中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 なかなか、はあそうなりますとは言えませんでしょう、それは。だけれども、そのことは非常に真剣に考えなければならない問題だということを私は重ねて申し上げておきたいと思うんですね。 その上で、建設大臣にもう一つ伺いたい。それは何かというと、吉野川河口堰、あの可動堰の問題なんですけれども、現に建設省は住民の声に耳を傾けない公共事業をごり押しして進めているのではないかと思います。これは、御存じのように、徳島市民は建設の是非を自分たちの…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 私、今のお話だったら、可動堰が必要だという気持ちを表明したんだ、こういうふうにおっしゃったと思うんです。私は、それだけだったら別に何も、当たり前のことを当たり前なふうに言ったなと思うんです。 ところが、私、これを丁寧に読ませていただきましたよ。参議院の五月十三日付の会議録なんです。ところが、そうじゃないんだね、ここで書いてあることは、大臣が述べていらっしゃることは。可動堰が必要だということはもちろん言っておりますよ。しかし、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 今の弁明は納得できないです、これは。 もう時間のようですから総理に伺いたいんですけれども、公共事業が、住民の要求、要望ではなくて、上から決められていく、さっきも言いましたけれども。 まず六百三十兆というあの公共投資基本計画が決められる、そしてそれに基づいて五カ年計画が決められていく。これはほとんど、漁港関係を除いて、全部閣議決定で決められるわけですね。道路は五年間で七十八兆という巨額な投資額が決められておるわけですね。このよ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 今総理の見解を伺いましたが、私は率直に申し上げますけれども、こういう全総計画などは廃止をする、そして住民が真に望む公共事業を下から積み上げていく、そういう住民参加のもとで自治体がこれを決めて実施をしていくという、このことの枠をできるだけ大きくしていくということが必要なんじゃないだろうかと思いますね。 ですから、今総理が述べられたような見解では、やはり今回の中央省庁の再編とか地方分権というものは何かこれに反するんじゃないかとい…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律案に対して、反対討論を行うものであります。 国、地方の財政は非常に深刻な事態となっています。このような中で、政府は、景気対策を理由にたび重なる補正予算を組み、公共事業の追加を行ってきました。しかし、不況は打開されず、公共事業に対して国民の関心や批判が今ほど高まっているときはありません。 このようなときに本法案が提出さ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○中島委員 日本共産党の中島武敏でございます。 きょうは、三人の知事さん、大変御苦労さまでございます。 まず最初に三人の知事さんに伺いたいと思っておりますのは、首都論なんです。首都をどこに置くかということは、国民主権と議会制民主主義にかかわる非常に重大な問題じゃないかと考えます。 国会等移転調査会、それからまた調査会の考え方を引き継いだ国会等移転審議会でも、首都機能をどういうところに移転しようとしているかといいますと、一言で言えば、大都…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○中島委員 今のことの中で、ちょっと幾つかお尋ねしたいことがあります。 愛知の県知事さんの今のお話の中に、負の財産を解消していかなければならない、こういう言葉があったかと思うんですが、東京に首都があることによって負の財産がないのかといえば、それは、もう言われておりますように、過密の問題であるとか、あるいは災害対応はどうするのかとか、こういう問題がいろいろあろうと思うんですね。だけれども、私の——そうですか、五分前ですか。 それじゃ、次の…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○中島委員 今、三人の知事の皆さんからお話がありましたけれども、私は、財政危機だからこそ今首都を移転しなきゃならないというふうには思いません。むしろ、財政危機でお金を投じるんだったら何に投じるべきかということを考えるべきじゃないか。そして、その効果というものは、むしろ福祉や社会保障や、この関係に投じる方こそが非常に効果的である。雇用の問題でいえば、きのうの発表によれば、もうあれだけの、男性は大変な失業率、これを解消していく上で効果がある…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号
○中島委員 日本共産党の中島武敏です。 最初にちょっと伺いたいと思うのは、今の質問と、それから答弁で聞かせていただいたんですけれども、その上に立ってなんですが、大阪なり、大阪も地方でありますし、それから先ほど例を挙げておられました名古屋も地方だと思うんですけれども、地方に分散することによってかえって地方における集中が進み、それから過疎が逆に進む、こういうことになるおそれはないでしょうか。そういうことについてはどんなふうにお考えになってい…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 日本共産党の中島武敏でございます。一昨日も、我が党の同僚議員が法案について質問を行いました。私も引き続き都市基盤整備公団法案について質問をしたいと思います。 日本共産党は、この法案が、既に指摘されておりますように、大都市を中心にした国民の住生活に重大な影響を与えるものであり、政府の住宅政策の大きな後退であると考えております。建設大臣の管理下にある住宅・都市整備公団は、国民の住生活に対する要求にこたえず、国民が求める低家賃で良…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 それじゃ、局長に伺います。 新公団は、賃貸住宅、これを一体どれくらい、どんなところに建設しようとしておられるんでしょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 一万二千五百戸、これは年々歳々、実際は減ってきているんじゃありませんか。その五カ年計画、まあ七カ年計画というか——ちょっと、私、まだ発言中なんです。 そういう点で、計画は立てたけれども、しかし実際の数を見ますと、これは計画でいえば五年で割れば二万余をつくるということになっていますよね、公団は。ところが、年々歳々減ってきて、昨年は二万戸、それからことしは一万八千戸じゃないですか、公団は。もっと少ないんですか。一万二千五百戸です…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 それじゃだめなんですよ。今ここで新しく公団をつくるわけですよね、新公団をつくるのです。この新公団はどういうふうにやっていくのかということをみんな心配しているのじゃありませんか。 先ほども申し上げましたけれども、優良な賃貸住宅に対する要望というのは逆に今非常に強まってきているのですね。持ち家政策の破綻、もっと言えば、かえって逆に賃貸住宅が大いに要求されるというのに対して、今度は公団が新しくなる、新しくなるんだけれども、しかし、…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 どんなところにつくるのですか。あなたの答弁を認めたわけじゃないのですよ、ちょっと違う問題を聞くのです。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 家賃の方はどうなりましょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 局長のお話を聞いておっても、今ニーズとしては非常に高まっている優良、低廉な賃貸住宅、これの要求に対して本当にこたえられるのかと私は率直に思います。大量建設、大規模建設ということを、提供ということを今まで言ってきておったのをわざわざ今度の法律で変えたわけですね。そして、今、どういうところにどういうふうにつくるのかというお話も伺ったのですけれども、やはり都心居住、一言で言えば都心居住、政府の政策的な住居ということだと思うのですけ…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 塩漬けの土地とかそれからやはり不良債権というのはみずから処理するという、これが私は必要だと思うんですね。そういう点でいうと、素直に理解してくれと言うんだけれども、考えがちょっと私はそこまで行きませんね。やはりみずから処理するという立場でいかなきゃならないんじゃないかということを申し上げて、具体的なことをお聞きしたいと思うんです。 それは、土地有効利用事業本部では何をやっているんでしょうか。これは公団に伺いたいんです。それで、…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 それで、申し入れがたくさんあることは承知しておりますが、それのどの土地を買うかというときに厳しくちゃんと選定しているんでしょうか。取得しても使い物にならないものを買っちゃったなんというようなことはありませんか。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 ちょっとくどいようだけれども、三千億円のうち一千幾らしか使っていない、それで、今三千億を超えるものを対象に交渉に入っているというお話ですね。 さて、実績をもっと上げないかぬ、三千億も予算があるのに一千億余しか使っていないということから、今度は抵当権が何重にもついたようなもの、そういうものもやはり買わなきゃならないとか、あるいは、そんなことをやっていると不良債権が公団の方へ移ってしまうということにもなりかねないわけですね。そう…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○中島委員 不良債権を取得する土地有効利用事業本部、ここには銀行、ゼネコン、不動産会社などの社員が出向しておりますが、その実態と、それから、何のためにこういうところから出向しているのかということについてお答えいただきたいと思います。 〔佐田委員長代理退席、委員長着席〕