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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○中島分科員 それは私が調べたところといいますか、政府の発表したところによりますとこうなっているのですね。国税庁の給与所得者の所得階層別分布というのを見ますと、適当な数字がないのですが、百万円以下で五七・八%、百五十万円以下で八二・九%、それから労働省が賃金構造基本調査をやっておられますが、これによりますと、十万円以下が八六・四%、十万円以上が一三・六%ということになるわけであります。つまり労働者一人の賃金ということになりますと、実際に…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○中島分科員 私はいまの答弁は率直に言えば問題だと思うのです。つまり共働きでなければはいれないということは、裏を返していえば、率直に言いますけれども、やはり公団の家賃が高いということを事実上物語っているものだと思うのです。 で、皆さん、公団に入居されている方々の実情というのをどの程度知っていらっしゃるか。私がいろいろ調べたところによりますと、こういう実態になっているんですね。板橋にあります高島平団地とか、あるいはまた北区に豊島五丁目団地…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○中島分科員 私はこれはやはり相当思い切った手を打つ必要があると思うのです。こそくな方法をとっておりましては、家賃は都市部においては特に下がらないと私は思いますね。いまや都市部だけじゃないと思うのですけれどもね。そういう点で確かに言われましたように地価が値上がりしておるとか、資材が値上がりするというようなことも私は原因だと思いますけれども、さらにもっとはっきりいえば、私は政府の政策にやはり問題があるということを言わざるを得ないと思うので…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○中島分科員 利子補給を一%やりますと、これは建設省で聞いた話なんですが、大体三千円から四千円ぐらい家賃としては下げることができるというふうに聞いておりますが、そうですか。

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○中島分科員 いろいろな家賃を下げる方法というのはあると思うのです。いろんな方法があると思いますけれども、私は政府が手っとり早くやれる方法としてもっと利子補給をふやすということをやったらどうか、やるべきじゃないかというふうに考えるわけであります。現在よりも一%下げれば三千円ないし四千円、そうすれば二%利子補給すれば六千ないし八千円というふうになっていくわけですね。この点で三%以下ぐらいに思い切ってするというような考えはないものでしょうか…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○中島分科員 検討されるのはけっこうだと思うのです。結局、国民が願っているものというのは安い家賃の住宅をたくさんつくってほしいということであります。そういう点からいって、私先ほど申し上げましたように、いろいろな制度の研究、検討はこれはおやりになるのはけっこうだと思うのですが、利子補給の問題ということになりますと、これは何も法律を改めなくても、御存じのように省令でやれることでありますから、ぜひひとつ大いに政府のほうでこの点を検討した上で、…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○中島分科員 時間が来ましたので、私これで終わりますけれども、いま高家賃のところに回すのだというお話がありました。しかし実際には、これは私調べてみましたらせいぜい二、三百円程度でございましょう。そうなんです。ところが、新しくあき家に入るということになると、四、五千円もよけいにとられるということになるわけでありますから、なかなか公団に入れないということで苦しんできて、あき家が当たって入る。そうすると、一挙に家賃が上げられているという点では…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 環境庁長官は過日の所信表明の中で「公害の発生を未然に防止するため、各種公害にかかる環境基準や、排出基準、排水基準等の設定、見直し強化につとめるとともに、総量規制方式の導入をはかってまいりたいと考えております。」こういうふうに環境基準や排出基準、排水基準などの設定、見直し強化という問題を強調されております。そこで私は、きょうは第一に環境基準の問題、それも新幹線の騒音の環境基準について質問を行ないたいと思います。これも過日予算委…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 ちょっと聞き方を変えたいと思うのですが、いま予定されております新幹線、たとえば東北新幹線あるいは上越新幹線、これは昭和五十二年完成だというふうに聞いておりますけれども、この五十二年のときにはもちろん、幾らなんでも問に合うんだと思うのですが、この点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 もちろん、これは何年も先のことでありますから、それまでかかるとは私も考えていたわけではありません。しかし、念のためお伺いしたわけであります。 御存じのように、この新幹線の騒音問題というのは非常に大きな影響がありまして、私自身も、問題になっております名古屋市内における騒音を実際に調査を行なったことがありますが、なかなかこれはひどいのですね。しかも振動とともにやってくるわけです。ごろごろごろというような音がやってきてそれで消えて…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 そうすると、大体一年以内ぐらいには答申が出てくるというような程度でしょうか。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 これはこれからのことですから、いつといっても明快にはっきり答えが出ないということだと思うのですが、先ほども申し上げたように、実情というのは、ほんとうにたいへんなものなんですね。そういう点からいいますと、これはもう一年といわず、ほんとうに督励して早く正式な環境基準をきめるというようにしていただかなければならないと思うのです。 実は、この問題に関連して、ちょっと長官に念のためお尋ねしておきたいと思うのですが、予算委員会におきます…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 長官自身も、暫定基準八十ホンというのは満足すべき数字だとは思わないというふうにおっしゃっておられるわけであります。そこで、どの程度が環境基準として適当だというふうにお考えになっていらっしゃるか、お尋ねをいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 いま長官が、低ければ低いほど人間の生活環境としてはいい、それは私はそのとおりだと思うのです。しかし、同時に技術改良の面もあるというふうにおっしゃったわけで、私はちょっとひっかかります。技術改良ができなければ人間の生活環境、人間の健康を守れる環境基準をきめられないという意味でしょうか。ここはちょっとお尋ねしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 技術開発あるいは長官の言われるあらゆる問題、こういう問題が解決しないと環境基準を設けられないというふうに、もしいま長官がおっしゃったのだとするならば、私はこれは間違いだと思うのです。この辺ちょっとくどいようですけれども、そこの意味は、それらの技術改良あるいはまたあらゆる問題と言われた点の解決のめどがついたということで、それから後に環境基準を設定されるというお考えなのかどうか、もう一度お尋ねしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 長官が技術開発を強調されるのは私も同感であります。しかし、その技術開発なりあるいはそのほかの方法なりが開発されない限りは環境基準を設けないのかという、そこのところをお尋ねしたわけです。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 私も、長官が所信表明の中で、従来の環境行政が、公害が発生して、自然の環境破壊が深刻になってからようやく対策を講じるという、あと追い行政についての反省を行なっておられ、そしてまた、これらの事業が環境破壊をもたらさないと認められる場合に限り事業実施を認める制度の確立をはからなければならないと強調され、そしてまた、現在国土全般にわたる計画的な地域開発が推進されようとしておりますが、これにあたっては、さきに述べたような基本方針のもと…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 次に、私は大分市の騒音問題について質問をいたしたいと思います。 ちょっと経過を最初に申しますと、昭和四十六年八月十九日付で「騒音規制法の一部を改正する法律の施行について」という環境庁次官通達が出されておりますが、この次官通達の解釈をめぐって、住民の側と大分県並びに市当局との間で争いが起きたわけであります。 臨海工業地帯に新日鉄の大分製鉄所がありまして、そのすぐわきに住宅地域が隣接しているわけであります。新日鉄の騒音は五十五ホ…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 長官、それでよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○中島委員 私は、騒音規制法の第一条の目的、ここにも、この法律は、生活環境を保全し、国民の健康の保護に資することを目的とする、こういうふうにいっているわけであります。第三条におきましても、「住民の生活環境を保全する必要があると認める地域を、」指定するというふうに述べているわけであります。つまり別のことばでいいますと、やはり騒音規制法の精神とするところは、住民の生活環境並びに健康を保護するということに目的を置いているわけでありますし、そう…