中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○中島委員 全くはっきりしない。捜査の一応のめどがついたら、いつつくのか、それはもちろんはっきりしない、こうなってくるのです。いま、捜査も大事なときです。しかし、国会がこの問題を取り扱うのもきわめて大事なときでありまして、先ほど車の両輪ということも言われました。いまこそ国会がやらなければならないのじゃないですか。 もっと具体的に聞きましょう。 先ほど、捜査の差し支えがあるというのですが、当委員会がいま国会に証人喚問を要求しているのは、町…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○中島委員 事は、問題はきわめて具体的なんです。いま、証人喚問を必要とする段階まで来ていて、特に国会議員の証人喚問を必要とするところまで来ていて、それに対して一般論でお答えをいただいても、問題の解決にはちっともならないのです。その点ではもっと具体的にはっきり言ってください。私がいま名前を挙げた、どこが捜査の障害になるんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○中島委員 私は、いまのわき役論、これは明快に取り消していただいた方がよろしいと思います。取り消すべきだと思います。そして、私、いま御答弁を聞いておりましたが、これはもう本当に国政調査権に対するきわめて軽視、もっとはっきり言えば、ロッキード隠し、こう言わざるを得ないと思うのです。はっきりいまの言葉は取り消していただきたいと思う。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 昨日の全日空関係三名、丸紅関係一名の逮捕によって、ロッキード社からの金の流れは非常にはっきりしてきたと思うのです。先ほど来コーチャン証言の信憑性についていろいろと質疑がありました。そこで、重ねて法務大臣にお伺いしたいのですが、コーチャン証言の正しさが一層高まった、こういうふうに考えてよろしいでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 次に、請託収賄罪は時効五年、枉法収賄罪は時効七年であります。少なくとも今度の問題については七年前までは捜査をしなければならないのじゃないかというように思っておりますが、法務大臣あるいは刑事局長、いかがにお考えでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 児玉譽士夫の逮捕についてどういうふうに考えておられるかお伺いしたいと思います。御存じのように、病監収容ということも可能なわけでありますが、どういうふうにしようとしておられますか、その点お伺いしたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 もう一つ最後にお尋ねしますが、全日空関係の三名、それから丸紅関係の一名、これを外為法違反あるいは貿易管理令違反あるいは偽証容疑ということで逮捕されておられるわけですが、これを増収賄容疑に発展させていく見通しについて述べていただきたいと思うのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 それでは、次は運輸省にお尋ねしたいと思うのです。 六月十七日に、この特別委員会に全日空の前社長の大庭氏に来ていただいて、ここで証言をしてもらいました。このときに、日航の松尾氏が、日航のDC10のオプションについて児玉と政府筋にやられた、そういうふうに言っているという証言がありました。それでお尋ねしたいのですが、いわゆるこの「政府筋」についてその後調査をされていらっしゃるかどうか、この点お尋ねをしたいと思うのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 これは、大庭氏は非常に重要な証言をされていると思うのです。四十四年の七月当時ということになりますと、佐藤内閣の時代であります。当時の官房長官は保利茂氏でありますし、また運輸大臣は原田憲氏であります。政務次官は村山氏、事務次官は堀氏、航空局長は手塚氏であります。これらの方々についていろいろ、大臣、非常に重要な証言がされているのですけれども、いま私が挙げましたような人たちにつきまして調査をされたかどうかという点、いかがですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 政府筋と言えばどこを指しているかということは、それははっきりした言葉ではありませんけれども、しかし、いまお話しのように、運輸大臣あるいは政務次官、これは意味のないことではないと思うのです。政府筋と言えば、常識的に言えば、やはり大臣とか政務次官をも含むものだと思いますし、また官房長官というようなことなどもあるいは考えられるのかもしれません。やはり非常に重要な問題なのですから、運輸行政にもかかわる問題でもありますし、言葉も政府筋…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 どうも、聞く機会というのじゃ、本当にまじめに、これだけ私どもも特別委員会でいろいろ疑惑の解明に努力をしている、これに対して政府ももっと真剣な、みずからの調査解明ということの努力が私は必要じゃないかと思うのです。重ねてこのことについて大臣に申し上げておきまして、もう一つ関連でお尋ねしたいと思います。 松尾氏が児玉と政府筋にやられた、この後オプションを大庭氏が引き継いだ、そのときに身の危険性を非常に感じたということを証言いたして…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 いまの御答弁ですと、つまりこの問題について運輸省は当時指導をされなかったというふうに、いまの御発言は理解してよろしいのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 そうですが。四十五年の四月十三日の衆議院決算委員会の会議録を見ますと、当時の運輸大臣であります橋本登美三郎氏はこういうふうに答えておられるのですね。これはその前に明らかに内紛だというふうにわかる質問なんです。そのことを指しております。「また、いわゆる全日空内の問題ですが、さようなうわさがあるようでありますけれども、私は必ずしもその問題がおっしゃるような大きな問題になっておるとは考えておりません。われわれ運輸省としてはこれのい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 時間ですからこれで終わりますけれども、いまの大臣の答弁はちょっと納得できない答弁なんですね。また引き続き質問させていただきます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 四十六年の二月ないし三月ごろ、四十七年度の後半にエアバスを導入する、そのために機種を決めるということになりましたならば、これは仮定ですが、L一〇一一が選定されることはなかったと思うのですが、証人はどうお考えですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 意味がわからないと言われましたですか。——ちょうどこの時期にはロールスロイスの倒産がありまして、そういうエンジン関係が倒産してしまっているという飛行機を導入するということは、これはあり得ないことじゃなかったろうかと思うのです。いかがですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 コーチャン証言で、エアバスの購入決定をおくらせるために非常に努力をしたということが言われております。いま申したように、ロッーキード社にとりましてロールスロイスの倒産という重大な危機に直面している、まさにそのときにこのエアバス導入の延期に成功しておるわけであります。コーチャンの証言によれば、児玉、小佐野の協力を得て必死の工作をやっていたと証言されております。当時の航空局長として、ロッキード社の動きまた業界の不自然なものを感じま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 四十六年の二月二十日の衆議院予算委員会分科会における発言問題、あなたの発言です。先ほど来黒い霧の問題として問題になっておりますが、この問題についてお尋ねしたいのですけれども、本来、機種決定というのは、証人によれば、運輸省はタッチしていないというふうに言ってきておられるわけです。それでいてなお巻き込まれる危険性を感じたというのは、一体どういう意味でございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 このエアバス導入について率直にお尋ねしたいのですが、この導入延期の問題について児玉、小佐野あるいは政治家あるいは商社あるいは航空会社等から、何らかの話を受けたことはありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○中島委員 航空会社についてはあったのですか。