中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 それはどのような資料に基づいて、またどのような計算に基づいてなされたものですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 裁判の中でもおっしゃっておられますが、アセトアルデヒド製造を停止したときに、関係資料を廃棄したというふうにいって、資料の提出を拒まれた。ところが、それが実際には焼却をされて、その一部が弁護団の側から明らかになったというような事実がありましたね。これは社長、御存じでしょう。それをもとに推計をすると、もっと大きな額になるということもいわれているところであります。また、熊大が推計しているところは、さらにもっと大きな数字が出てくると…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 事業者負担法によれば四分の三というふうにきまっているのではありません。一〇〇%持ってもよろしいわけであります。私は、むしろ積極的に一〇〇%持つという島田社長の決意が聞きたいと思うのです。いかがでしょうか。その点について再度御質問したいと思うのです。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 私はとんでもないことだと思うのです。あれだけの被害を起こしながら、いまだに四分の三という数字にこだわられる真意は一体どういうところにあるのか。これはよごした者が一〇〇%負担するというのが原則なんです。さっきも論議されましたでしょう。主張がありましたでしょう。だから私は何もくどくど繰り返していないだけなんです。あえて、その上に立って、なお四分の三と主張される理由を聞かしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 私は、四分の三にこだわらないで、積極的に一〇〇%持つべきだということを繰り返し申し上げておきたいと思います。そして、いま社長は、余力を患者さんの補償に充てたい、こういうふうに言われた。私は、患者さんの要求自身が、社長が考えているものとはもっと違っている。先ほどからここで患者の方が言われたでしょう。私は、そういう意味では、やはり患者さんの要求にも一〇〇%こたえる、そしてまた水俣湾をきれいにするということについても、その負担はす…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 知事にお伺いしたいと思うのです。 この水俣問題の経緯をずっと見れば、チッソに最大の責任があることは明らかでありますが、しかし同時に、政府や県のとってこられた行政にもきわめて重大な責任があることは非常にはっきりしていると思います。見舞い金契約の問題にしましてもそうですし、また一斉検診をあまり積極的におやりにならないというような問題についてもそうですし、そのほかの問題でも多々これを言うことができます。 そういう上に立って私は具体…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 知事はこういうことを御存じでしょうか。もちろん私よりも知っておられるのはもう当然だと思うのですけれども、私どもはこういうことを聞いております。 第一次検診といいますのはアンケートでおやりになるのでしょう。そうしますとアンケートを出されない方は、これはもうそこで第一にこぼれてしまうわけですね。お嫁入り前の方だとか、水俣病だというふうに診断されたら困るじゃないかと思われる方がかなりこぼれてしまう。あるいはまたよそへ出張されている…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 水俣湾の漁獲問題ですけれども、これは知事に伺いますけれども、現在は禁止されておるわけではありませんですね。私が熊本県の資料それからまた環境庁から出されておる資料を見ますと、魚介類が水銀によってたいへん汚染されております。これをこのまま野放しにしておくということは、これは緩慢なる殺人を文字どおり進めるということになろうかと思います。そういう点からいいますと、私は、漁業権は十分に漁民の方に補償して買い上げた上でやはり漁獲を禁止す…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 私は、調査結果を待ってやるというのではなくて、やはり早くやらないといけないのじゃないかということを、なお重ねて申し上げて、最後に市長に一言だけお尋ねして、質問を終わりたいと思います。 市長にお伺いしますが、先ほど一番最初の話のときに、認定即補償というのは疑問がある、こういうふうな発言がおありでした。これは一体どういう意味でございますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 私は問題な発言だと思うのです、いまの市長の発言は。もう平然としてそういうことを国会の場所で述べておられる神経にも私はおそれ入っておりますけれども、チッソの社長でさえも患者に対しては補償していかなければならないということを言っておられるのです。ところがあなたはいまそういうことを言っている。依然として認定即補償というのは疑問があるという見解に固執しておられる。私はそんなことでは、先ほど一番最初にあなたが言われた明るい水俣をつくる…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○中島委員 先ほどから質疑の中でいろいろ明らかになってきておりますが、富士の演習場の使用転換の本協定がきょう結ばれる。これはまさにニクソン・ドクトリンに基づく自衛隊に対する肩がわり政策の実行であるというように私どもは思っております。また、巷間伝えられるところによりますと、知事にこのことをのませるために富士保全法を出すということで、すでに閣議決定もされたというように聞いております。先ほどからの長官の答弁を聞きますと、富士に演習場はないほう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○中島委員 私は長官の答弁は、率直にいいますが、さっぱりわからぬのですよ。じゃ、もっと具体的にお伺いしますけれども、米軍、自衛隊に最大の協力を求めるというふうに、それは演習場に関して、あるいは演習に関してでしょう、言われますけれども、じゃ、どのような協力を求められるお考えですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○中島委員 いまの長官の答弁によりますと、演習についてはものが言えないから演習以外のことについて協力を求めるという、こういう御発言でございますね、私の聞き間違いでないとすれば。間違いございませんか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○中島委員 演習以外のお話ですね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○中島委員 私は、これは納得ができないなどということばでは表現がちょっとできないですね。これじゃお話にならないと私は思いますよ。そういう面からいいましても、環境の面からいいましてもどんどん破壊されていくということは明らかじゃありませんか。最大限の協力を求めるといっても、肝心かなめの演習について実際には何も求められるわけでもないわけですよ。私は、やはり日本の環境を保全する、特に富士の場合には保全しなければならない。だからこそ富士保全法も出…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○中島委員 長官は、中島委員の考えは根本的に違うというふうにおっしゃっておられますが、これは私個人の考えじゃないのですよ。やはり現在ほんとうに環境保全を要求するというのは、私は日本国民の要求だと思いますね。単に私個人の要求だ、また個人の見解だ、だから見解は相違するんだからということでは、私はこの問題は済まないと思うのです。国民全体が希望し、期待し、要求しておることじゃありませんか。この国民の声に、やはり環境庁長官たる者は謙虚に耳を傾け、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○中島委員 それは長官、やはり安全保障といいますか、このことを第一に考える、あるいは米軍を、あるいは自衛隊を、このことを優先させて考えるというそういう見地じゃありませんか。ことばをかえて言うならば、やはりそのもとでは環境の破壊を守る、環境を保全するということは従属させられる、そういうことを長官は言っておられるのじゃありませんか。私はそれはだめだということであります。もっとやはり環境庁長官は、はっきりした環境を保全するという立場、この立場…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○中島委員 これ以上この問題についてはやりませんが、とてもではありませんけれども、これではほんとうに国土の破壊が進行するだけであるということと、それから、もっと環境保全の立場というものを長官に貫いていただきたいということを申し上げて、この問題に関してはきょうはこれでやめます。 次の問題ですが、私は前回水俣の問題について質問をいたしましたが、前回質問をしようと思ってまだやり残している部分がありますので、しばらく質問させていただきたいと思っ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○中島委員 これと関連して、患者の治療費を引き上げる問題とか、あるいは通院手当とか入院手当あるいは介護手当、おむつ手当などを引き上げる、総じていえば医療費関係の要求ですね。それ、からさらに生存者年金や遺族年金を要求している。これは永久補償というふうに呼んでいいでしょうが、こういうことも要求しておりますし、あるいはまた水俣病の研究と治療の施設ということも要求いたしております。前回質問しましたヘドロの除去、環境の回復ということもこの中に入っ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○中島委員 いま長官、両当事者間で話し合って解決することがいいと考えているというふうに言われましたし、また、新聞報道で知ったわけですが、先月三十一日の午後に、チッソの島田社長を参議院内に呼んで、あらん限りの誠意を会社側は示せということを長官は言われたそうでありますが、これは新聞報道ですから、長官は直接そういうふうにおっしゃったかどうかお聞きもしたいと思うのですが、私は、これをもとにして言いますと、あらん限りの努力という、これはすべてを包…