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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 次に伺いたいと思いますのは、国会等移転調査会の最終報告では、東京からおおむね六十キロないし三百キロ離れ、新幹線で二時間程度で行ける地域、数万ヘクタールの広大な地域に九千ヘクタールの都市開発を行い、人口六十万人規模の新首都を建設すると報告されました。 先ほどもちょっと御答弁があったのですけれども、最大で数万ヘクタールの中に九千ヘクタールの都市開発というお答えだったかと思うのですけれども、それよりももう少し小さくなるとか、…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 調査会の報告が一応の基準になってやられる、こういうお答えかなと思うのですけれども、もう一つ、次に伺いたいと思っておりますのは、移転して新しい都市をつくるということになりますと、非常に膨大な費用がかかると思うのですね。 それで、さっきお答えにあった点があるのですけれども、首都機能移転問題に関する懇談会、ここは、新幹線、国際空港、高速道路などを別にして十四兆円、こういう試算をいたしております。それから、調査会の宇野会長に私…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 最後に、総理に伺います。 国費投入の財源についてはどんなふうにお考えになっておられるか、このことについてお答えいただきたいと思うのです。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 私は、まず最初に法案のことについて一つ伺いたいと思うのです。 それは、第一条「国会並びにその活動に関連する行政に関する機能及び司法に関する機能のうち中枢的なものの東京圏以外の地域への移転の具体化に向けて積極的な検討を行う責務を有する。」とありますけれども、法制局に伺いたいのですけれども、「その活動に関連する行政に関する機能」、これは一体どういう意味で、何でこんなことに現行法が変えられたのか、何を指すのかということについ…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 どうも抽象的なものですから、よくわかりにくいのです。 長官に伺いますけれども、これは具体的にはどういうことを言っているんですか、国土庁長官。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 確かに先ほど私の質問に対して、総理は大体そういう趣旨の答弁をされたかと思うのですね、相当程度とかある程度とかいう言葉も使いながら。どうも総理の話は、皇居に関係する行政機能は残すのかな、あるいは東京は経済の大都市なんだからそれにかかわる行政機能は一部残すのかな、こういうふうにもとれて、しかし具体的に聞きましたら、何も決めていない、こういう話なんですね。 私は、どうもこの答弁を聞いておりますと、本当は総理のいるところで詰め…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 これから審議会を設けてその移転候補地を決める、こうなるわけですね。ところが、実際に何をどういうふうに移転するのかということが審議会のメンバーにわからないというのは、審議会のメンバーにとっては、審議委員にとっては甚だ迷惑な話じゃないかなと私は思うのですね。 今長官が認めておられるように、一般的にはそうだ、こうおっしゃるのです。私は、この一般的にそうだということが何でこのたびだけはそれとは違うのか、これは非常に疑問を持つの…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 今の答弁で、地方分権、規制緩和と国会等移転は車の両輪だと言うのですけれども、私は率直に言いますが、どういう規制緩和をするのか、どういう地方分権をやるのか、それからどういう中央省庁の再編成、行革をやるのか、そういうことも決めないで車の両輪だなどと言ったって、何が一体行われるのかわかりゃしないのです。何が行われるかということをまずはっきりさせて、それで国会移転が必要なのかどうかということを決めるのが本当じゃないかと私は思う…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 国民の合意形成の状況も姿も見えないのに、移転先の候補地だけをまず決めていこう、私はここに問題があると思うのですね。 それから、もう一つ伺います。 「東京都との比較考量を通じて、移転について検討されるものとする。」こうありますけれども、この点は、比較検討の結果、移転しないこともあり得るという意味ですか、これも伺います。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 今の問題について法制局に伺います。 法制局、これはどういう意味なのですか、「比較考量を通じて、移転について検討されるものとする。」というのは。先ほど提出者西田さんにお答えいただきましたけれども、法制局としてはこの条文解釈はどういうふうにやるのですか。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 では法制局、ちょっとくどいようですけれども、移転は比較検討して確かに国会で別の法律で定めるのですけれども、「比較考量を通じて、移転について検討される」というのは、比較考量して考えた結果、移転はやはりやめておいた方がよい、こういうこともこの条文からは出てくるのですか。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 次の問題ですけれども、国会等の移転に関する決議にしても、また国会等の移転に関する法律にしても、首都機能の移転の目的というのは東京一極集中の是正と過密の解消だったことは明瞭だと思うのです。これが国会を移転させる最大の旗印だったのですね。 それで、国会等の移転調査会の最終報告を見ましても、また東京都の影響予測調査を見ましても、その具体的な効果というのはほとんどない、あるいは全くない、こう言っても言い過ぎではないように思うの…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 今の国土庁長官のお話は、若干であれ混雑は解消する、こういう話であって、一極集中が排除されるとか過密の解消ができるとかいう答えではありませんね。一番大きな旗印ですよ。一番大きな旗印が実は実現できないんだ。ほんの少しはできるんだ、これでは何のために国会等移転、首都を移転させるのかという論拠が崩れ去ったと言わなければいけないのではないですか。私はそのことをはっきり申し上げて、もう一つ伺います。 跡地問題なのですけれども、この…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 これで終わりますけれども、私は、跡地ができてくるという場合に、その場合には公共優先であることはもう明らかなのですけれども、しかし、例えば東京都が買えないということになったら民間に買ってもらうということになるのかどうか、これだけはひとつ考え方として伺って、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表して、国会等の移転に関する法律の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 周知のように、本法案の作成過程で、自民党内部、与党、新進党内部の対立が生じたことは、この法案が国民の合意を得られていないばかりか、その利益に反するものであることを証明したものであります。 反対理由の第一は、本法案が、国会等移転調査会の報告に基づいて、国会等移転審議会を設置し、移転先候補地の選定に足を踏み出すということ…

日本共産党1996/06/07

136衆議院 外務委員会 第12号

○中島(武)委員 私は、WTOの譲許表の修正及び訂正に関する確認書に関連して質問をいたしたいと思います。 WTO協定では米の自由化に反対する声が圧倒的だったわけですけれども、それは、日本人が口にする主食は日本の農民によって完全に自給されなくては安定もなければ安心もできない、こういう気持ちからでありました。外務大臣は、米の完全自給が国の基本的政策でなければならないとお考えにはなりませんか。

日本共産党1996/06/07

136衆議院 外務委員会 第12号

○中島(武)委員 農水省に伺いたいと思うのですけれども、飼料用の穀物として日本はアメリカから約百二十万トンのトウモロコシを買い入れているわけですけれども、そのアメリカでは、トウモロコシの在庫は需要の十三日分で過去最低の状況になっている、こういうふうに報道されております。 それで、伺いたいのは、在庫状況がどうなのか、それからなぜそういうふうになったのか、農水省から説明を願いたいと思うのです。

日本共産党1996/06/07

136衆議院 外務委員会 第12号

○中島(武)委員 今の御説明で、主な原因は、一つは天候、干ばつ、それからもう一つはやはり中国の輸入、これが大きな原因だと説明があったわけですけれども、それでは、ことしは見通しとしてはどうなりますか。