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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 導入の延期の問題についてのお話を聞いたことはなかったかと、こういうお尋ねです。

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 きわめてどんずばりお尋ねしたいのですが、大変失礼ですが、児玉、小佐野あるいは政治家あるいは商社あるいは航空会社等からあなたに対して賄賂が贈られるというような事実はありませんでしたか。

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 他の運輸省の関係者で、やはり賄賂を受け取ったというようなことについてはお聞きになったことはありませんか。

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 予算委員会において偽証のゆえをもって告発されました若狭得治氏、また昨日逮捕されました沢雄次氏、これは証人の運輸省における先輩であります。このエアバス導入の問題について働きかけはなかったでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 そのことをも含めて、導入の延期問題とかそういう問題について働きかけはなかったでしょうかというお尋ねです。

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 私は、若狭得治氏それから沢雄次氏の名前を挙げてお尋ねしているのですが、この問題についていろいろとお話があったというふうにいまのお答えは理解してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 導入の延期についての話はありましたですか。

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 四十五年十一月の三十日に日航に対してボーイング747LR三機を国内線に転用するということを前提にしてボーイング747LR四機の購入を認可された。ところが、にもかかわらず、先ほど来問題になっておりますように、四十六年二月二十日に突如として橋本運輸大臣がエアバスの導入については消極的に考えるといういわゆる消極発言を行ったのでありますが、なぜ大臣はこういう発言を行ったと証人はお考えですか。

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 それじゃ伺いますが、証人はこのときの答弁で、導入延期についてはどういうふうにお考えだったわけですか。

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 アドリブと言われましたが、消極的に考えると、きわめて明快にこの答弁はあることは御存じだと思うのです。そうしますと、橋本運輸大臣は導入延期、いわば言ってみれば、消極的に考えるということをきわめてはっきり言っておられる。それで、証人の方は導入延期とかそんなふうには思っておられなかったという御発言でございますね。しかも、いまお聞きしますと、証人が答弁されたので運輸大臣は言うことがなくなってアドリブだ。大変矛盾しているんじゃないでし…

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 もう一度言いますと、橋本運輸大臣は消極的に考える。簡単に言いますが、よく御存じのことだと思うから、会議録その他引用いたしません。いたしませんが、エアバスの導入については消極的に考えると、こういうふうに答弁されているのです。アドリブであれ、そういうふうに言われております。ところが、あなたが答弁されていることについては、いまお話がありましたように、御答弁がありましたように、導入延期ということを念頭に置いてなかった、そうは考えてい…

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 いま証人が言われたお考えですね、この問題は一般的な論として答弁されていたやにいま聞こえたんです。 じゃ、もう一度お尋ねしますが、導入延期の理由というのは、当時どういうふうにお考えになっておられたか。先ほど来の証言によりますと、当時の認識については余りはっきりしない、しかし現在はということで、占有率の問題とかあるいは万博後の需要の変動の問題とかあるいはブレークイーブンポイントの問題とかあるいは航空機の買い過ぎの問題というような…

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 橋本運輸大臣の答弁に返りますが、この橋本運輸大臣の答弁を読みますと、エアバスそのものの安全性ということを非常に強調されて、消極的に考えるというふうになっておるわけであります。必要でしたら会議録を読みますが、その必要はありませんですね。これはあなたが現在考えておられる、また、運輸省が最近ずうっと見解を述べておられる導入延期をした方がよいとされている理由、これとはおおよそ違う見解なんですね。おおよそ違う見解だと思います。機体その…

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 LRの転用問題は問題ない、しかし新機種については別である。そうしますと、LRの転用を延期する理由というのはなかったのではないかということにはなりはしないでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 実際には延期されているわけですね。時期の問題として延期されている。これは先ほど来証人も言っておられるとおりであります。私は、ここは非常に大事なところでもありますし、同時に、非常に理屈にならない理屈じゃないかなと——ちょうどこのときかロールスロイスの倒産ということで大変問題にされている時期でありますから、いわゆるこの消極発言というもの、これの持っている意味ということは非常に重大じゃないかと考えざるを得ないのであります。 続けて…

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 四十五年の十一月二十日の閣議了解、ここでは、新会社について「当面、ローカル路線を運営するものとし、将来、安全体制の確立を含め企業基盤の充実強化がなされた段階において、幹線における航空輸送需要の動向に即応し、航空法に定める要件を充足すれば、幹線運営を認めるものとする。」こうあるわけです。そして、四十七年の七月一日の丹羽運輸大臣通達におきましては、ここは、「将来、国内幹線のジェット機による自主運航を認めるものとする。」その時期は…

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 そうでしょうか。そうではありません。これは明確に、いま私が読み上げたとおりに丹羽運輸大臣通達は言っておるのであります。そして、四十五年の閣議了解、これもまた、先ほど私がはっきり申しましたように、企業基盤の充実強化、これが大前提にされているんです。ですから、理論的に言えば、この閣議了解どおりに実行されていったとするならば、この丹羽運輸大臣通達が出たときには、もう新会社は経営基盤が強化されている。充実強化されているという判断がな…

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 私はこのときには判断材料はなかったと思うのです。経営基盤、これが強化されたという判断材料はなかったはずであります。なぜなら、東亜国内航空が発足しましたのは、設立されましたのは四十六年の五月十五日であります。この通達が出されております一年前、まだ決算もろくにできていない、まだ財政の上においても赤字である、そういう実態の時期です。これでいて幹線進出をもうすでに認めるということをやっているわけであります。 また、全日空に対しても同…

日本共産党・革新共同1976/06/23

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○中島委員 この時期に小佐野賢治氏などが大変な全日空の株の買いあさりを行っているということが明らかになっております。証人はそれを御存じであったかどうか、また、御存じであったとすれば、不思議とも思われなかったかどうか、これを最後にお尋ねして、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○中島委員 まず、大臣にお伺いしますが、昭和四十五年の初めごろエアバスの四十七年度導入を決めたとすれば、機種は何になったと思われますか。