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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 これはほんとうに発表されておりますか。発表しておりますという返事に対して、ほんとうに発表しているのかという聞き方もおかしいのですが、私、事前にこれがありませんものですから、環境庁の方にお尋ねをしましたら、やはり発表していないという答弁だったのですよ。それは、そっちのほうは間違っていて、水質局長の言っているのが正しいということでしょうか。私のほうは、現物は手にしていないのですが……。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 なるほど熊本県が発表しているものはあるのです。私もそれは見ているのです、熊本県が発表しているものは。しかし熊本県が発表すると同時に、政府のほうも毎年発表してきているわけなんです。それで昭和四十六年のものは——熊本県はなるほど四十四年、四十五年、四十六年と発表いたしております。ところが政府のほうでの発表がないように思うのです。 私ちょっと内輪のことを申しますけれども、環境庁の方にお尋ねしましたところが、四十六年度と四十七年度を…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 これはなお私のほうもあとで確かめなければならないと思うのですが、そのとき環境庁からいただいた資料はあるのです、まだ発表前のものとして。これは私持っているのがそうなんですけれども、この問題もうちょっとはっきりさせなければならぬなと私いま思っております。 思っておりますが、今度はその発表しているしていないの問題ではなくて、その中身を見てみますと、汚染が必ずしも減っていっていないのですね。やはりふえているというふうに見られる数字が…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 もう一つ、水俣のあの周辺における患者、これはいま一万人をこしておるのではないかという説もあるくらい非常に広域にわたって被害を与えているわけです。その点では、認定された患者さんとそれから隠されている患者さんとの間には非常に大きな数字の開きがあると思うのですね。実際にはたくさんの人々が被害を受けている。これをほんとうに発見するためには一斉検診というようなことをやらなければならないわけですが、これは十分行なわれていないというのが現…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 私はこれは費用だけじゃなくて、相当な体制をとりませんと、当然できないと思うのです。 なお、費用のことに関して言えば、私はこれはこれだけの被害を与えている原因者であるチッソが持たなければいかぬ性質のものだと思うのです。県の事業としてやっており、かつまたいま長官言われたように、国ももっと援助しよう、助成しようという見解のようですけれども、突き詰めて考えれば、企業が費用を持つべき性質のものじゃないかというように思うのです。この点に…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 知事のほうからも要請があったというのですが、具体的に政府としてこの問題を進めるということは費用だけじゃないと思うのですが、その点についてもどんなふうなことを具体的に考えていらっしゃるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 いま現地へ行かれるとおっしゃいましたが、いつおいでになるつもりですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 私はヘドロの処理の問題について次に見解を伺いたいと思うのですが、この流れ出した水銀は、いろいろな説があるのですけれども、一体政府のほうではどれくらいのものが流れ出してヘドロとしてたまっているというふうに考えておられるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 これは私、朝日新聞で読んだのですけれども、新聞によりますと、昭和三十四年の十一月七日ごろにはすでに通産省のほうで試算をされているのですね。この試算というのは実際にやられているのですか。やられているから載っているのじゃないかと思うのですけれども、この点についてちょっと確かめたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 長官にお尋ねいたしますが、先ほどから申し上げているとおり、水俣はほんとうに安全なものにしなければいけないと思うのです。そういう点ではヘドロの処理を行なうということは不可欠なことであり、どうしてもやらなければならない。そしてほんとうに水俣湾、それからまた不知火海、これをもとどおりにして取り戻すということは非常に必要なことだと思います。この点について政府のほうの、あるいは長官の、どういうふうにやられるお考えか、伺いたいと思うので…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 この問題を片づけるためには、これを処理するためには非常に膨大な費用がかかると私は思うのです。チッソの社長はヘドロ処理費の四分の三を負担すると言っておりますけれども、私はこれはとんでもない意見だと思うのです。四分の三とは何たることだというふうに考えるのです。一〇〇%当然これは持つのがあたりまえだと思うのです。この点について私は長官の見解を伺いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 長官の御意見は費用負担法を適用するという、そういう御意見ですね。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 私は費用負担法を適用するかどうかというのは、これは政府の側が考えればよろしいととだと思うのです。費用負担法なんか適用して、そして一部やはり政府なり県なりがこの費用を持つということになろうかと思うのですけれども、私はそれに反対だ。そうじゃなくてやはりチッソが責任を持って、あれだけの被害を及ぼしたわけでありますから、そしてまた現在も被害を続発させているわけでございますから、これは何か国や県が補助する、援助するというのは私は当たら…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 私はかりに費用負担法を適用するという場合であっても、四分の三あるいは一〇〇%、これはその幅できめることができるわけですね。これは当然企業に一〇〇%負担させるというようにやるべきだと思うのです、その場合でも。これについていかがですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○中島委員 私はぜひ、これはやはり四分の三などということではなくして、長官が言われたように一〇〇%負担をさせて、そうして早くこのヘドロの処理を行なってきれいにしていくというように取りかからなければいけないと思うのです。 なお、私もっと質問をしたい問題をかかえておりますが、私の持ち時間はだいぶ過ぎております。それできょう質問し残した問題につきましては、また次の機会にお尋ねをいたしたいと思います。きょうはこれで終わります。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○中島委員 非常に時間が制約されておりますので、私は簡単に質問を行なって、あと庄司委員のほうに譲りたいと思っているわけです。 それで、土呂久をはじめとして、休廃止鉱山による鉱害の被害というものは非常に続出いたしております。ところが、この金属鉱業等鉱害対策特別措置法案を見ますと、鉱害防止義務者のいない廃止鉱山については、この法律の対象外になっておると思うのです。 そこで、念のためお尋ねしたいのですが、鉱害防止義務者のいない休廃止鉱山はどれ…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○中島委員 大半ではよくわからないんですけれども——。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○中島委員 鉱業権が消滅しておりましても、五年間は鉱害防止義務があるわけですね。そうすると、鉱業権が消滅しているのは三千といま言われましたね。そうしますと、五年間ということを考えますともう少しふえるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○中島委員 もう一つお尋ねしますけれども、鉱業権者が、義務はないとしても、どこにいるかわからないというような、そういう人といいますか、そういう場合はどれくらいあるものでしょう。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○中島委員 私は、こういう数字を把握しておられないというのはまことに問題だと思うのですね。結局鉱山保安法の二十六条によって、鉱害を防止するという義務が鉱業権消失後も五年間はあるわけですね。しかし、今度の法律によりますと、この鉱害防止義務者のいない廃止鉱山についてはこの法律の対象外になるということになるわけです。そうなりますと、その対象外になった廃止鉱山、この山に対する鉱害防止、これは一体だれが行なうかということになりますと、結局これは国…