中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 では、問題をちょっと進めますが、しかも問題なのは、四月八日、兵庫国道事務所が沿線住民と十分な話し合いを持たないままに、国道四十三号線について、震災前の片側四車線を三車線にすることを中心にした道路構造計画案を提示したわけですね。この案によりますと、高さ五メートルの防音壁が設置されることなどから、道路を挟んで地域が完全に分断される、それで沿線住民の生活、営業上重大な問題点が出てくるというわけなのです。 昨年十二月一日に道路…
第136回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 回数じゃないのですよね。問題は、よく住民の要求を聞き入れる努力が必要なんだと思うのです。 それから、最後の方なのですが、助成問題の改善について伺いたいのです。 防音工助成の条件を、今度六十五ホンから六十ホンに改めたのですね。これは通達でおやりになるのですか。それから、改めた理由について簡潔におっしゃってください。
第136回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 それでは次ですけれども、空気清浄器関係なんです。 これは、空気清浄器つきの空調、それから室内の空気を浄化する空気清浄器、さらにフィルターつき換気扇ですね、これに現在助成がないのですよ。だけれども、さっきから論じておりますように、騒音だけではなくて排ガス、この問題も重要な要素なのですね。そういう点では、私は、国道四十三号線の判決の問題も踏まえて、やはり助成の対象にするべきではないかということを強く申し上げたい。これが一つ…
第136回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 終わります。
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 私は、公営住宅法の一部改正案について質問いたします。 最初に、入居収入基準についてなのですけれども、改正案では、施策対象層について、一般世帯については、従来の収入分位三三%、年収五百万円から、二五%、年収四百五十万円に引き下げております。一般的には、一般国民の収入というのは年々上昇しているわけですね。最近はちょっとそうではなくて、前年に比べて下がるというようなこともありますけれども、まあまあ一般的には年々その収入は上昇…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 今答弁の中に特優賃についての話があったのですけれども、実は私、建設省に要求してその資料を出してもらったのです。ところが、私、これを見て非常に思いましたのは、五年度も見込み、六年度も見込み、七年度も見込みということが書いてありまして、はてな、これは見込みというのは一体何なのかということを思いました。それで、結局計画はいろいろあるかもしれないけれども、実際にはなかなかそんなふうに余りつくれてないのではないかということをまず…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 どうもはっきりしないのですね。はっきりしないと申しますか、ちょっと違うなと僕は率直に思います。 施策対象の方々が結局のところどうなるかというと、今のお話でも非常にはっきりしていると思うのですけれども、入居対象というのを狭く限定するということになるのではありませんか。公営住宅法の第一条、目的のところに、私は言うまでもないことなんですけれども、「低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸することにより、国民生活の安定と社会福祉の増…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 結局、一般の国民に対しては、その入居収入基準というのを引き下げたわけですよね。そうなりますと、現実にどうなるかということを、これは大臣にちょっと聞いていただきたいと思うのですけれども、若い共働きの夫婦とかあるいは働き盛りの国民は、結局実質的には門前払いになってしまうのですよ。そうでしょう。 そちらから挙げている数字で四百五十万円、二五%という話が出されておりますけれども、それは月収にしたらこれぐらいだということを先ほど…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 不満な点は善処していきたいということを答弁されましたので、確認しておきたいと思います。 それで、大きな団地の話だとか、それから適切に住宅を配置するとか、それから借り上げ住宅がとか買い上げ、後でも私もう一回大臣に聞きたいと思っている点があるのです。だから、そのところへちょっと譲りまして、こればかりやっているわけにはいきませんので。私は結論的に言うのですけれども、こういうやり方をやっておりますと、公営住宅の制度自身が安楽死…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 その新家賃、答申はそうなんだけれども、それを全面的に導入したものではないのだという答弁ですね。そうなんですかね。私はこう思っているのです。この問題は、収入分位二五%、年収四百五十万、ここまでは家賃減額制度を設けたり、あるいは国や自治体が家賃対策補助を行うということによって民間並みの家賃になることを抑えておりますよ、確かに。だけれども、四百五十万を超えると収入超過者、こういうことになってしまうのだね。それで、年収四百五十…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 結局、その四百五十万円というところから上は収入超過者だというふうに考えて——高額所得者は別ですよ、これはもうストレートに市場家賃の導入というふうに言っていいと思うのですが、その四百五十万を超えるところは、結局基準はどこに置いているのかといったら、さっき言ったとおり、一番高いところは市場家賃を取れるのですから、だからそれを基準にして考えてきている、こういうことには間違いないじゃないですか。いいですか。 それから、もう一つ…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 収入超過者問題、市場家賃問題を余りやっていると時間がなくなってしまうので、あれなんですけれども、収入超過者の一番最高は民間家賃なんですよ。だから、そこが一つの基準になっているということを私は申し上げているわけなのですね。 それから、民間にいて、低額所得者で非常にたくさん公営住宅に入りたい人たちがいるのだ、その人たちとの公平性の問題だ、こういうふうに言われたのですけれども、私は率直に言いますけれども、実は公営住宅の建設を…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 どうも時間が迫ってきてしまって、相当質問したいと思っていることも大分割愛せにゃいかぬのですけれども、幾つかちょっと端的に質問いたしますから、お答えください。 借り上げ住宅の話が先ほど出ましたね。これはおおむね二十年の契約による居住だと思うのですが、高齢化した居住者が契約切れになったときに公営住宅に優先入居が保証されるのですか。法律を読む限りにおいてはどこにも優先入居をさせるということは書いてありません。入居資格が与えら…
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 終わります。
第136回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました公営住宅法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行うものであります。 本制度は、一九五一年に制定されて以来、公団住宅、公社住宅と並んで我が国の公共住宅制度の中核を担ってきました。公共の直接供給を義務づけている唯一の制度であるという点においても、我が国の住宅施策の根幹的存在であり、今回の抜本的改正案は、今後の公共住宅政策の動向に重大な影響を与えるものであります。 …
第136回 衆議院 本会議 第16号
○中島武敏君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました公営住宅法の一部を改正する法律案について質問いたします。 周知のように、公営住宅は戦後間もなくの一九九一年に制度化され、公団、公社住宅制度と並んで我が国の公共住宅制度の中核を担ってきました。戦後の住宅難の時期は収入の下から八〇%までの階層を対象に比較的低廉な家賃で住宅を供給し、特に六〇年代の高度成長期におきましては、地方から大都市に集中した勤労者の受け皿住宅として、七一年…
第136回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 私は、初めに、本四公団法の一部改正法案に関連して、天下り問題について伺いたいと思います。 ゼネコン汚職だけじゃなく、住専問題、薬害エイズ問題でも、今ほど行政と企業の癒着、高級官僚の天下りに国民の批判が強まっているときはありません。 時間も少ないので早口で申します。 非常に重大な問題は、多数の建設省高級官僚が公団の役員を経て民間企業に天下っている事例が多いことであります。 特殊法人労連の天下り調査によれば、元建設省中国地…
第136回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 発注をしているという話なんですね。 それで、これは私は特に大臣に伺いたいのですけれども、建設省から公団役員を経て、その発注先である大手ゼネコンなどに天下りをする、これこそ官業の癒着の典型ではないかと思うのですね。 それで、官庁と企業の癒着を防止する、そういう観点から、国家公務員法の百三条に天下り規制がありますけれども、これは、国から民間企業への天下りを一定期間禁止するというものでありまして、公団や公社などは全く規制の対…
第136回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 もうちょっと積極的な意見が聞けるかと思ったのですけれども、それはちょっと現状を述べたにすぎないですね。 私は、やはりこの問題をいろいろ調べてみましたら、人事院の総裁あるいは人事院の事務総長経験者、こういう人たちがどういう見解を述べているか、書物の中にいろいろ書いているのですけれども、これはやはりでき損なっている、こういう公団公社を除外するなどというのはでき損なっているのだ、もっとここを規制するようにしなきゃならないとい…
第136回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 終わります。