中参考人からもちょっと出ました。前回の選挙制度を変えるときの、リクルートや政治と金の問題で小選挙区導入をされたときの第八次選挙制度審議会が強調された点が四点あります。その一つは政治腐敗の防止、一つは民意の集約による政治の意思決定の明確化、三つ目が政権交代の可能性の重視、それから四つ目が少数意見の国政への反映、この四つを果たすために選挙制度…
第180回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中島(隆)委員 時間が参りましたので。非常に四人の方、政党、政治家のガバナンスが大事だということで大分忠告もいただきました。 貴重な意見、ありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 最初に、総理にお伺いいたします。 二〇〇九年の総選挙で社民党は、民主党、国民新党とともに、政権交代を掲げて戦いました。そして、選挙後に連立政権が発足をしました。総理、このとき三党で結んだ政策合意で最重点とした課題は何だったか、御記憶ございますでしょうか。 三党合意は、小泉構造改革に象徴される政権交代前の政策によって国民生活、地域社会が疲弊したことを指摘し、連立政権は、家計に対する支援…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 今申されましたように、政権交代後に家計を温める政策が全く実現していないとは言いません。今申されましたように、高校授業料の無償化、あるいは農業の戸別所得補償の実施など、社民党も一緒に進めてきた政策でもあります。これについては評価をしているわけであります。しかしながら、デフレ不況の中で、家計は依然として冷え切っています。 消費税を五%へ引き上げた場合、九七年、所得税の特別減税の廃止、社会保険料の値上げ、医療負担増等、重なり…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 安住大臣、大臣は、今の経済状況であれば消費税の引き上げは可能だ、こういう認識を予算案の審議の答弁で申されております。しかし、先ほどから述べましたように、家計は依然として疲弊をしています。そこに十三・五兆円という超弩級の負担増が加わります。 安住大臣は、それでもなお、今、増税を行える環境にあるという判断でございますか。そこのところをお示し願いたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 少し景気は回復の基調にあるわけですけれども、しかし、経済産業省の工業統計を見てみますと、製造業の付加価値生産額は、リーマン・ショック前の二〇〇八年八月と最新の数字、ことしの二月でありますが、比較すると八%落ち込んでいます。同様に、製造業の施設の稼働率も八・二%低くなっています。リーマン・ショックからの回復がこれほどおくれている国は、先進国では日本だけであります。 この先、十三・五兆円の負担増が行われれば、消費がさらに冷…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 日本の社会は、少子高齢化が世界でも例のない速度で進んでおります。国民の所得における租税負担率が主要先進国では最低ラインにある現状で、安心した社会保障制度の構築が難しいことは理解をいたしますが、しかし、負担増を国民に求める際には、実施する時期はいつなのかを慎重に検討することが必要であり、また、格差がこれだけ拡大している中で、支え合い、分かち合い、その精神が発揮できる税、社会保障制度の抜本改革を示し、負担増をどこに求めるの…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 今、小泉構造改革の問題について少し申し上げましたが、少し実態を申し上げたいと思います。 というのは、小泉構造改革で今の雇用環境を破壊したのは、私は、派遣労働法の自由化なり、いろいろな自由化、規制緩和による今の労働環境だと思うんです。 最近の労働調査を見てみますと、非正規が三八・七%です。もう千七百万を超えているんですね。千八百万。ところが、先日、労働力調査を見ました。それによると、正規の労働者が五十六万減って、非正規が…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 この問題を取り上げたのは、閣僚懇談会での確認で指示をされたということでありますが、この法のとおり、自律的、自主的な交渉を、それを今からやるということですから、ぜひ今後、やはりそういう給与の削減で東日本を支える、こういうことは、みんな国民もそういう理解ができるわけですが、ぜひ、十分、この法に基づいて協議をして、慎重にやっていただきたいというふうに思います。 次に、消費税引き上げの根拠について、総理にまた改めてお尋ねをいた…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 質問通告でも総理に御答弁をお願いしておりますので、御指名したときにはその答弁をぜひ、委員長からお願いしたいと思います。 さらにお聞きしますが、政府は社会保障費が毎年一兆円自然にふえるとおっしゃっています。この根拠についてはまた改めて質問いたしますが、今回増税をして、国の消費税収分全部を充てても、年金、医療、介護、少子化対策の経費は埋まらないわけです。埋まらないどころか毎年社会保障費はふえます。 このとき、消費税が社会保…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 政府は、消費税増税法案の目的が社会保障の安定財源の確保と財政の健全化、この同時達成であると言われます。政府は、中期財政フレームの中で、二〇二〇年のプライマリーバランス黒字化を目指しておられます。しかし、内閣府がことし一月に発表した経済財政の中長期試算を見ますと、消費税率を政府予定のとおり五%引き上げても、さらに政府が目指す目標、三%の経済成長を見込んでなお、二〇二〇年、プライマリーバランス黒字化、八・九兆円が不足をして…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○中島(隆)委員 はい、わかりました。 では、時間が参りましたので終わります。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 本日は、三人の参考人の皆さん方、大変貴重な御意見、そしてまた、いろいろな御質疑に御丁寧な御回答をいただいていること、まず心からお礼申し上げたいと思います。 私も今まで、この事故の背景あるいは経緯、そしてまた、今の質疑の中で感じるわけでありますが、今回の重大な事故が、規制緩和によって、この業界、貸し切りバスあるいはツアーバス業界が大量にふえ、そしてそこに対する監査、指導が行政として十分…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 今、発足以来、八十九業者の中には、バス会社だけじゃなくて、企画業者、旅行業者も含めた連携をやってきたということでございますが、その中で、やはり先ほどから問題になっています運賃・料金の問題、低コストで受注、発注、この関係が大きな問題であったと思うんですが、業界の中では、その点がどういうふうに、価格安定については十分協議されて一定の料金でなされていったのか、やはり契約はもう自主的な管理であったのか、その点、ちょっとそこだけ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 三人の参考人の皆さん方にお尋ねしたいと思いますが、これまでの発言、それから三人の皆さんの御発言の中で、二〇〇〇年以降の規制緩和、これがやはり問題の大きな背景にあるように伺います。 特に、一九九九年、二千三百三十六社、それが二〇一〇年には四千四百九十二社、倍増になっている。先ほど小田さんの話では、その前からすると三倍になっている、こういう業界の増大が指摘をされています。それから、一台当たりの営業収入が、八万五百十九円だっ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 今、規制緩和についてお三方の考えを聞きました。 問題はやはり、規制緩和、自由化によって業界がふえ、今、安部先生がおっしゃったように、労働コスト、車両コスト、そこに全部犠牲が行って事故が起きているという実態が明らかになったわけであります。要するに、まず先ほど言った法の一体化と業界に対する安全監査、指導の徹底だと思いますので、そこでひとつ努力をしていただきたいと思います。 最後に、時間がありませんので、政府参考人にお尋ねを…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中島(隆)委員 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 本会議 第20号
○中島隆利君 社会民主党・市民連合を代表し、消費増税関連二法案について質問をいたします。(拍手) 深刻なデフレ不況で、国民生活は疲弊しています。国税庁の民間給与所得調査の結果を見ると、リーマン・ショック前の二〇〇七年度と二〇一〇年度の比較で、平均年収がマイナス二十五万円。十五年前の九七年と比較すれば、実に五十五万円以上の減収となり、家計を冷え込ませています。 ここに加え、年少扶養控除の廃止と成年扶養控除の縮小、健康保険や厚生年金保険料の…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 社会民主党の中島隆利でございます。 最初に、三月末をもって終了した東日本大震災に伴う東北の高速道路無料化についてお尋ねをいたします。 例外として、原発事故の避難者が九月まで、沿岸部の被災地での瓦れき処理のボランティア車両が六月まで無料となります。しかし、被災地の復旧復興はまだこれからであります。 さまざまな工事に関係する車両あるいは観光客を呼び戻すためのバスなど、東北の高速道路の無料化は、需要も期待も大きかったのではな…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中島(隆)委員 高速道路無料化が震災発生時の緊急的な措置で、阪神・淡路大震災でもそれほど長期間行われなかったことも理解はしているんです。しかし、今回は、地震と津波、原発事故が加わり、しかも被災地が広範囲にわたっている事情も勘案すれば、もう少し無料化を継続してよかったのではないか、こういうふうに思います。 また、どうしても有料に戻すということであれば、ボランティアの方々の車両は、沿岸部だけではなくて、瓦れき処理にとどまらず、原則無料化を…