中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 私は、きょうは初めに住宅金融公庫法の改正案について質問をいたします。 改正案では、百七十五平米以下で、長寿社会対応住宅また耐久性の高い住宅、さらには省エネルギー住宅という三つの要件のいずれかを満たす住宅は基準金利、現在は三二%ですが、その他の住宅を中間金利とする、これは現在は三・一五%です。百七十五平米を超えたものを大型金利、これは現在は三・一五%ですけれども、こういうふうに改めました。 このことによって、従来は基準金…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 今、金利差一%の負担額、マンション百二十五平米以下ということで限度額は一千四百四十万円、これだけ借りたという場合にどうなるかということなんですけれども、年額で十一万九千九十二円八十銭、これだけの違いが出てくるのですね。月に直しますと九千六百六十二円四十銭、こういう違いが出てくるのです。私は、その九千六百六十二円というのは決して勤労者にとってどうでもいいというような金額じゃないと思うのですね。 そういう点では、今住宅局長…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 重ねてさらに考慮を、いろいろ考えてほしいということを申し上げて、関連がありますので、阪神・淡路大震災にも係る問題について、住宅問題についてお尋ねいたします。 被災後一年以上経過しましたけれども、いまだに四万六千三百世帯、十万人近い人々が仮設住宅に暮らしております。これらの人々に住宅を確保することは、最低限かつ緊急の課題だと思うわけです。 具体的にお尋ねしたいと思いますが、現在の計画では、低廉な家賃の災害公営住宅は、わず…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 大臣、適切に対応してまいりたいという最後の言葉、前にも私質問したことがあるのですけれども、県の計画では、私の感じでは間違いなく不足するだろうと思うのです、二万四千戸では。やはりそのときにはちゃんとふやすというお気持ちなんでしょうね。そうでないと、問題は、いまだに、一年が過ぎても仮設住宅の中で苦しんでいなければならない、そういう方々がいるというのは、全く早く解決しなければならない問題なんですね。それで、非常に希望も強いわ…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 その大臣の決意を伺って、次の問題にいきます。 今度は優良宅地開発法の一部改正、この問題についてなんですけれども、法改正に当たって、日本共産党として、認定事業地が二十六カ所ありますが、このうち二十三カ所を調査いたしました。 それで、その中で明らかになったことは何かというと、多くのところで市町村の意向が反映していないということが明らかになりました。確かに、形式的こま市町村の意見を聴取することになっておりますが、調査してみま…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 仕組みは仕組み、実態は実態なんですよ。実態はなかなか大変なんです。 もう時間もないから余りこのことで時間をつぶしたくないんですけれども、横須賀市は開発指導要綱を持っているんですね、もう御存じと思いますが。普通はまず市に話が来てやりとりするんだけれども、今申し上げたところは事前に市に相談はなかったんです。国の認定を受けてから話があったんですね。これはちょっと違うんじゃないか。やはり、結局頭越しにやっているんですよ、市の。…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 緑を重視している改正そのものについては私は否定の立場ではありません。それは改善の立場だということは、重々そういう立場なんです。だけれども現実に、個別の問題、個別の問題と申しますけれども、これはみんな個別の問題なんですよ。今まで大臣が認定したのは二十六カ所あるんです。みんな個別なんですよ。個別に点検しなかったら、どうなっているかというのはわからないんです。そんな漠としたものじゃないんですから。個別だからいけないということ…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 これはもう時間がないからだんだんおしまいに近づけなきゃいかぬのですけれども、自治体負担がふえるという問題だけじゃないんですよ。売り出されている土地、家屋の分譲価格ですね。これ、ごらんください。もう七千万、八千万。八千万じゃ売れないからって七千万ぐらいに下げたとか、かなり遠いところでも六千万円とか、あれは勤労者用なのかなという疑いが起きてくるようなところもたくさんあります。やはり適切な価格でないといかぬのじゃないかという…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 終わります。
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 冒頭に、委員長からきょうの委員会についての発言がありました。私は、質問に先立って、本日の委員会開会について一言述べておきたいと思います。 国会は今、不正常な状態にあります。日本共産党から自民党にこの状態を打開する案を持ちかけ、日本共産党と与党三党との間に三項目の合意が成立しました。「一、採決を前提とした日程設定を白紙に戻す」「二、母体行の追加負担問題や真相解明と対策についての徹底審議をおこなう」「三、与党は今後採決の日…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 先日、私はこの委員会で調査会の宇野会長に質問をいたしました。そのときに、宇野会長は一極集中問題についてこう言われたのです。「率直に申し上げて、そこまで十分な詰めは議論している時間はなかった」、こういうのが答弁でございました。 調査会としては、今答弁のあったような程度の調査、検討で東京一極集中は排除される、こういう認識になったのでしょうか。この点を伺います。
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 今局長が述べられた答弁というのは、やはりそれが結果としてどうなるかということになれば、交通量とかあるいはその他のことにあらわれてくるんだと思うのですね。だから、つまり局長が言われていることが、交通量その他にあらわれるものとして見ればこの程度であるというと、私は、これで混雑が解消したとか、あるいは東京集中が改まったとかいう結果にはならないのではないかと思うのですね。 そういう点からいって、宇野会長も、詰めば時間がなくて十…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 先日の私の質問に対して宇野会長は、今の問題なんですけれども、「幾つかのテストの結果のこういう一つの案だというものも、東京の中でもできていないわけではございません。」こういう答弁があったのですけれども、今局長が述べられたのはこの答弁の具体的な中身、こういうふうに受け取ってよろしいですか。 それからもう一つ、この問題に関連して、なかなか大がかりな話を局長は言われましたけれども、これを実行するためには住民合意とそれからお金が…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 なかなか、数字や何か述べている部分もあるのですよ。あるのですけれども、しかしそこまで詳論をしてきちっとやっていましたかな。どうもやっていないと私は思いますよ。それから、それは調査会の中でやられたものなのですか、その見解は。そうではないのですか。そこがどうも今答弁を聞いておってちょっとはっきりしなかったのですけれども、それをひとつお答えください。 それからもう一つ、実はこれも私の質問に対してなのですけれども、こういうこと…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 これが最後ですけれども、先ほどもちょっと議論になりましたが、首都機能移転問題を議論されている一方で、中央省庁の建てかえがどんどん進められている。この問題について、参議院における移転特でも、宇野会長は「一種の戸惑いを感じながらああいう工事を見ております。」と率直な感想を述べているのですね。それで、調査会の中でどういう議論がやられたのかということ、これについて伺いたい。 それから、物すごくたくさん今までに建てかえて、もう耐…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○中島(武)委員 終わります。
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 私は、きょうは最初に登山の安全対策、特に山岳遭難救助体制の改善について伺いたいと思います。 日本の登山人口は一千万人とも八百万人とも言われ、国民的なスポーツとして幅広く定着しております。特に近年は、自然や健康への関心を満たすスポーツ、レクリエーションとして、中高年層の間で新たな登山ブームを呼んでおります。 登山は、もともと厳しい自然条件などによって危険を伴うものであります。しかも、近年は山岳遭難が多発しており、登山が…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 その講習会などには大分人が集まりますか。たくさん集まるのがいいなと私なと思うのですけれども。また、身銭を切って雪崩対策、雪崩教育の講習会に熱心に取り組んでいる団体もあります。ですから、大いに文部省に先頭に立ってもらいたいのです。話を聞きますと、熱心にやっていて、たくさん集まるというのですね。そういうところに対しては文部省も助成をしていいのではないかなということなども考えるのですけれども、どうですか。
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 文部省として大いに努力してもらいたいのですが、私が同時に申し上げた、民間の団体で積極的、熱心にやっておられる団体に対して、大いに奨励するという意味で助成なども必要じゃないか。話をいろいろ聞いてみますと身銭を切ってやっているのですね。そういうことも大いに進めるべきじゃないかと思うのですけれども、その点についてのお答えがなかったので、ちゃんと答えていただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(武)分科員 なかなか成果を上げているようです、私が聞いている範囲でいいますと。だから、今のところは助成なんというのはちょっと考えておられないという話なんだけれども、そういう点も考慮に入れて、大いにひとついろいろなところで雪崩防止、雪崩教育、こういうものを広げていくように努力をしていただきたいと思うのですね。 それから、次も関連する問題なんですけれども、遭難者が出た場合に、一刻も早くその遭難者を助ける、救出するというためには、何と…