中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 事業化の進みぐあいなのですけれども、先ほど二十三件事業着手というお話でしたね。そうですね。百十一件ですよね。随分おくれているのではないかということがありますが、事業化できない理由というのはどこにありますか。 なお、済みませんけれども、答弁はひとつ簡潔にお願いします。だんだん時間が。
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 私、いただいた百十一件、これをちょっと各年ごとに分析してみると、平成六年、このときに取得したものが二件ありますが、事業化はゼロなのです。それから、七年は六件ありますが、一件しか事業化されていない。八年は二十三件ありますが、七件しか事業化されていない。九年は二十四件、そのうち七件。それから、十年は五十一件取得しているのですが、八件しかやられていない。十一年は五件で、ゼロです。 つまり、早い時期のものでも、平成六年はゼロですわ、…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 どうも今の答弁では私よくわからないのだな、正直言って。 というのは、これ百十一件もらったのですよ。事業化、事業化と言うのですけれども、全部構想を持っているというのでしょう。ところが、これを見ると、まことに抽象的でわからないのです。 第一、東京都の港区、「都心居住の推進」、こういうふうになっているのです。「都心居住の推進」では何なのか全然わかりませんわ。 それで、もし都心居住ということだったら、それが賃貸か分譲かということ、一…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 第一、契約の相手も書いていないですよ、契約の相手も。あんなものを出していただいて、民都機構は何をやろうとしているのだ、どこに問題があるのだ、何を審議したらいいのか。私は、今の答弁はあったけれども、これは全然納得できない。昔だったら、こんなもんで審議できるかと言って、審議ストップになって別に不思議はないような代物だと私は思いますよ。 そういう点からいえば、もっとこういうものをはっきり、我々がこういうものを見てちゃんと審議できる…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 それはおかしいわ。公表するのに何で売り主の同意を必要とするのですか。いわば公費をつぎ込んで、いわば公的なところがやっている仕事なんですよ。民都機構はいわば公的なところじゃありませんか。そこでやっておって、この民都機構、今度は事業を延長させてくださいというふうに国会へ出してきているわけですよ。何をやっているのかは、中身は漠としておってわからない、これはないと思いますよ。 大体、物を買っているときに、経営審査会で審査しているそう…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 局長の答弁、私は納得できません。何でこういうことに私がこだわるかということを具体的に申し上げたいと思うのです。 一つは、このいただいている資料のナンバー三十八です。ナンバー三十八、京都市中京区錦小路烏丸東入元法然寺町六百七十八番地の土地ですね。この土地は、エイチ・シー土地開発から買ったのじゃないですか。この土地はだれがどんなふうに事業化しようとしているのですか。 実は、この株式会社エイチ・シー土地開発というのは、長谷工グルー…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 もう赤字会社の典型ですよ、これは。そんなものが事業を何で立ち上げることができるのですか。そんな答弁ではだれも納得しませんよ。私だけじゃないよ。 それでは、引き続き、もう一つ聞きます。 これはナンバー二十四です。大阪市北区の土地はどこから取得したのですか。この土地はいわく因縁の土地ではないですか。どうなっていますか。事業主体、それから事業計画はどうなっていますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 御了解できません。御了解賜りますと言うから、御了解できません。 この土地は、今も言いましたけれども、非常にいわく因縁の土地なんですね。 申し上げますと、バブル期に地上げのライトプランニング社は暴力団山口組系の黒誠会、それからK社、K社としておきます、K社は京都の暴力団会津小鉄のいずれも企業舎弟であることが、大阪市議会で九二年、平成でいえば平成四年ですけれども、大問題になったんじゃありませんか。敷地約三千平米のうち約千八百平米…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 これは、承知していませんと言ったって、もうそうなんですよ。だって議会で問題になったんですよ、大阪の市議会で。そういう土地じゃないですか。そんなもの知らぬというのは、ちょっと不見識だと思います。 もう一つだけ、ナンバー六十四で、さきに西野議員が取り上げた小平市花小金井の問題なんです。これは、長銀関連のノンバンク、日本ランディックですよね。それで、非常に長銀の強い意向があったと言われているわけですね。 売買契約が成立した九八年三…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 大臣、今の問答をお聞きになっていてよくわかっていただけたことだと思うんですけれども、結局事業化できない土地を民都機構が抱えることになるんじゃないかなと。予定している事業会社が倒産したりして、十年後買い戻しできなくなったら一体どうするんだと。 だから、結局私が大臣に言いたいのは、この百十一件の事業計画の詳細及び取得価格の資料、これを全部この委員会に提出してほしいと思うんです。大臣、どうですか。
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 私、今大臣の答弁を伺いました。 委員長にお願いがあります。 やはりこういうのは、私、大臣も前向きな答弁だと思うんです。ちゃんとやはり公表の方向でやることはいいんじゃないかというお話なんですよね。しかしまあ若干、とこうなっているんですけれども、ぜひひとつ委員長にお願いしたいのは、この種のものをやはり全部提出をしていただく、そうしてこそ初めて本当によくわかって審議ができるということになります。問題点が何なのかということもわかって…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 終わります。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 きょうは私が最後の質問者です。大臣もお疲れだと思うのですが、お互いひとつ頑張ってやりたいと思います。 都市開発資金の貸付けに関する法律等の一部を改正する法律案、この問題について、初めに大臣に伺いたいと思うのです。 この法律案は、都市開発資金の貸付けに関する法律、民間都市開発の推進に関する特別措置法、それから土地区画整理法、都市再開発法のそれぞれの一部を改正する法律を一括したものでありますけれども、このような改正案を提出した理…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 今、答弁ありましたけれども、しかし、結局、答弁を聞いておっても、やはり不良債権となっているようなものを、虫食い状のまま放置されているというようなものなんかは、やはり買い集めるというようなことがやられるわけですね。そのことを何も今否定されたのではないと私は伺いました。 それで、そういう塩漬けになっているような土地がなぜ生まれたのか、この問題なんですよね。それは、投機が投機を生むバブル経済に踊って、それで湯水のように銀行の不動産…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 詳しくはまた第二日目に、民都機構が買い集めている土地だとか、あるいは、これからまた法律にされて出されてこようとしております、住都公団を廃止して都市基盤整備公団にすると。何をやるかといえば、不良債権の買い集めなどに一生懸命力を尽くせという中身で出されてくるわけでして、私が問題にしておりますのは、何も個別企業の責任という問題を問題にしているのではないのです、今ここで問題にしておりますのは。 そういう点からいえば、ざっくり申し上げ…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 私は、次に、法律に則して問題点をお尋ねしようと思ったのです。ところが、ちょっと時間の関係もこうやって見ておりますとありますものですから、それは後ろの方に回しまして、この法律案に関連して、地下室利用のマンション、この問題について伺いたいと思います。 まず最初に伺いたいのは都市局長なんですけれども、都市局長、用途地域で第一種低層住居専用地域を設けている趣旨は何なのか、これを伺いたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 実は私、横浜市戸塚区で、第一種低層住居専用地域の網がかかっていて戸建て住宅が多いところで、マンション販売業者グレイス住販というのがあるのですが、このグレイス住販が、住民の不安や反対の声を押しつぶして傾斜地を造成しまして、それで、七層、五十一戸、地上三階、地下四階、こういうふうに言っているのですけれども、マンション建設を進めているわけです。 それで、業者は昨年の七月から造成工事を開始して、本年の十一月に建設を完了する予定だと言…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 実は、これをちょっとごらんいただきたいのですが、これは視察に行ったときの造成工事中の写真なんです。それを引き伸ばしたものです。 これ、裏打ちがしていないので、ちょっと見にくいかもしれませんが、低層住宅はここにずっとびっしりあるのですよ。これ、傾斜地なんですね。それで、傾斜地をだあっと削っていって、擁壁をつくっているわけですね。上の方はここなんです。ここからこういうふうに傾斜地だったのです。この傾斜地を専ら、こういう機械を持っ…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 住宅局長、来ていらっしゃると思うのですけれども、建築基準法にすぐれて係るものだという今の御答弁かなと思うのですけれども、ちょっと伺いたいのです。 私たち、横浜市の建築局指導課から説明を受けたのです。そうしますと、建築基準法上は、高低差三メートル以上の傾斜地は、平均地盤面を設定し、そこから高さ十メートル以内なら問題はない、こういう答弁が返ってきました。 このマンションの場合にも、地盤面から九・七三メートルなんです。やはり十メー…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 私は、斜面における問題を想定して質問したんですけれども。