中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 真っすぐ掘り下げる場合の答弁があったんだというのが基本ですね、住宅局長が言っているのは。斜面を考えない答弁だったんだということですね。斜面の場合にどうするかということについては、今言ったやり方で計算するというか考えるんだ、こういうお話ですね。 それで、私、普通だったら、ああそうか、こう言いたいんですけれども、どうもこれが、ああそうですかと言えないんです。それはなぜかというと、私は、住宅局長の答弁が、私がそういうことを念頭に置…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 さっき言ったように、何度読んだって、私以外に斜面の質問をやっている人はいないのです。しかも、斜面におけるマンションについての質問をやっている人はいないのです。 それで、そういうふうにはおっしゃるのだけれども、では、あなた方建設省は、これはマンション業者が利用すればこういうふうに何階建てにでもなってしまうんだな、こっちから見れば、ということを承知していて、これは法律の改正じゃないのです、政令、省令かな、に出ているものを法律に直…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 私はおかしいと思うのだね。知っていたというお話ですよ、要するに。知っていて、三井さんの答弁は、住宅局長の答弁は、衆議院でも参議院でも一切このことに一言も触れていない。これは大変だ。こんなことをやっておったら、衆参の議員も、国民ももちろん誤解してしまうのではないか。よくやっていらっしゃる得意の耳打ちをするとか、メモを出すとかして、ここ説明しておかないとぐあいが悪いですよと、これは私は何でやらなかったのかと思うのですね。 それか…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 遅いですよ、今時分そんなこと言ったって。審議しているときが一番問題なんですよ。そういうときに、皆さんが、今のお話だったら気がついた人がいるんでしょうから、言うべきなんです。 ちょっと都市局長に伺います。 第一種低層住居専用地域というのは、低層住宅に係る良好な住宅の環境をしっかり守るということの目的のためにつくられているのですけれども、これは適法だ、こういうふうに言われても、しかし、結果として低層の地帯にさっき言ったような巨大…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 まあ、余り納得のいく答弁が返ってこないのですけれども、それは、そっちの方は建築基準法の方でやることですからというお話なんです、要するに。これが結局、第一種低層地域、ここでつくられるものなんです。さっきお見せしたとおりなんですね。私は、こんな七階建てのものが、第一種低層、容積率八〇%、ここにどうしてできるのか、結果として。適法だ、いや何だといったって、これが第一種低層にできるというのは本当に考えようのないような事態なんじゃない…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 もう終わります、終わりますが、ぜひひとつ、やはり心情的にわかる、矛盾があるのを大臣ひとつ検討をしてください。どうすればいいかということを大臣として検討してください。 このことを申し上げて、終わります。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 日本共産党の中島武敏でございます。 寺島参考人、大変御苦労さまでございます。私は、寺島さんに質問するのは二回目なんですけれども、先ほどの高付加価値型新首都建設プロジェクト構想、興味深く伺いました。 ただ、私、これはうまくいった場合には三百兆の付加価値を創出するということになるんだと思うのですけれども、さて、うまくいくのかな、どうなのかなということについての危惧を持ちます。例えば、国際都市にするという問題についても、先ほどジュ…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 私は、きょうは、主として国立大学附属病院の看護職員、看護婦さんの皆さんのいわゆる二・八体制問題について質問をいたしたいと思っております。 最初に伺いたいと思っておりますのは、人事院の皆さんにお伺いをいたしたいんですけれども、二人夜勤、月八日以内といういわゆる二・八判定について、その経緯、それから行政措置要求と判定内容の要旨並びに判定勧告後の達成状況について、ごく簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 続いて、厚生省に伺いたいんですけれども、国立病院の二・八体制の達成状況、これについてお答えください。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 簡潔で結構なんですが、国立大学附属病院の二・八体制の状況はどうか、これについてお答えください。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 もう一つ伺いたいんですけれども、ベッド数三百床以上の病院の看護職員の夜勤回数、それから夜勤の体制ですね。それから、続けて伺いますけれども、国立以外の大学病院の看護職員の夜勤回数、それから夜勤時の体制、これを伺いたいと思います。どちらが答えられますか、厚生省が答えられますか。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 これは今お話を聞いてわかるとおりなんですけれども、文部省の方でなかなか、国立大学の附属病院、ここは、さっきも答弁がありましたけれども、把握はできない。それから、今いろいろお話がありましたけれども、私立を含む他の国立大学でないところは一生懸命やっている。これは全体としても一生懸命やっている、こういう実態なんですね。 それは、今お話があったかと思いますけれども、高度医療だとかあるいは重い患者に対してやらなければならないという大…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 時間がたっぷりあるわけじゃないのですから、聞いたことにどうぞひとつお答えくださいますように。それで、要するに、私が聞いた達成する計画を立案しているかということにつきましては、しておりませんというのがお答えだったのですね。あとのことはちょっと附属ですから、聞いたことにひとつお答えください。 それで、人事院に伺いたいのですけれども、この二・八体制、二・八判定が出されてから三十四年になるのですね。三十四年になって国立大学の附属病…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 なかなか穏やかな返事をしていらっしゃるのですけれども、三十四年たっているのですよ、皆さんが判定を出してから。だから、この辺でもう一回きちっと調査してみる、三十四年たっても達成できていない、そしてこれについては再勧告するというぐらいの決意でひとつやっていただきたいと思うのですね。 それで、ちょっとまた具体的にやりますが、私も簡潔に聞きますから、ぜひひとつ簡潔にお答えいただきたいのです。国立大学病院での一カ月の夜勤回数というの…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 今、十二・九回というお話だったのですけれども、私たち日本共産党は、ワーストテンと言われる中で七つの大学をいろいろと視察、調査をさせていただきました。 それで、その中で非常にはっきりわかってきましたのは、京都大学は十七回という状況がわかりました。私自身が調査に入りましたところでは、医科歯科大学なんですけれども、ここは何と十九回なんです。一月の勤めは二十二、三日でしょう。そのうち十九回とか十七回とか、これはすさまじいじゃありま…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 これも私たちもいろいろ調査してみて、大変驚きました。 率直な意見が看護婦さんたちから出されまして、実に、随分とっていると思われる方々、二十日とっているというふうな人がいても、そういう人はやはり病気で年休をとっているとか、それからまた、少ない方は、これは驚くべきことなんですけれども、半日なんですね。二十日間のうち半日です。これは熊大です。それから平均でどうかというと、これは皆さんの方からお答えがあったとおりなんですけれども、…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 これと比較しましても、大学附属病院の方は少ないのですよ。ここをよく考えていただきたいと思います。 それから、次の問題なんですけれども、人間には、朝起きて、昼働いて、そして夜は寝るという生体リズムがあります。ところで、そういう点からいいますと、深夜労働というのは、人体に大変有害ではないのかと思うのですね。 それで、実は、いろいろ調べてみますと、一回の夜勤で二万七千歩歩いているのですね。一回の夜勤で二万七千歩というと、もう一晩…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 女性は子供を産まなければならないということがありますから、男性と女性との間には大きな違いがあるのですよ。そういうお答えが返ってくるかと思ったら、何か一般的な調査の結果だというので、ちょっといささか……。そういう点も、どうぞこの機会ですから、労働省、よく調査をしてくださいますように。 それから、もう一つ伺いたいと思うのですけれども、妊産婦の夜勤免除措置ですね。これは、妊娠に気づいてから出産後一年以内、つまり一年六、七カ月夜勤…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 これも私たちの調査なんですけれども、職場の実態というのはよくつかんでいただきたいと思うのです。やはり、大変な中で働いているでしょう。だから、自分がそういう措置をとりたいということを思いましても、とても気兼ねして、あの人たちが働いているというのがもうまぶたに浮かんでくるのですよ。だから、とったらいいことはわかっているんだけれども、とることができない、そういう実態にあるんですね。 だから、そういうこともぜひひとつ文部省としては…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 それから、ただ働き残業というのはありませんか、サービス残業。