中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 適切にやられている、こういうふうに言われるのですけれども、全く違うのですね。これは驚くべき状況ですよ。 大臣もよく聞いておいていただきたいのですけれども、私たちがいろいろ調査しましたところ、婦長さんは残業を指示していないのですけれども、黙示的に残業をさせているんですよ。だから、日勤を五時半までやって、そのまま九時まで残業して、そして二、三時間仮眠をして、それで深夜勤もやっている。だから、実際には、月に五、六十時間の残業はざ…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 労働基準法は、御存じのように、実は国立大学の附属病院には適用外なんです。だからこういうサービス残業が許されるなんて考えたら、とんでもない話ですよ。私は、その実態は本当によく調べて、是正をしていただきたいと思います。 時間もありませんから先へ行きますが、定員削減の問題です。時間がないから私言うのですけれども、実は、昨年医科歯科大学の調査に入ったのですよ。そうしましたら、あなた方はどうなんだと言ったら、定員削減と増員の問題、要…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 そういう抽象的なことを言っているからだめなんですよ。これは看護婦さんの確保に使ってよろしいんだと、こういうことをきちっと言わないから、目的に沿ってなんて抽象的なことを言っているからなんです。 では、最後に文部大臣にぜひ伺いたいと思うのですけれども、今お聞きいただきましたように、夜勤の非常に深刻な実態が現場にはあるのですね。年休も満足にとれない。妊産婦の夜勤免除措置なんというのもとられていない。それから、さらに言えば、ただ働…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島分科員 文部大臣、ぜひ、看護職員というのは決してサービス要員というのではなくて、スタッフの重要な一員なんだということをよくお考えくださって、二・八体制の早期の達成ということのために御努力くださいますようお願いして、終わります。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○中島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○中島委員 ただいまの佐藤勉君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○中島委員 御異議なしと認めます。よって、井上一成君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長井上一成君に本席を譲ります。 〔井上委員長、委員長席に着く〕
第144回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○中島(武)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第144回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○中島(武)委員 ただいまの蓮実進君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第144回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○中島(武)委員 御異議なしと認めます。よって、安倍基雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長安倍基雄君に本席を譲ります。 〔安倍委員長、委員長席に着く〕
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 きょう、私は二つの問題、一つは豪雨災害、もう一つは建設業の倒産等に対する下請保護の問題、下請救済の問題、この問題二つを質問したいと思っています。 最初に豪雨災害、特に那珂川水害の問題を中心に伺いたいと思っているのですけれども、この点で、さきの豪雨災害の被災者の方々に心からのお見舞いを改めて申し上げますとともに、再びこのような災害を起こさせないという決意を込めて、きょうは質問をいたしたいと思います。 八月末の豪雨災害が、…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 私、今も申し上げたように、現地で住民の皆さんの意見、要望を聞いてまいりました。その代表的なものを紹介いたしたいと思いますので、大臣もよく聞いていただきたいと思うのです。 これは、ある方の言葉なのです。ホテルと建設省は秘密協定を結び、堤防建設をおくらせた。十五年間の期限はことしの十月だ。秘密協定がなければ、物事は進んで堤防は完成していたはずである。十五年前の最初の秘密協定は、ホテルと建設省のほかに水戸市と茨城県が立会人に…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 住民が秘密協定だと言っておりますのは、那珂川(水府町)の工作物に関する協定書というものなのです。それはこれなのですけれども、これが秘密協定と言われているもので、ここには詳細全部、この協定内容が書いてあります。それで、これが作成されたのはいつかというと、一九八三年一月三十一日です。そして、この協定書は何を書いているかというと、中心的な点は、十五年間はホテルの営業を認める、そういう中身なのですね。 ところが、一九八六年に、…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 問題を端的にお答えいただきたいと思うのですけれども、この協定書は建設省はよく御存じだと思うのですけれども、何と書いてあるか。「那珂川の治水事業の重要性を認識し、この協定の実施にあたっては、将来にわたり密接な連携を保ち、改修事業の促進に支障を及ぼさないよう努力するものとする。」こう書いてあります。これは前文です。 それから、さらに第六項がありまして、ここで「乙は、」乙というのは水戸プラザホテルのことですけれども、「乙は、…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 そんなものは全然もう答えになっておらぬね。大臣、よく聞いておいてください。こんなことを局長が言うのですよ。話にならぬじゃないですか。どんどんそんな先の方の話しないで、まだまだ聞きたいことあるから、落ちついてひとつ答えてください。私は、本当にこれは情けないと思っているのだ、こういう姿勢は。 それで、那珂川下流部を都市計画法によって決めているのです。都市施設にした。これは「河川を都市施設として位置付け、将来、河川区域となる…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 答弁になっていないね。本当によくこんな答弁できるなと思って私は聞いているのですよ。 じゃ、まだ言います。いいですか。プラザホテルの建築確認がおりたのは、一九八二年八月五日です。その前月の七月に、建設省の常陸工事事務所長名で三回にわたって建築確認を当分の間延期してほしいという申し入れを行っているのです。それで、このことは何かというと、やはり最大の地権者としてのプラザホテルが、実は河川改修の支障になるという認識が当時あった…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 大臣もよくお聞きだと思うのですけれども、実はその九一年に、対岸の、プラザホテルではない反対側、ここはいろいろな利用がされておったのです。とこには、茨城中央自動車教習所、これが移転を渋っておりましたら、移転の強制執行を官報で告示されて、そして看板まで立てて、結局その会社は廃業に追い込まれるという、そういう事態になっているのです。何で片一方の方だけ物すごく理解のある、プラザホテルにそういう措置をこんなにもとり続けているのか…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 それでは、はっきり言ってもらいたいのだけれども、今までのことを整理すると、どういうことをやられてきたかというと、プラザホテルの建築確認がおりた直後に浸水被害があった。ところが、これに対して建築をやめてくれとかそういうことを何も申し入れもしていない。八六年の八月に大被害が起きた。それでも撤去してくれということを言わない。都市計画決定が八八年の一月にやられたけれども、そしてそのことによって建築規制がかかってきているのだけれ…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 傾聴してくださるだけではだめなのです。 これは、二回聞いても似たようなことを、はっきりしたことをおっしゃらないけれども、これは非常に重大な問題ですから、ぜひひとつ、今申し上げたように、建設省としては、大臣としてはやはり決断をしっかり下していただきたいということを、私重ねて申し上げまして、これと関連してもう一つ大臣に伺いたい。 それは何かといったら、堤防建設を急ぐと同時に、上流の開発規制も今非常に大事なのではないかという…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 ぜひひとつこういう点を総合的に考えるということを進めませんと、河川だけで全責任をしようというのではなくて、そのもっと上流の問題、その周辺の問題、そういうところを広く、よく検討の対象に入れるということが必要です。だから、必要な規制なんかはやはりやるべきなのですよ。そういうことを申し上げておきたいと思います。 それから、ちょっと時間も迫ってきましたので、次の問題に入らせてもらいたいと思いますが、下請救済の問題です。 民間調…