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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 最後のところですが、考えていきたい、こういうお話ですよね。 いろいろ私も少し勉強させてもらったのだけれども、外国では、元請倒産の場合に、ばらつきはあるのですけれども、しかし、何らかの下請救済策というのがあるのですね。そういう点からいうと、我が国においてもそういう制度を新設するということは必要なんじゃないでしょうか。その辺はどう考えておられますか。

日本共産党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 関連してですけれども、一九九四年、建設業法改正によりまして、特定建設業は工事現場ごとに施工体制台帳を作成しなければならないということになりました。ことし、中建審から答申が出されて、ここでは、公共工事の発注者が施工体制台帳の提出を求めるということや、あるいは、今までは一次までですから、今度は二次下請以下の下請代金についても施工体制台帳において明らかにすること、このことを検討する必要があるという答申が出されております。 こ…

日本共産党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 元請は嫌がるのですよね、はっきり申しまして。元請はいろいろな抵抗があると思うのですけれども、やはり小さいところをも救済していくということになれば、現在非常に深刻な事態がどんどん推移しておりますし、さらにこれがひどくなっていくことは間違いないと思いますので、大臣、この問題については本当に真剣な検討を必要としているのじゃないかというふうに思うのですけれども、大臣の答弁を聞いて、私の質問を終わります。

日本共産党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 日本共産党の中島武敏でございます。 先ほどからお話を伺っていて、さて私はどういうジェネレーションに属するのかな、ネットジェネレーションではもちろんないわけだし、かといってテレビジェネレーションでもない、もっと前だな、プリントジェネレーションなのか、その前なのかというような感じを持ってお話を伺っていたものですから、大変勉強になりました。非常に斬新な御意見を伺わせていただいたという気持ちでございます。 それからまた、先生の…

日本共産党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 ありがとうございました。

日本共産党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 私は、きょうは首都機能移転のそもそも論について私の意見も述べ、また長官の御見解も聞きたい、そう思っております。 端的に申しますけれども、国民主権それから議会制民主主義、こういう立場から、首都というのは一体何なのか、どういうところに置くのがよいのかということが正面から論じられたことというのはないんじゃないかと思うのですね。さっきから話の出ております一極集中の是正あるいは過密の解消、あるいはまた行政改革とか地方分権とか規制…

日本共産党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 今御答弁がありましたけれども、一極集中の打破、是正と申しましても、これはもう長官よく御存じのように、たかだか六十万人が移動するというだけにすぎないんですね。ですから、これは東京都なんかもいろいろなシミュレーションの結果を発表しておりますけれども、それで一極集中の打破ができるのかといえば、そうじゃないんですね。 それから、長官が非常に強調された、地方分権あるいは行政改革、それの象徴だ、こういうふうに言われるんですけれども…

日本共産党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 今長官から、システムを変えなければいかぬのだ、つまりお話の中心は、国会とか政府とかこういうのがあるからみんな寄ってくるんだ、それでこんなに一極集中の膨大な東京ができたんだ、こういうことです。 だけれども、いろいろな世論調査があるのです。何であなた方はここへ企業を立地しているのかとか、何で東京へ来ているのか、こういういろいろな世論調査をやりますと、政府があるからとか国会があるからという言葉が出てくるかと思ったら、出てこな…

日本共産党1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 意見の合わないところは合わないところでこれはやむを得まい、やむを得ないといいますか、きょうはお互いぶつけて、ここが違うんだなということを確認して、次をちょっとやりたいんですけれども、国会移転審議会が調査対象地域として選定した地域ですね。ここは、私はここの委員会の一員として、それからまたそうじゃなくて私単独で、いろいろな視察や調査に参りました。 端的に言いますけれども、そこで共通しているのは何かといったら、結局のところ、…

日本共産党1998/08/04

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○中島(武)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党1998/08/04

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○中島(武)委員 ただいまの佐藤勉君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1998/08/04

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○中島(武)委員 御異議なしと認めます。よって、安倍基雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長安倍基雄君に本席を譲ります。 〔安倍委員長、委員長席に着く〕

日本共産党1998/05/28

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 共産党の中島です。 現在進められている首都機能移転のもとになっております中央集権的な考え方、これとは全く対照的な、大変ユニークなお話というふうに私、伺ったのですけれども、先生が言っていらっしゃることを具体化するためには、どんな手だてが必要だというふうにお考えになっていらっしゃるか。 現実にこれを進めようとしたら、現在の政府が考えている考え方を全面的に否定をして進まないと、実際には手がつかないのじゃないか。例えば、その広…

日本共産党1998/05/22

142衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました高速自動車国道法等の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 高速道路と民間施設との連結は、利用者にとって便利になることも予想され、安全性や公平性、透明性が確保されるなら、一概に否定されるべきものではありません。しかし、実際にこの制度の利用が予想されるのは、大手ディベロッパーや大型商業施設、大型レジャー施設の建設、開発であります。今回の制度はその開発についての…

日本共産党1998/05/21

142衆議院 本会議 第41号

○中島武敏君 私は、日本共産党を代表して、バーミンガム・サミット報告について、総理に質問いたします。 第一に、インドの核実験をめぐる問題であります。 インドが、世界じゅうで強まった批判を無視して二度にわたる核実験を強行したことに、我が党は断固抗議するものであります。 核不拡散条約の不合理な体制を正しく解決するには、核兵器の全面禁止を緊急に実現する以外に道はありません。しかし、サミット共同声明は、我々諸国は拡散を防止するための最前線である…

日本共産党1998/05/15

142衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 私は、まず最初に建設大臣に伺いたいと思っております。 建築基準法は、言うまでもなく、財産権の自由と公共の福祉との調和、共存を図るべく定められたものでありまして、同法第一条による建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する技術基準は最低の基準であり、その目的は、国民の生命、健康及び財産の保護を図るとともに、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする、このように規定されております。それだけに、建築に従事する関係者はもちろん…

日本共産党1998/05/15

142衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 今お答えがありましたけれども、今規制緩和をにしきの御旗にして、住宅や町づくり、これはどんどんいろいろな規制を緩和していくということをやっておりますけれども、私はこう思うのですね。阪神・淡路の大震災があった、これの教訓に照らしても、必要な規制は行うというふうにして国民の命と財産を守る、このことが国の重要な責任である、こう考えております。 このことを私は指摘をして、具体的な質問に入りたいと思うのです。質疑が長くなっておりま…

日本共産党1998/05/15

142衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 今の答弁は、結局、設計事務所とか建設業者とか、特定の業者の支配力が実質的にあるかないかということが基準とされている、そういうお考えのようですね。 これは何か判断基準というふうなものを政府の方では定めるのですか。

日本共産党1998/05/15

142衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 今局長からお話のあった、判断基準の準則みたいなものをつくるというお話なのですが、支配力というのは率直に言いますと極めてあいまいな概念で、一体どこまでが支配力というふうに認めるのか認めないのか、こういう問題が出てくるので、なかなかこれは困難な問題じゃないかなということになるのです。 そうすると、今答弁がありましたような準則のようなものを政府の方でつくるということになりますと、その準則を形式的に満たしておればオーケー、行政…