中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 その中でも、建てかえ団地の居住者追い出し裁判、これは一体どうするのか。今度は住都公団がとにかく解消になるんですよね。それで、新しい公団に移るわけです。だから、普通だったらそういうものをきちっとして移るというのが非常に適切だと思うんですけれども、どうされるのか。もっと早く解決をしたい、そしてできるだけ解決をして新公団に業務を引き継ぎたい、こういうふうにお考えなのか、そうでないのか、そこをはっきりしてください。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 普通の会社だったら、全部すっきりさせて、それで新しいところへ引き継ぐというのが当たり前なんですよね。その点は私は、そういうふうに努力をするべきじゃないかということを申し上げておきたいと思うんです。 最後に、公団分譲住宅の値下げに対する損害賠償の裁判です。これについてはどうするのかということを伺いたい。 実は、ある団地で、建てかえ団地です、建てかえて分譲と賃貸と両方つくったんですね。それで分譲団地に移った人がいるんです。ところ…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 終わりますが、私どもは、冒頭にも申しましたかどうか、新公団を設立してこちらに移行するということを認めるものではもちろんありません。 先ほど来、私がいろいろ申し上げたとおり、今こそ、本当はファミリー向けの賃貸住宅の大量建設へ向かって進まなければならないときではないかというふうに思うんですね。ところが、そっちの方は撤退して、今度は大企業のために、下働きと言ったら言葉は悪いかもしれませんが、そういうことに一生懸命努力をする公団にな…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○中島委員 日本共産党の中島武敏でございます。 きょう、マレーシアの大使、そしてまたオーストラリアの公使、大変貴重なスピーチをいただきまして、ありがとうございました。 最初に、マレーシアの大使にお伺いしたいと思います。 事前にいただいたスピーチの概要を拝見いたしますと、そこには、首都をクアラルンプールからプトラジャヤに移す目的は、クアラルンプールの都心の改善、生活の質の向上、そして引き続きクアラルンプールを商業の中心として発展させるため…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○中島委員 もう一つ、政治的な目的として、これは率直に私の感じを申し上げるのですけれども、首都のプトラジャヤへの移転というのは、ASEANの今後の発展方向として、タイ、ベトナムとリンクした新たな政治経済の中心軸を考えているのではないかと思うのですけれども、この点はどうでしょうか。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○中島委員 それでは、今度はオーストラリアの公使にお伺いしたいと思います。 これも率直にお聞きしたいと思うのですけれども、シドニーからキャンベラは二百五十キロメートル、それから、同じく大都市でありますメルボルンから四百八十キロメートル離れた草原の中に人工的な都市をおつくりになった。そうしますと、首都が、あるいは国会も政府も国民から離れたところに存在をするということになるわけですね。そうしますと、これは国民の意見や要求が届きにくくなるので…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○中島委員 今の答弁に関連をしてお尋ねしたいのですけれども、キャンベラを訪れる方々というのはどのぐらいいらっしゃるものなんでしょうか。それから、何のためにキャンベラを訪れるわけでしょうか。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○中島委員 その三十万人キャンベラを訪問する方の中で、政治家に直接会っていろいろ意見を述べたり、あるいは要請をしたり、そういう方々はどれぐらいいるものでしょうか。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○中島委員 先ほどのお答えの中に、四日間はキャンベラ、それから三日間はそれぞれの州。それで、州に事務所もあって、そしてそこでも国民の意見を聞く努力をいろいろしております、こういうお話でございました。 日本の場合にも、一週間のうち四日間はこちらに来ているかもしれませんが、三日間は地方にいて、それぞれ地方にもやはり事務所を持っていて、意見をよく聞くということはみんな努力している、そういう点では同じじゃないかなと思うのです。 ただ、参考までに…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○中島委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 本会議 第26号
○中島武敏君 私は、ただいま議題となりました都市基盤整備公団法案について、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 第一に、政府が公団賃貸住宅の建設、供給から撤退しようとしている問題についてお尋ねいたします。 消費の低迷を要因とする経済成長率の落ち込みで、勤労者の実質賃金も下降傾向にあります。一方、完全失業率は四・六%を記録して、統計をとり始めてから最悪の事態となっています。終身雇用制も減少ぎみで、勤労者の雇用に対する…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました海岸法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案理由及びその要旨を申し上げます。 海岸法の一部を改正する法律案は、海岸保全区域以外の海岸の適切な管理、白砂青松と言われるように豊かな自然環境を有する海岸環境の保全等を図ることを目的に改正されたものであり、海岸保全施設の整備に関し住民の意見を反映させるための公聴会等の開催、一般公共海岸区域の創設、海岸保全のための海岸の汚…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○中島委員 日本共産党の中島武敏でございます。 簡潔に、三つばかりお尋ねしたいと思っています。 まず第一は、国会等移転が国家再生のかぎであるという考え方を述べられましたけれども、私は、政治、行政が変わるのは、そういう外圧とか、あるいはまた首都機能移転といったような外からのいわば圧力じゃなくて、やはり政治を変えていくものは国民じゃないのかな。だから、現在の悪政に対して、やはり国民がこれを変えなきゃいかぬ、こういうふうに立ち上がったときに初…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 前回、私は、再開発促進一括法について、建設大臣にいろいろと質問をいたしました。 きょうは、私、引き続き質問をさせていただきますが、今度の法案が国民や住民が望むような町づくりに役立つ法案なのか、あるいはそうではないのか、そういう尺度からいろいろとお尋ねをしていきたいと思っております。 今度の改正案では、土地区画整理法、都市再開発法とも、事業の施行者たる組合設立を行う場合、事業計画が策定されていなくても組合設立ができる、そういう…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 現行法では、組合を設立する場合に、発起人会や準備組合が事業計画、定款を定めて、それをもとに地権者の三分の二以上の同意を得るという厳密な手続規定がありまして、そして、その上で初めて組合設立の認可申請を行うことになっております。 事業計画には何を盛り込むかといえば、施行地区、設計の概要、事業施行期間それから資金計画の四項目が定めてありますね。この事業計画を見れば、平均減歩率を確かめることができます。また、大まかな事業採算の見通し…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 今の御答弁のとおりなんだと思うのですが、しかし、そうだとすると、大まかな減歩率等がわかるという程度でありまして、やはり資金計画やなんかがどうなるのかということについてもはっきりしないとか、同意をしていいかどうか、そういう問題について、何か組合設立を急ぐという格好になって、後からやはり問題が出てくるというようなことを残してしまうのじゃないかというのが私なんかが感じるところですね。 引き続きお伺いしたいと思うのですけれども、改正…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 換地は、仮換地なのですよね。今までと違うのですよ。仮換地なのです。出ていく、入ってくる、いずれもそうやって土地を集めるわけですけれども、しかし、それは仮換地なのです。それは、都市局長はよく御存じのところだと思うのですけれども、つまり、今も都市局長の答弁にあったのですけれども、再開発事業をやりやすくしていく、早く立ち上がらせるということのためにこれが入ってきているのですね。 ところが、私は、本当にいい町をつくろうと思ったならば…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 今、詳しい御説明があったのですけれども、やはり町づくりというのは、そこに住んでいる人たち、それから再開発なら再開発をやる人たちの意見、それからまた町づくりに責任を持っている地方自治体の長、こういう人たちの意見が十分に発揮されることが大事なことであるというのは、局長も否定しないと思うのですよね。 だけれども、私、こうやってずっと質問してみると、どうもこれは再開発促進一括法ですか、というふうに俗称が、名前がつけられているとおりに…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 現在まで、何件ぐらい土地を取得して、どれくらい事業化しておられますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島委員 ちょっと伺いますけれども、民都機構が取得した土地の状況はどんなものかということについて聞きたいのですけれども、どんな業種の法人から取得しておりますか。それから、その特徴はどんなところにありますか。また、土地の形状はどうなっておりますか。それから、実際開発できるような土地なのかどうか。こんな点について伺いたいと思うのです。