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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 私、聞き漏らしたかどうか、会計は、要するに中小企業の方は大変な赤字でしょう。それから、建設業の方はうんと黒字なんじゃないですか。だから、会計を全部一緒にしてしまうとえらいこと起きるなと、これが心配なんですよ。そこを、いや、そうじやありません、ちゃんと会計は別々にするのです、組織は統合しても会計は別々です、こういうふうにはっきり言っていただかないと、労働者の不安は、これは建設業の側からは消えません。御答弁を。

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 最後に私、大臣にぜひと思っていることがあります。 それは何かというと、今ずっと具体的な事実を挙げて、答弁も局長の方からもいただいたのですけれども、結局、私は、この問題がいつまでたっても解決しない一番大きな原因は何かというと、調査をされるという場合、局長は何回も言っていらっしゃるのですけれども、共済組合と連携をとるとか、あるいは建設省と連携をとるとか、こういうふうにおっしゃるのです。それは決して悪いことじゃありません。…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 私は、きょうは、公益法人をめぐる問題と土石流問題について質問をしたいと思っております。 最初に、公益法人をめぐる問題ですけれども、建設省所管の財団法人であるダム水源地環境整備センター、それからダム技術センター、それに河川環境管理財団が東京国税局の税務調査を受け、申告漏れを指摘されて、追徴課税、更正処分をされたことがマスコミに発表されました。 これは、追徴課税は幾らですか。申告漏れは事実ですね。そこをちょっとお答えいただ…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 報道によりますと、会が終わった後に行われた建設省あるいは地方自治体の関係者の接待費、タクシー費用を経費で計上をしていた、だけれども、それは経費で計上するのは正しくない、これは交際費だということで追徴課税、更正処分をされたと言いますけれども、この事実に違いありませんね。

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 それはそういうふうにやはり交際費だというふうに認められたわけですか。今報告がありましたところによりますと、ちょっと正確ではないかもしれませんが、三つの財団で、いわゆる申告漏れというのが二千万程度になりましょうか、それから追加課税ですね、これが六千万を超えていましょうか、というようなことになると思うのです。かなりの額なんですね。 これが経費か交際費かということになると、大分大きな違いがありますよ。それで、しかも新聞の報道…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 この三つの財団の業務内容を記したパンフレット、建設省からいただきました。 それによりますと、ダム水源地環境整備センターは、水質保全、堆砂、周辺環境整備・地域振興対策その他の業務をやっております。また、ダム技術センターは、ダム事業が遭遇するさまざまな技術ニーズにこたえる独自の調査研究活動その他、それから河川環境管理財団は、河川環境の整備と保全及び河川敷地の利用に関する総合的な研究その他となっております。その他と私が呼んで…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 ちょっと数字が違うんじゃないでしょうかね。これはあなたの方からいただいた資料なんですが、これによりますと、ダム水源地環境整備センター、これは役員が十一名、そのうちいわゆる天下りの人が七名で、そのうち一人は地方自治体からの天下りの人、こうなっていますよ。それから、そのほかも一ダム技術センターの場合も、ここにありますけれども、これも九名の役員、そのうち七名、うち一名が地方自治体。それから、河川環境管理財団は、役員が二十四名…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 建設省からこの三つの財団に対して過去五年間にどのような事業を何件発注しておりますか。発注額は幾らですか。また、契約方式はどのようになっておりますか。お尋ねをいたします。

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 今の概算、私も資料をいただいたものとほとんど同じなんですけれども、これを計算しますと、三つの財団で合わせますと五年間で四百三十六億、非常に膨大な業務、仕事であります。 それで、今のお話では全部随契、随意契約だ、こういうお話なんですね。御存じのとおりなんですけれども、随意契約というのは、会計法とか予決令、これによって、そこしかつくれない、ほかでは調達できない、こういう場合か、それとも緊急に必要で、例えば災害の場合、あるい…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 これは、下請なんかには出していないのですか。

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 実は最近、私の手元に、財団法人ダム水源地環境整備センターに関する告発文と申しますか、そういうものが届いたのです。私もこれを読みましたけれども、なかなかリアリティーがあるのですね。それで、ちょっと粗筋の御紹介ですけれども、こういうことが書いてあるのです。 先日の新聞報道で、財団法人ダム水源地環境整備センターに税務調査が入ったのと、業務丸投げ疑惑が報じられている。この浮いたお金で建設省官僚への接待が疑われている。これを受け…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 大臣からの答弁があったのですけれども、私は、この手紙を書いた人は真剣だったと思います。私は、そういうことが内部から言われるということは、大臣は点検しておるそうですけれども、やはりもう一回踏み込んでみる必要があるのではないかということです。 それで、ではどこがやるんだ、建設省が直接やればいいじゃないかとか、いろいろありますよ。この人も、随分高いものを安くやって丸もうけしているのじゃないかというような指摘もしているわけです…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 時間がちょっと苦しくなってきたものですから、簡潔に土石流をいきたいと思います。うんと省略いたします。 私は、この土石流の問題で犠牲者の皆さんに御冥福を申し上げ、また家族の皆さんにお見舞い申し上げることはもちろんですけれども、二度とこういうことを絶対起こさないということが私は本当に必要だと思うのですね。そういう点でごく簡潔に二点だけ質問いたします。 一つは、この災害直後に、建設省の発注者の側の安全対策という問題について伺…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1997/02/06

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 お二人に、月尾先生に伺いたいと思います。私は、日本共産党の中島武敏でございます。 私たちは、首都機能の移転ということあるいは首都の移転というのは、国民主権にかかわるあるいは議会制民主主義にかかわる非常に重大な問題だと思っているのです。そういう点からお二人にお伺いいたしたいのは、どういうところに首都を置くのがよいのかという首都論、これをひとつ伺いたいと思っています。 先ほど、月尾先生からは、どこでもいいのだというお話があ…

日本共産党1997/02/06

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 では最後。 先ほど堺屋先生が述べられた中に、どれだけお金がかかるかという問題、これは調査会の報告には一音半句もありません。あったのは、懇談会の段階でしかありません。 それで、これは非常にむちゃくちゃだと私思っているのですけれども、しかも、いろいろの、かなり民間のものが大多数を占める、こういう御意見でした。 私ども、今まで国会で宇野收さんに質問しますと、いや、あんなもの全然やっておりませんという話で、二十兆かかるか、二十…

日本共産党1997/02/06

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 これは堺屋さんの私見だったのでしょうか。 以上です。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 総理にお伺いいたします。 去る八日、自民党本部における講演で総理はこう述べていると新聞が伝えております。それは、「国会が動く時に、現在の中央省庁がそのままの姿で移っては、行政改革にならない。中央省庁の統廃合は、国会の移転に合わせて、移る場所のキャパシティーから逆に組み立てるくらいのことをしないと、思い切ったことはできない」、また「相当部分の行政機能は東京に残る」、こう述べたと言われますが、この考えは基本的にこのとおりで…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 もう一つお尋ねしたのは、相当部分の行政機能が東京に残ると述べられたようですけれども、このお考えに変わりはないですか。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 できればもうちょっと具体的に答えていただきたいのですけれども、省庁のうち移転を考えているのはどの省庁か、あるいはまた移転する省庁でも残す部分と移転する部分とあるのではないか、あるいはまた全体でどれだけの人員が移るのかということを、お答えできれば答えていただきたいと思うのです。