中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 警察庁に伺いたいのですけれども、これは高度三千メートルクラス、ここでホバリングしてちゃんと活動できる、そういう能力のある機種だと考えてよろしいですか。
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 主な山岳地帯でそうなっているかどうか。全部がそうなっているかということではなくて、そこでどうなっておるのかなということが私が聞きたいことなのです。 それから、もう一つ続けて伺いますけれども、山岳遭難で場所も特定できるというような場合には、通報があったら直ちに応じる体制というのはあるわけですね。そこはどうなっているかということです。これが二つ目。 それからもう一つ、三つ目に、複数機が配備されておりませんと、一機では点検…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 これは非常に大事な問題ですから、特に人命にかかわる問題ですから、大いに体制を整備して、いつでも応じられる、点検、修理していても、やはり主要な山岳地帯だけはちゃんとカバーできる、しかも機種も、やはり三千メートルクラスでホバリングしてホイスト装置で人間を引き上げる、こういうことができるように、ぜひひとつやってもらいたいと思いますね。 なお、この問題についてちょっと詳しくしようかと思ったのですけれども、時間も余りないみたい…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 では、次の問題に移ります。 芸術文化を振興させるための施策をぜひひとつ充実してもらいたい、この問題なのですけれども、芸術文化を振興させることは、国民全体が豊かな文化に満ちた生活を送る上で重要な課題であることは申し上げるまでもありません。また、国や地方自治体が国民の芸術文化活動を支援するこ とも当然であります。 最近、文化庁予算は一定の伸びを示しておりますが、しかし、ヨーロッパ先進国、例えばフランスの国家予算全体に占め…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 これともちょっと関連があるのですけれども、審査委員を文化庁が一方的に決めたことについていろいろ意見が出ておりますね。芸術内容にかかわる審査を文化庁内の機関で行うことは問題がある、そういう率直な指摘も出ておりますね。 私はやはり、そういうふうに心配される団体の人たちの気持ちというのはよくわかります。そういうことからいいますと、ヨーロッパ並みに独立した機関が審査をするべきなのじゃないのか。そうすれば、公平、公正、透明な審…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 ちょっと原則論ですけれども、芸術文化については、国の姿勢として、政府の姿勢として、金は出すけれども口は出さない、これが私は原則だと思うし、文化庁はどう考えるのかな。同じように考えないのですかね。そこはどうなのですか。
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 ただ、そういうふうに言われても、なかなか納得しがたい面があるのですよね、私率直に言うけれども。というのは、新国立劇場の演劇の芸術監督を選ぶに当たって、演劇団体が集まって、名前を申せばなんなのですけれども、渡辺浩子さんを推したのですね。ところが、もう御存じだと思うのですけれども、文化庁の方は藤田洋さんを強引に芸術監督に据えた。 ところが、その藤田洋さんが木村光一さんに、何か細かいことを言うようですけれども、これは今度こ…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 芸術というのは、政府の方向性を示すなんというのではなくて、いろいろ多様なものがあるわけですから、その中からいいものは育てられていくという方向が見出されるべきであって、政府の指導というのは私は違うと思うんです。方向性を示すというのは違うと思うんですけれども、意見はそういうふうに申し上げておきます。 それからもう一つ伺いたいんですけれども、これはさっきも御説明ありましたでしょうか、年間すべての自主公演活動にかかる経費の三…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 じゃ、次の問題です。 これももういろいろ伝わってきているんですけれども、十五団体程度に助成するという話があるんですよね。それで、音楽、演劇、舞踊、いろんな団体がたくさんあります。そういう現実に照らすと、今度いいことをやっているんだけれども、ちょっと少な過ぎるんじゃないかなというのはこれまた率直な気持ちだね。 それで、重点的に援助するということも大事なんですけれども、やはりすそ野も大事にして広げていくということが必要だ…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 終わります。
第136回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 北海道の古平町における豊浜トンネル事故、二十名の方々が被災されておられますが、この御家族の方々に心からのお見舞いを改めて申し上げ、被災者の方々が一日も早く救出されることを願って、質問をいたしたいと存じます。 私は、日本共産党国会議員団の北海道豊浜トンネル岩盤崩落事故対策委員会の責任者として、参議院の緒方靖夫議員とともに、去る十四日、十五日現地に飛びまして、御家族の方々に対するお見舞いや調査活動を行って、けさ一番で帰って…
第136回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 発破をかけるということは人命にもかかわる、直結する問題ですから、非常に慎重な判断を要すると思うのですね。そして、どういうやり方をやるかということは、これはやはり専門家の意見を聞かなければだめだと思うのです。その点では、建設省から送られた方が行ってから、事は、いろいろ方法も修正され、そして成功しているのですね。 私はそういう点では、一番最初から開発庁は、建設省の方に発破の専門家はいないのか、すぐ送ってくれ、こういうことを…
第136回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 しかし、北海道で一流だとか言いますけれども、そういう問題は、足払い方式だとかだるま落としたとか、こんなことを言っているのだな。これは、専門家が建設省から送られて初めて事がちゃんと進んだのですよ。だから、そういう事態の認識が私は薄かったと思いますよ。今答弁を聞きましたけれども、いや、事態の認識は薄いなということを私は感ぜざるを得ないのだね。 次の問題ですけれども、実は開発局に申し入れた第二点にもかかわる問題なんですけれど…
第136回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 改善の努力はされているようには思いますけれども、私、きのうの段階で、では午前中に何回報告に来ましたかという話を聞いたんです。一回だけだという。やはりみんな心配しているわけですから、だからもっと頻繁にも行く必要があるんじゃないですか。それで、人もちゃんときちっとお話のできる人を任命してやるというふうにしませんと、御家族の方々は怒り心頭なんだけれども、よく爆発しないでいるなと私は思うぐらいです。だから、ぜひひとつこの点。 …
第136回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 これは御存じですね、九四年七月、ワッカケ岬、これは現在のあの事故があったところがら三キロぐらいしか離れていないところですけれども、ここで岩盤が崩落したんです。五万トンと言われていますね。この調査に当たったのは北大の中島巌、地質工学の教授であります。私も実は、この教授じゃないんですけれども、釣りに行こうと思って、あ、景色が違うというので写した写真があるんですよね。その写真を私も、これは七月二十四日付の日付が入っている写真…
第136回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 もう時間が来ているようですから、私、まだもっと、実はこのほかにも全然違う問題についてもきょうはお尋ねするつもりだったのですけれども、とてもその時間がなくて、それで、この問題についても二、三まとめて質問させていただいて、最後に中尾建設大臣の決意も伺いたいと思うのですけれども、簡潔に言います。 一つの問題は、こういう崩落しやすいところにルートをとってよいのかという、この問題なんです。 この点については、やはり内陸部にルート…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島(武)委員 私は、きょうの質疑に臨むに当たって、もう一度改めて調査会の報告を読み返してみました。その上で宇野会長に伺いたいのです。 この報告書では、二十一世紀を展望して国政全般の改革を行うということが随所で強調されております。首都機能の移転は物理的な、これは物理的なんですね、物理的な政経分離を図ることにより国政全般の改革を補完し、加速し、定着させるものとして位置づける、この首都機能移転はそのために極めて効果の大きい影響力を持つ物理…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島(武)委員 今のお答えは何か抽象的なお話で、具体的なことはちょっとわかりかねるのですけれども。 じゃ、もう一つ関連して伺いたいのですけれども、こういうことが書かれているのですね。二十一世紀に向けて新しい時代にふさわしい新しい経済社会を築くには、政官民の緊密な関係から生じる弊害を除去することが必要である。そのためには何が必要かということが書かれておりまして、ここには政経分離なんだという考え方が打ち出されているのですね。私は、首都機能…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島(武)委員 私は、首都機能を移転して東京を経済首都にする、それから新しい首都を政治の首都にする、こういうふうに物理的に分離したからといって、今会長が言ったようなことが果たして是正されるのかなということを思いますね。政官財の癒着というのは、ずばり申し上げれば、政治献金なんかは一切禁止するとか、それから高級官僚の天下りを禁止するとか、そういう本質論に迫らないとこの問題は解決できないのじゃないかと私は思うのですよね。 それから、じゃその…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島(武)委員 これもちょっとわかりにくいのです、会長がおっしゃっておられるのは。小さな政府をつくる、それから地方自治権を充実する、それで首都を移転する必要はあるのでしょうかね。ですから、どうも今会長が言われたのは、それだったら首都をむしろ移転しなくてもよろしいのじゃないかという感じさえするのです。 私、この報告書を見ますと、報告書自身がどの程度の一極集中の是正、過密の解消になるかということを述べている部分があります。これによりますと…