中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○中島委員 これは単に業者とかあるいは卸商だけではなくて末端に至るまでの追跡調査をぜひ早くやる必要があると思うのです。そのことがやられませんと国民の不安というのはなくならないわけです。そういう点からいって、繰り返して申し上げますが、やはり一番末端までの追跡調査を全力をあげてやる、同時に回収ということがいますぐに行なわなければならないことだというように思います。 それに関連してなんですが、すでに学校給食用にかなり使われているということが明…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○中島委員 きょう文部省は来ておられませんね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○中島委員 ですから直接申し上げれば一番いいわけなんですけれども、少なくとも早く文部省のほうでもやらなければならないし、そのことを厚生省のほうでも、当然のことですが、全部掌握をしてやる必要があると思うのです。それで健康調査なんかもやはりやる必要があると思うのです。ぜひひとつ、きょう文部省来ておられませんけれども、厚生省のほうからもそのことをはっきり言っていただきたいと思うのです。 次は、これは農林省になりましょうか、熱媒体のパイプのコイ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○中島委員 それは法規の上では許可、不許可の制度ではない。しかし私どもが考えて、きわめて毒性の強いものが食用油に混入するという、そういう生産工程が許されてよいわけはないのです。そのことについて農林省のほうではどんなふうにお考えになっておられるのですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○中島委員 これは事件が起きてしまってから騒いでいるわけですけれども、人間の口から入るものですから、安全性という点ではきわめてしっかり確保されているという必要がある問題なんですね。それが生産工程、製造工程の何か小さな事故によって食用油の中に混入するという、まさにそういうことが許されるということ自身に私は非常に重大な問題があると思うのですよ。この点ではいまから人を集めて総点検しているというふうに言うのですけれども、当然こういう問題は事前に…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○中島委員 いまの答弁の中にありました施設の基準というのは、すでにきちんとできているわけですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○中島委員 この事件が起きましてから、いろいろな総点検を開始されているようですけれども、現在点検は進行中だとは思いますが、しかし点検の過程において何か新しい問題が発見されておるかどうか、このことについてお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○中島委員 事件が起きましてからもうすでに一週間ですかになるわけですから、ほんとうはもっと早くこれを実施してほしかったと思います。しかし、おそくともいいことはいいわけですから、これはぜひひとつきっちりと点検をやっていただきたいと思います。 それから最後にお伺いしたいのですが、今度の事件は知っていてやっているのですね。しかも、うその供述をしている。どういうわけでこういう人が、人間のきわめて健康にかかわるものを製造する責任者であったのかとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○中島委員 時間がないから私はこれで終わりますけれども、まさに厳正な措置、告発を必要としている問題だと思うのです。そして同時に、いままで御質問申し上げて御答弁のあった点ですね。これはやはり政府が全力をあげていまここでやらなければならないことだと思います。そのことを強く要求して、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 チッソの島田社長に端的にお伺いしたいと思います。 新聞報道によりますと、社長は判決が出たときに、この判決には服する、こういうふうに言っておられますが、それはこれまで裁判で述べられた主張を撤回されてこの判決に服するという意味であるのか、そうではなくてまた、判決の内容には不服なんだけれども判決が出た以上はしかたがないということで判決に服するというふうに言っておられるのか、この点をまず端的にお伺いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 そうしますと、判決が出てからは判決の内容というものを認める、こういう趣旨の発言でございますか。つまりいままで裁判の中で主張されてきたことが、判決が出た、間違っている、こうなった現在、やはり判決の趣旨が正しかった、いままでの主張は正しくなかった、こういうふうに反省をする、そういう意味でございますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 社長は冒頭、患者や国家や社会に迷惑をかけたことをおわびする、こういうふうに言われました。どんな反省をされた上でそういうふうにおっしゃっているのでしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 これから行なわれなければならない補償とか物質的な償いとかいうものはあろうと思います。また社長はいまそういうことをずっと述べていらっしゃるのですけれども、患者さんの気持ち、被害者の気持ちというのはもちろん物質的な補償ということを求めておられるし、要求しておられます。しかし何よりもそれ以上にやはり会社の、あるいは社長の深刻な精神的な反省、患者さんにかけた、先ほど社長のことばでいえば迷惑に対して、どんな反省をしているのかという、ま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 どんな気持ちで患者さんにいままで、従来のあなた方のやってこられたことについて反省をされておるかということです。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 先ほど物質的にも補償しなければならないと思うけれども、しかしなかなかその方法がたいへんだと言って、苦慮しているというお話をかなり詳しく言っておられました。苦慮したあげくの果てに現在どうするのが一番よろしいというふうにお考えになっていらっしゃるのか、その結論をお尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 先ほどからいろいろな答弁を私は伺っておりますから、その先へ進んだところで御答弁いただいてけっこうなんです。そういう意味では先ほどから判決で示されたものを支払う、補償するというような社長のお話は聞きましたけれども、しかし支払い能力の点その他からいってなかなかたいへんだというような社長のお話がありましたですね。そうすれば、やろうと思ってもできない。じゃこれをどう打開するのか苦慮している、こういうふうに社長は何回も言っておられるわ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 ということは関連会社、つまり子会社を含めてチッソ本体ともども全力をあげてやる、しかしそれだけで足りなければ興銀にも頼んで、何としても全部果たす、こういう意味ですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 あらゆる関連のところに助けを求めで補償を果たされるといういまのおことばをしっかり堅持して、必ずこたえていただきたいと思うのです。 ところで、そのことと関連して、患者さんがいろいろな要求をされている。先ほどから患者の方も、坂本さんもおっしゃったように、医療費や介護手当の引き上げの問題であるとか、あるいは年金の問題とかいうことについて切実な要求をされておられます。これをはっきりと認めて、そしてこれを支払うという意味でありますか。…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 私はおかしいと思うのですね、社長。あなたは全力をあげて全部補償しようというふうに言っておられる。にもかかわらず——患者さんの先ほどのことばも聞かれたと思うし、いままでの長い交渉の中にいろいろ訴えられていると思うのですね。そういう上からいえば、患者の方や被害者の方がどれほど苦しんでおられるか、かつ苦しんできたかということについて十分わかっているはずであります。にもかかわらず、生活年金というふうに言われてもというふうに言われる。…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○中島委員 了解するものではありませんが、次の問題に移ります。 水俣湾を浄化する、それからまた不知火海を浄化するという問題はどうしてもやらなければならないことだし、そしてまた大問題だと私は思っております。そしてそのことにチッソが積極的な役割りを果たさなければならないというように思っております。ところで、チッソから水俣湾にどれだけの水銀を流し出したのかということについては、今日なおいろいろな説があって明らかになっておりません。裁判の中でチ…