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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1996/02/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 今会長が言われたのは、別に何か東京から首都を移さなくたってできることなのと違いますか。どうも不思議なんですよ。どうもそういう話を聞いていると、私は、首都移転が先にありきかなという感じがしてくるのです。スリムな政府をつくるとか、あるいは地方分権、あるいは地方自治体に権限と財源をうんと任せる、こういうことは、何も首都をよそに移さなくたってできる話とは違いましょうか。私は、そういう話を聞くとますます、首都移転の必要性はまるき…

日本共産党1996/02/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 時間がなくなってきましたものですから、どうしてもこの議論を続けたい気持ちはあるのですけれども、ちょっと打ち切らせていただいて、もう一つ、最後に伺いたい問題があるのです。 その前に一言だけ申し上げておきますと、首都機能の地震対策の問題なのですけれども、これをよそへ移転する、なるほどそれば政府の危機管理体制はあるいはできるかもしれないのです。だけれども、三千二百万の東京圏の人間は一体どうなるのか。これだけの過密は、好きこの…

日本共産党1996/02/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 十四兆のお話は私も知っているのですが、今の会長のお話では、調査会としてはこれは検討していない、前のものを引き継いでおられるということでございますね。 これだけのビッグプロジェクトなんですよ、結局。超大型のプロジェクトになりますよね。これは一体どれぐらいお金がかかるのか。空港は一体どれぐらいかかるのか、それから新幹線や高速道路は一体どれぐらいかかるのかというようなことをまるきり計算されていない。それは、確かにどこに移るか…

日本共産党1996/02/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 いろいろ意見はあるのですけれども、時間が過ぎておりますので、これで終わります。

日本共産党1995/11/01

134衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 きょうは大変御苦労さまでございます。 幾つかお尋ねしたいことがあるのですが、最初にちょっとお尋ねしたいのは、先ほど先生が述べられた、どういう新都建設を行うかという問題なんですよね。 この間、政経分離の最も模範的な首都の建設ができているところとされているキャンベラへ行っています。それから、その他も行ったのです、シドニーとかメルボルンとか。あそこで僕が非常に思いましたのは、計画してから首都が移転するまで、百年ではありません…

日本共産党1995/11/01

134衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 今の先生のお話伺って、考え方の問題なのですけれども、結局、新しい革袋をつくればその中に新しい血液を盛ることができる、あるいは何か新しいことをやればそれをきっかけにしてよくなる、こういう考え方。私は、今の先と言われた政治改革の問題でもそうなのですけれども、政財官の癒着という問題についてまだ国民の皆さんは非常に不信を持っていますよ。新都建設というのは大プロジェクトですね。超大プロジェクトと申し上げていいと思うのですけれども…

日本共産党1995/11/01

134衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 時間も迫っておりますので、簡潔に私もお尋ねし、また先生もどうぞ簡潔に。 一つは東京問題なんですけれども、先ほどからいろいろお話を伺いました。だけれども、冒頭に言われましたように、経済、商業、そして情報の中心地としては首都を移転しても残るわけですね。そうしますと、東京の過密問題というのはなくならないと私は思うのです。これは一体どうすればよいというふうにお考えになっていらっしゃるかということですね。 それから、地震との関係…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 建築物の耐震改修促進法案についてお尋ねいたします。 時間の関係もありますので、私もできるだけ簡潔にお聞きいたしますけれども、答弁の方もひとつ簡潔明瞭にお答えいただけると大変ありがたいと思います。 まず、政府は阪神・淡路大震災を大変重要な教訓としてこの法案を提出されたと思うのです。そこで、まず第一に伺いたいのは、現行の耐震基準ですね。現行の耐震基準は、阪神・淡路大震災の震度である震度七、この震度その激震に十分耐えられる、…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 今もお話があったんですけれども、確かに中間報告においても新耐震設計法はおおむね妥当、こういうふうに言っておられますけれども、御答弁にありましたように、余裕ある設計をすべきだ、こういうふうに言っているんですね。私は、特にその際に心がけなければならないのは、一般の建築物に比べて学校とかあるいは福祉施設とかその他公共の建築物、この公共の建築物は、現行基準で満足しないで余裕ある設計をすべきだと思うんです。私も神戸、阪神を何度も…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 次にお尋ねしたいのは、耐震改修の問題なんですけれども、この問題で、耐震改修を必要とする建物はどの程度あるのか。この点で、木造と非木造、それからもう一つは住宅と非住宅、これについてお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 今度は特定建築物の問題なんですけれども、特定建築物の耐震改修を大いに促進するという、そのために促進策としてどんなことがありますか、どんなことを考えておられますか。

日本共産党1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 法律によりましても、特定建築物の所有者に必要な指導助言ができるとか、あるいは不特定多数が利用する一定規模以上の特定建築物については指示をすることができるとか、あるいは、指示に従わなかった場合とは書いてないのですけれども、耐震性、安全性について報告させる、あるいはまた立入検査、調査などもうたわれているわけですね。 私、ここで特に聞いておきたいと思うのは、不特定多数のものについては、罰則や何かもつけて、こういうふうにいろい…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 積極的にやっていらっしゃるようだなと思うのですけれども、いろいろな省庁にまたがるのですから、何か横断的な組織みたいなものをつくって定期に検討会を開くとか、あるいは改修促進も、政府としても特定建築物は掌握できるようですから、年次計画を立ててこれの推進を図るとか、そういうことは必要じゃないかなと思うのですけれども、大臣、どうです。

日本共産党1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 時間の関係もありますので、ちょっと緊急な問題ですから、次に官官接待問題と公共事業費の中の事務費の流用問題、この問題について大臣に伺いたいと思うのです。 官官接待というのは、私が申し上げるまでもなく、大変大きな社会問題になっています。それで、公共事業の約七割というのは建設省所管であって、建設大臣はいわば公共事業担当大臣と言っても言い過ぎではないと思われるわけですけれども、大臣、この官官接待、どうすれば根絶できるとお考えで…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 実は、私たちが秋田県、宮城県などをいろいろ調査したのです。そうしますと、官官接待に事務費の中の食糧費が使われているというだけじゃないのです。もちろんそのことを含めてですけれども、秋田県では建設省所管の公共事業費の中の事務費、これが科目更正−科目更正というのはもう御存じと思いますが、単純ミスで科目を間違えて記入したという場合に訂正する措置なんですけれども、この科目更正という会計手法を悪用して非常にひどいことがやられている…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1995/06/13

132衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 私、日本共産党の中島武敏でございます。 前回も宇野会長にいろいろとお尋ねしたこともあるのですが、きょう最初に伺いたいと思っておりますのは、第二次の中間報告第四章第五項、ここに「開かれた手続き」ということが強調されているのです。これは新都市づくりについての話なんですけれども、プロセスが国民の目にわかりにくい、各方面からよく知恵を集めて、国民一人一人が何らかの形で参加しているという意識を持てるようにすることが大切なんだとい…

日本共産党1995/06/13

132衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 国会での議論は、御指摘のとおり私は大いに大事だと思うのです。 同時に、調査会で、私どもがいただいておるのはこれだけなんですね。さっきも言ったのですけれども、これに至るには、やはり私は随分いろいろな議論があったのだと思うのですね。それから資料も提出されて、それに基づいてのいろいろな議論がある。だから、そういうところを公開していただくと国民わかりもするのじゃないか。それこそ、ここで言っているような、国民一人一人が何らかの形…

日本共産党1995/06/13

132衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 分権と規制緩和を強調される気持ちはわからぬではないのです。ですけれども、実際に移転いたしますのは、何ぼ早く見ても、報告によりますと十年先ですよね。国会が移転するのは十年先。何かこれを引き金にしてという考え方が大分強いのですけれども、この間、十年間どうするのかな。大事だと言われる分権なりなんなりは十年間ほっておくのか。それをやるのが先決ではないかという議論がありますね。だから、どうも私には大分急いでいらっしゃるなという気…

日本共産党1995/06/13

132衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 話がそっちの方へ大分行っているのですけれども、移転するに当たって、二つだけ宇野会長にぜひ聞いておきたいなと思うことがあるのです。 さっきちょっと、人心一新論が当初からの一つの目的だということが言われて、私はそのことについて特に触れなかったのですけれども、私は、これも私の率直な意見ですけれども、やはり一番肝心なのは政治の中身ではないかなという考えなのです。今、無党派層が続出いたしております。場合によっては過半数を超える、…