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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 では、次の問題に移りますけれども、私は、公庫は改善しなければならない点がいろいろあろうと思うのです。 大臣もいろいろ考えておられるようですけれども、利用者の滞納件数が大変増加しているんじゃないかと思うのですね。 総裁に伺いますけれども、私がもらった資料によりますと、九五年は一万四千二百五件、九四年の七千七百三十七件に比べますと、二倍近くにふえているわけですね。それから、融資保証協会の代位弁済の件数も大変増加しております…

日本共産党1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 私どものところにも、こうした問題についていろいろの訴えがあるんです。 例えば、ちょっと具体的なことで申しますと、これはつい先ごろのことですけれども、昭和五十八年に、住宅金融公庫それから年金福祉事業団から千四百万円借りたというのですね。それで、自己資金で五百万。合計一千九百万で建築した家について、途中で増築をするということで四百万円を銀行から借りて、支払いを続けていた。ところ が、どうも奥さんが支払いをしなかったらしくて…

日本共産党1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 総裁、もう一つ、貸し付けのときの審査がちょっとずさん過ぎるのではないかなという例も、また私は訴えを受けているのです。 これは、仮に女性のAさんといたしますけれども、このAさんは平成二年十一月に男性のBさんと結婚したのです。Aさんは結婚前、ある会社に勤務しておって、年収三百二十万円程度だった。結婚したら仕事をやめるということだったので退職をしたのです。夫のB氏は父親の建築設計事務所を手伝っていた。ところが、Aさんがよく知…

日本共産党1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 時間が迫ってきたようなので、最後にちょっと大臣に伺いたいと思うのです。 今の問題とも関連はするのですけれども、公庫の貸し付けが急増しているのはいつからかと資料を見ますと、九三年からなんです。ここからがんがん貸し付けがふえてしまっている。これは、住宅政策ではなくて、景気対策としてこの問題を扱ったんじゃないか、だから住宅金融公庫の方でも貸し付けんかなということで無理な勧誘なんかもやる、今のお話のように、審査も余りやらないで…

日本共産党1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 もう時間が来たのですが、そこ のところはもう一回考え直さなければならぬところに来ているんじゃないかというのは私の率直な意見。それで、さっきから私が具体的な事実を申し上げましたけれども、そういうことを続けておりますと、陰で、陰でというか借りた人が泣かなければならないという事実も出てきてしまうのですよ。だから、そういう点もやはり十分考慮するということをすかっと言ってもらいたいな。

日本共産党1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1997/03/13

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 私、共産党の中島武敏でございます。 私は、首都機能移転に反対の立場なのですけれども、二つ伺いたいと思っているのですが、最初に伺いたいのは、今、首都移転誘致に名乗りを上げているところは十幾つかある、だけれども、そういうことにかかわりなしに、この日本列島全体を眺めて、先生、これは比較的な話です、比較的安全だなと位置づけていくというような感じで地方なり県なりの名前を挙げるとすると、どこになるのでしょうか。

日本共産党1997/03/13

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 ちょっとリージョナルに申し上げるところをおっしゃっていただけたら……。東京及びそれから──大変いいお話を伺ったと思っておりますが、もっと広げて日本列島……。

日本共産党1997/03/13

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 もう一つ、ほかでもないのですけれども、私は、二月七日付で日本地震学会理事会が政府の地震調査研究推進本部あてに出した要望書、これを拝見して非常に驚いたのです。といいますのは、地震の観測網をしっかりつくって、それを解析をしたり、また広報したりということは非常に大事な問題だと思うのですけれども、その問題をめぐって外注化のおそれだとかいろいろ指摘されておりまして、それから、これに必要な人員というのも随分確保を要望しておられる。…

日本共産党1997/03/13

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 ありがとうございました。

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 建設業退職金制度は、建設現場を移りかわる建設労働者を対象にし、各工事現場の事業主がその労働者の勤務日数分の証紙を共済手帳に張ることによって退職金を計算し、建設業界で働かなくなったときに退職金が支給される制度であります。退職金金額は、十年の勤務換算で約百万円、二十年で約三百万円、最高の三十七年で約千三十万円となっています。この制度が正しく運用されるならば、建設労働者の福祉の向上に大変役立つものだ、こういうふうに考えまし…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 この中に含まれている建退共の掛金相当額はわかりませんか。

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 この点については、共済組合が発行しております手引によりますと、土木で千分の三・五、建築また設備で千分の二・五、これを目安とするということが書かれておりますので、大体その辺かなということを私どもは思っているわけです。 そこで、この建退共の問題については、私たち日本共産党は一貫して調査しているのです。その中で、非常に重大なことが明らかになってきました。これから京都市、東京都それから滋賀県の具体的な例をお示しいたしますので…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 私は、共済組合との連携は大事だと思うのですけれども、そして、そことだけじゃなくて、労働省としても、この問題は非常に重要な問題ですから直接調査をしていただきたいと思っておりますが、幾つか、私さっき言ったように事例がありますので、その方を先に述べます。 次に申し上げたいのは、建設関係労働組合首都圏共闘会議という組織があります。ここが昨年の五月に、これは東京都の場合ですが、東京都の公共工事現場における退職金共済制度の履行状…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 この問題をめぐる第二の問題点について言いたいと思うのです。 元請企業によって建退共制度の周知徹底が十分になされているかどうかという問題なんです。現場を調べてみると、これも驚くべき状態だということを申し上げたい。 それはどうなっているかというと、共済契約者の工事現場、ここには「建設業退職金共済制度適用事業主工事現場」、こういうシールを張ることになっている。まあシールと申しますのは標識ですけれども、見やすいところに掲示し…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 これは「建設業に関する行政監察結果報告書」、平成六年三月、総務庁行政監察局、こういうものなんですけれども、これを見ますと、この中に「建設業退職金共済組合への加入状況」というのがあります。これの中で明らかにされておりますが、これは抽出検査なんですけれども、全員未加入、一部未加入、これを合わせますと六二・五%、加入しているのは三七・五%、こういう数字が出されております。 これは民間を含めての数字かなという気はするのですけ…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 では、滋賀県の場合を申し上げたいと思うのです。 これは、現在工事中の県発注の十四の公共工事を、日本共産党の地域新聞であります滋賀民報というのがありますが、ここが調べたのです。これもまたびっくりするような状況が明らかになってきたのです。 それを申しますと、掛金収納書を提出していない工事が約半分の六工事に及んでおります。起シ又川砂防工事、これは請負会社は日本国土開発なんですが、本来は三百七十一万円の収納額がなければならな…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 今までずっと具体例に基づいていろいろお伺いをしてまいりました。今の滋賀の点についてもぜひ調査してもらって、指導していただきたいということを申し上げておきます。 ずっと明らかになってきておりますことは、さっきもお話があったかな、共済事業本部の資料によりましても、加入・履行証明書それから掛金収納書、これの提出状況では、加入・履行証明書は六割ですか、それから掛金収納書で四割弱ぐらいなんです。私は、これを改める必要がある。ど…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 建設省にこれはぜひやっていただきたいと思うことなんですけれども、元請による請負金額に見合った証紙の一括購入をきちんとやる。そして、一括購入したのを一大変重層下請のところですけれども、それを全部下までちゃんと届ける。それで労働者がちゃんと貼付を求める、また、貼付をするということをきちっとやれるように、そこまでずっと徹底する。徹底する一番の大もとは、やはり何といっても元請が全部一括購入する、これが大事ではないかなと思うの…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 ちょっと違うことを、時間がだんだん迫りつつありますので伺いたいと思うのです。 昨年末に政府が閣議決定しました行政改革プログラム、この中へ、一九九八年四月一日をめどに建設業・清酒製造業・林業退職金共済組合と中小企業退職金共済事業団の統合ということが出されておりますが、この統合によって、給付内容の後退あるいは制度改悪ということになったら大変だと思うのです。いや、そんなことはありません、かえってちゃんと充実してまいります、…