中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島委員 瑕疵担保期間である十年、この十年以内に業者が倒産した場合、これは一体どうなりましょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島委員 保険に入る場合、保険料は一体どれぐらいになるものですか。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島委員 時間も来ましたのでおしまいにしたいと思うんですが、今度の問題というのはやはり消費者が第一だと思うんですね。しかし、同時に中小の建設業者がやはり本当によく守られるということが非常に必要なことじゃないかと思うんです。そういう点で、私は、最後に建設大臣にその辺の決意を伺って、質問を終わりたいと思うんです。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島委員 終わります。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号
○中島委員 日本共産党の中島武敏でございます。 きょうは、三人の参考人の方々、大変御苦労さまでございます。 お一人お一人から話を聞いてまいりたいと思いますけれども、まず最初に簗参考人にお願いしたいのですが、先ほどお話を伺っておりますと、北東地域についての説明がいろいろとありました。北東地域であればどこでもよいというお考えなのかどうか、その辺、ひとつ端的に。私、聞くのも、中身も端的ですから、どうぞ端的にお答えください。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号
○中島委員 重ねて簗参考人に伺いたいのですけれども、こだわらないとはおっしゃるけれども、一番求めていらっしゃるのは栃木の那須であることはもう承知いたしております。 その場合に、仮に栃木の那須に決まったといたしまして、そのことを想定してなんですけれども、簗さんは栃木県の商工会議所連合会の会長だと承知いたしておりますが、一生懸命努力をしても、実際に新首都が建設されるという段階になりますと、県外の大資本が、あるいは大商業資本がどんどん乗り込ん…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号
○中島委員 順次聞いていこうと思ったんですけれども、どうも時計をにらんでおりますと時間がありませんから、もう一つ、これは須田参考人とそれから金森参考人に伺いたいと思うんです。 先ほど、最初のお話のときに、簗参考人の方からは何か見解が述べられたように伺いました。それは、一昨年になりましょうか、国会移転法が改正をされまして、そしてその中で、最終的に移転先地を決める場合には三つの条件が付されておることは御存じだと思います。 一つは国民世論の形…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号
○中島委員 それでは、金森参考人にもう一つ伺いたいんですけれども、畿央地域が浮かび上がってきた経過は、それぞれの県から話が出たんじゃなくて、国会議員の誘致議員連盟がつくられて、そしてそこから畿央地域というのが浮かび上がってきた、そういう経過だと私は承知いたしております。 そこで、そうなりますと、各県の、県と申しましても一つじゃないんですね、たしか私の方には、四つじゃないかと思いますけれども、京都、三重、奈良、滋賀、この四県にかかわるんだ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号
○中島委員 もう時間だと思いますが、三人の参考人の皆さんに、最後にこういうことをお尋ねしたいんです。 新しい首都がどこに決まろうと、そのやり方について、建設の仕方について実はちらほら意見が出てきております。それはPFIの手法で建設をするのがよいんじゃないか、こういう意見なんですけれども、この問題について三人の参考人の皆さん方の御見解を聞かせていただきたいと思います。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号
○中島委員 時間ですので終わります。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 日本共産党の中島武敏でございます。 小渕内閣は、行革の重要な一環として中央省庁の再編を行おうとしているわけですが、国民の目線で見ると、今度の省庁再編によりまして本当に国民生活がよくなり、豊かな社会になるのか。また、特に国土交通省については、建設、運輸、国土、北海道開発庁という四つの官庁を合体させて公共事業を一括してやろうということなんですが、本当に国民が望む公共事業を行える、そういう官庁になるのか、これを国民は非常に注目して…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 この第五次勧告ですが、この中に「効率的な公共事業の推進」という項目があります。ちょっと長いのですけれども、読んでみたいと思うのです。 地域づくりのための公共事業が地域のニーズに即したものか否かを最も的確に判断できるのは、地域住民であり、地方公共団体であると言える。したがって、地域にとって真に必要な事業の重点的な実施を可能とするためには、地域住民に身近な行政主体である地方公共団体が、住民の意見を踏まえ、みずからの判断に基づいて…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 自治大臣にも伺いたいと思っております。 地方自治体にできるだけ公共事業の自己決定権、これを与えるということはよいことだと思いますが、自治大臣の見解を聞かせてください。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 建設大臣から先ほどお答えがあったんですけれども、今度八つの地方整備局をつくられるわけですね。そして、そこに事務事業を一括して委譲するとか、あるいはまた、それだけじゃなくて、箇所づけなんかも行うということでありますね。そうなりますと、地方自治体にできるだけ公共事業を任せる、そういう地方分権の考え方に反するということになりはしませんか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 そうでしょうかね、実態は。実際には、今まで中央が持っていたものを地方支分部局に分散するということだけに終わりはしませんか。 では、具体的に聞きますけれども、公共事業の流れを、一つは中央官庁の出先に一括配分する、それからもう一つは、残りの方は地方自治体にということなんですけれども、そしてそれは横並びだ、お互いによく意見交換ができるんだ、こういう話なんです。しかし、それではどんなふうに配分をするのか、地方整備局には幾ら、それから…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 私は、先ほどから言っている抽象的なお話はわかっているのです。その上で具体的なことをお聞きしたのだけれども、それはまだこれからの話だ、こういうお話ですよね。私は、中身をはっきりさせないで、仕組みだけつくってそれでよいのかということなんです。 今、地方自治体はどこでもそうですし、また大都市における地方自治体は特にそうですけれども、財政危機、財政難に見舞われております。そういう状況のもとで公共事業をやれば、ますます借金をしなければ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 さらに、ちょっと具体的なことをお聞きしたいんですけれども、そうしますと、地方自治体は地方整備局に予算の陳情を行う、それから出先機関は、地方整備局ですね、その要望を受けて独自に判断をして箇所づけを行うというふうにするんでしょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 結局、それで地方の方もやはりその事実を掌握していくということになりますよね。結局、権限は中央に集中しているんだなというふうに思いますけれども。 関連してちょっと次のことを聞きたいと思うんです。 こういうやり方ですと、それぞれ八つのブロックごとに予算の獲得競争が展開される、そして分捕り合戦が始まる。各出先機関は、予算を獲得するために、住民に身近な公共事業というよりもむしろ、この分捕り合戦では、高速道路とかあるいは巨大な架橋だと…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 建設大臣の言うようにいけばいいですが、私はこれはなかなかいかないと思うのですね。 率直に申しますけれども、横並びだ、地方自治体の意見を聞くということを言っておりますけれども、権限を握っているのはこの地方整備局ですから、どうしても、地方自治体との関係でいいましても、非常な上下の関係。先ほど並列の関係ということを言われましたけれども、上下の関係になるのじゃないか、やはり結局、陳情合戦がそれぞれ大変ひどくなるのじゃないかということ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○中島委員 結局、これは国会がチェック機能を果たす以外にはないわけですね、何もブロック単位に何か議会ができているわけではありませんから。 そうなりますと、今でさえも、御存じのとおり、公共投資基本計画ですとか、あるいはまたそれに基づいての公共事業の長期計画、これが、ほとんどすべてが閣議決定で決められるわけですね。それから全国総合開発計画、これも閣議決定ですね。だから、そういう点でいえば、議会にかけられて決められるものではありませんから、国…