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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1996/06/07

136衆議院 外務委員会 第12号

○中島(武)委員 日本は飼料用のトウモロコシは全量買い付けなんですね。今もお話があるのだけれども、アメリカの天候次第で日本は非常に深刻な影響を受けるということを心配せざるを得ないわけです。 それで、中国の輸入の問題なんですけれども、これは、輸出から輸入に転じた、これからも輸入を大きく続けるのじゃないかと思われます。確かに、今のように価格高騰が続けばどうなるか、そうすれば中国も大量に買うというわけにはいかないかもしれない。だけれども、中国…

日本共産党1996/06/07

136衆議院 外務委員会 第12号

○中島(武)委員 いろいろ聞きたいことはあるのですけれども、私ちょっと持ち時間が少ないものですから、もっと聞きたい話はしておったのですけれども、もう一足飛びに結論の方に行きます、外務大臣の方に。 今このやりとりを聞いておって、外務大臣どんなふうに思われましたか。結局、アメリカの気候がちょっと変わると、もうそれだけで日本は右往左往させられるということが今の話から明らかじゃないかと思うのですね。それで、結局その被害を受けるのは農民であり国民…

日本共産党1996/06/07

136衆議院 外務委員会 第12号

○中島(武)委員 いろいろありますけれども、この問題はこの辺にして、もう一つ関連して、私は革靴産業についてお伺いしたいことがあります。 革靴産業は長期の不況と大量の輸入によって産業自体が存亡の危機に直面している、こう申し上げても決して過言ではないと私は思っています。 そこで、端的に伺います。WTO協定によって、TQ制度の関税率を引き下げただけではありません。輸入数量は、TQ制度が設けられた一九八六年の翌年は一〇%増しだったのです。ところ…

日本共産党1996/06/07

136衆議院 外務委員会 第12号

○中島(武)委員 慎重に対処してまいる、考えていくというのでは、産地で大変苦しんでいる人たち、中小企業の皆さん方は満足しませんよ、もう事態はここまで来ているのですから。だから、本当にこの辺できっぱりやめるとか、あるいは少なくとも減少させるとかいうことをやらなければいかぬと思うのです。 もう一つ、最後に私は言いたいと思っておりますのは、このTQ制度の対象になっている靴だけではないのですよ。実は御存じのとおりなのですけれども、甲の部分と底の…

日本共産党1996/06/07

136衆議院 外務委員会 第12号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中島(武)委員 私は、最初に都市公園関係から質問いたします。持ち時間が大変短いので、答弁の方も、恐縮ですが、簡潔明瞭にお願いいたします。 まず最初に、公園の果たす役割について、阪神・淡路大震災からどんな教訓を得、公園施策にどのように生かそうとしているか、このことについて最初に伺います。

日本共産党1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中島(武)委員 私は、阪神・淡路大震災の重要な教訓として学ばなければならない一つは、人口密集地や火災危険地帯、ここの都市公園づくりを優先的に、また意識的に急がなければならないと思っておりますけれども、建設省としては、この点についてのどんな施策を考えておられますか。

日本共産党1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中島(武)委員 これはなかなか大変なんですよ。人口密集地域、アパートはたくさん建っているわ、消防車も入らないわ、そういう地域がたくさんあるのですね。この東京でも随分あります。そこで一たん火災が発生するということになったら、これは本当に大変な問題になる。地震が来れば、同じく大変な問題になる。私は、そういうところを大変重点的にどんどん進める必要があるのじゃないかというように考えるのですね。 ただ、ここを進めるという場合に非常に難渋するのは…

日本共産党1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中島(武)委員 今の問題で、私一言申し上げておきたいと思うのですけれども、公園に対する補助というだけではなくて、区画整理の場合だったらやはり直接買収をうんと多くして減歩率を少なくするとか、あるいは再開発の場合でも等価交換ではなくて等床交換にできるだけの補助をするとか、思い切った施策が必要だと思うのですね。私は、そういう点を一つ申し上げておきたいと思うのです。 それから、次の問題は、公園面積の拡大を急ぐ余りに、多様なニーズにこたえるとい…

日本共産党1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中島(武)委員 原則二%なんですよね。だから、今しきりにもっと拡大していく、施設の拡大の方を強調されましたけれども、そうじゃなくて、やはり原則二%、これの方を厳守していく、こういう方向で努力してもらいたいと思いますね。 それから次に、下水道関係について質問いたします。 今度初めて民間事業用に下水道の暗渠の部分に光ファイバー等のケーブルの設置を認めようとしているわけですね。大都市部で今企業が単独で光ファイバーのケーブルを敷設しようとすれ…

日本共産党1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中島(武)委員 最低限という言葉であったり、また同時に地方自治体の考えでと、こういうお話なんですけれども、こんなに簡単に光ファイバーのケーブルが敷設できる、そうすると下水道の、今もちょっと触れられているのですけれども、減価償却の分をやはり考慮しなきゃいかぬ、最低はそのまま考慮しないところの答弁だったと思うのですよね。私は、そうじゃなくて、やはりそういうものを考慮しないでやるということになったら、それこそそういう民間の会社に全く自由に使…

日本共産党1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中島(武)委員 では次に、下水やあるいは公園の工事にもかかわる建設省の直轄工事の問題で、中小企業の発注をふやす問題について伺っておきたいと思うのです。 この点について、建設省が発表しております「国土建設の現況」、いわゆる建設白書があります。これを見ますと、資本金階層別売上高経常利益率の推移の表が載っております。これによりますと、一九九二年度から九四年度にかけて、資本金二百万円未満及び二百万円から一千万円未満の中小建設業者の利益率はもう…

日本共産党1996/05/24

136衆議院 建設委員会 第8号

○中島(武)委員 中小企業の発注がどんどんふえてくれればいいんですけれども、中小企業の皆さんが私のところに随分いろいろなことを言ってくるのです。なぜこういうことになるかといったら、大企業がランクを侵して下のランクにどんどん入り込んでくるというのです。それから、もうJVを認めないというふうにしているのは建設省の方針ですか、そうすると、大きいところと小さいところのJVなんというのがなくなってしまうと小さいところは入れない、こういう問題も起き…

日本共産党1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中島(武)委員 最初に建設大臣、予算委員会でお疲れのところを大変御苦労さまでございますが、お伺いしたいと思います。 沿道整備法の改正案の提案理由説明で、建設大臣はこんなふうに述べておられます。「平成七年七月には、国道四十三号及び阪神高速道路の騒音等の訴訟に係る最高裁判所判決が出され、本件道路の環境対策について、「なお十分な効果を上げているとまではいえない」として、道路管理者の瑕疵責任が認められたところであります。」こういうふうにおっし…

日本共産党1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中島(武)委員 今大臣からお答えがあったのですけれども、これを伺っておりますと、短く言いますと、国道四十三号線を初めとして騒音の環境基準を超える幹線道路、これは一切なくしていこう、こういうのがこの改正案を出された理由、こういうふうに受け取ってよろしいですか。

日本共産党1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中島(武)委員 四十三号線だけでなくて、私の聞いたのは、四十三号線はもちろんなのですけれども、やはり騒音の環境基準をしっかり守れるようにあらゆる手だてをとってしっかり環境基準をクリアできるそういう道路にしよう、こういう決意はないのか、言葉をかえて言えばそういうことなのですけれどもね。

日本共産党1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中島(武)委員 さっきのお話の中にもあったかと思うのですけれども、交通総量そのものを規制するということは非常に重要な対策だと思うのですね。国道四十三号線と同じ時期に判決があった西淀川判決ですね、これはもう先刻御承知だと思うのですが、こんなふうに言っているのですね。「国が行うべきであった公害対策として、道路構造(トンネル化、シェルター化、交差点の立体化等)や道路設備(植樹帯、遮音壁、歩道等)の改善とともに、走行台数そのものの削減の措置(…

日本共産党1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中島(武)委員 少し具体的に伺いたいと思うのですが、判決のあった国道四十三号線では、例えば西宮市が昨年七月十日から十一日にかけて久保町の沿線零メートル地点で騒音調査を実施しました。二十四時間の四時間帯の中央値を測定した結果、朝は七十二デシベル、昼は七十一デシベル、夕方は六十五デシベルと、いずれも騒音の環境基準六十五デシベルを上回ったわけです。それからさらに、夜間は七十三デシベルで、ここは夜間は六十デシベルでなきゃならないわけですから、…

日本共産党1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中島(武)委員 この国道四十三号線は二十・二キロ、それから阪神高速神戸西宮線は十二・六キロ、阪神高速大阪西宮線は七・三キロを八二年八月に全国に先立って沿道整備道路に指定したのですね。ところが、沿道整備計画が全く決定されていない、この理由はどんなふうにお考えなんでしょうか。 それから、今度は改正案ができたのですけれども、これで改善されて今度は沿道整備計画が決定できるということになるのでしょうか、お尋ねしたいと思います。

日本共産党1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○中島(武)委員 期待が局長から述べられましたが、私も非常に不思議に思って、これを調べてみたのです。そうしますと、これは尼崎の交通公害課の見解なのですけれども、三つ理由を挙げているのですよ。一つは、環境がかなり悪いために、沿道整備計画を決定しても商業施設が来ない。具体的な話なのです。それから二つ目には、沿道住民がかなり高齢化している。その上、木造密集地域が多く存在して都市計画の決定が困難である。それから三つ目に、民間住居の防音工事は阪神…