中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号
○中島委員 今度はこの別の法律のことに関してなんですが、主として移動発生源である自動車、これはどういう取り方をされる考えを持っていらっしゃるのかということを伺いたい。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号
○中島委員 移動発生源である自動車の場合を考えてみた場合に、燃料に着目するかあるいは自動車重量税のようなことに着目するか、その二つのうちのいずれかをとる、答申自身がそうなっておるわけですけれども、これは自動車のメーカーに持たせるということも一つの考え方だと思うのです。私はどちらかといえば自動車のメーカーに負担させるという考え方がいいのじゃないかと思うのですが、この辺はいかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号
○中島委員 時間も過ぎていることですから、これできょうは最後にしたいと思います。 この法律の施行期日の問題なんですが、今度通ると仮定した場合、来年の七月。これは全国の患者の期待というようなことを考えると、この施行をもっと早めるというようなことができないかどうか。私どもはもっと早めてほしいと思いますが、いろんな過程では環境庁のほうからも、いや、年内に発足できるんだというようなことを言われた方もあるやに伺っておりますし、また来年の四月までに…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号
○中島委員 終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 一つ一つおもなことをお伺いしたいと思うのですが、最初に指定地域の問題に対してなのですが、現在環境庁のほうでは新しく地域を指定しようとして、検討されていらっしゃると思いますが、八つ検討されていらっしゃるわけですね。これはどこどこでございますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 東京、大阪をどうするかという問題、そのほかにもつと地域の指定をやろうという、そういう御検討はされていらっしゃるのではないのですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 東京、大阪以外にもお考えになっていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 東京、大阪以外はどこどこでしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 政府が指定するというのではなくて、県や市が独自に指定をしているというところがけっこうあるわけですが、これはどういうところが現在すでに指定をいたしておりましょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 今度新しい公害健康被害補償制度が発足する場合に、これらの地方自治体が独自に指定をしている地域は引き継がれる意思を持っていらっしゃるかどうかについてお尋ねします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 新しい制度が発足するにあたって、引き継ぐのに不適当だという理由があるでしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 それぞれの地方自治体が地域指定を行なって救済をしているというのには、やはりそれなりの非常に切実な患者の要求というものがあるわけでありますが、いまお話によりますと、政府が指定をしないで、地方自治体独自にやっているものが現在十八ある。私どもが思いますには、やはり早く政府のほうの制度としても、現行の制度においても地方自治体が独自に行なっているところを政府が地域指定をするべきじゃないかというふうに考えるわけです。 それで、この点でな…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 新しい環境基準がすでに告示されておりますが、この新しい環境基準が告示されたという条件のもとで、指定地域を拡大するという意思はおありでしょうかどうか、この点を伺います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 この間も、ここに公述人として出てこられていた楠町の助役の人が、三年前から申請をしているけれどもなかなか取り上げてもらえない、何とか早く取り上げてほしいという意見を述べておりました。これは一つの例でありますが、私も楠町に行って実情を見てきたことがありますけれども、患者さんの人たちに会っていろいろ話を聞きますと、やはり非常に苦しんでいるのです。楠町に引っ越しをしてきてとたんに、おとなの方ですけれども、ぜんそくにかかって、それから…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 楠町なんかの場合には、いま御答弁ありましたように、やはり優先順位といいますか、もっとほかにひどいところがあるからということがおもな理由だったわけでございますね。もしそうだとすれば、積極的にこれをどんどん広げていくということが必要だと思うのですが、そういう上で、何が広げる上で障害になった問題でしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 私は、この前のこの委員会におきましても、地域指定を拡大する問題について長官や環境庁にお尋ねをしたことがあります。それはことしの二月二十七日ですが、私は積極的に地域指定を拡大するべきではないかという意見を申し上げた。それに対して長官は、今度新しく損害賠償保障制度が発足するが、これを機会にもっと拡大をしていきたいというそういう御発言をなされた。それに対して橋本室長のほうから、新しい制度が発足するときびしくするんだという趣旨の発言…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 現在行なわれている救済、そして今度新しく制度ができる、そうしたほうが非常にきびしくなってくるというふうに理解をしてよろしいかどうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 そうすると、どうでしょうか、理論的にはということは一応理屈としては私はわからないわけではないのです、一応の理屈としては。つまり、社会保障的なものから損害賠償的なものになるんだから、だからもっと厳密性を要するんだというそういう限りにおいて狭くなるだろうという御意見だと思うのです。そうすると、それは一応わからないわけではありませんけれども、じゃ現在行なわれている——患者にとりましては現在行なわれていることが問題なわけなんですが、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 長官は、基準はきびしく範囲は広くという御答弁でございますが、実際にはそれはできることでしょうか。つまりもっと私がこの問題を納得するためには、指定地域の基準というのを、一体現在はどの辺を基準に、何を基準にしてどういうふうになっている、しかし今度の基準はこういうふうにするんだ。だからものの考え方としては、社会保障的なものよりは損害賠償的なものは理屈の上からいえば狭くなるということは一応は成り立つにしても、しかし実際にはそういう運…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○中島委員 わかりにくい説明ですね。