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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 そのことはひとつ確認されました上に、この「推移をみて」と申しますのは、いわゆる三党の党首と三木総理との合意、大筋において合意をされると述べられたときの文書が基礎になっている。つまりそこでは、先ほど言いましたように、灰色高官の公表の時期の問題であります。この問題について、捜査の結果が全部終わってからだ、こういうふうにはなってないわけでありまして、そしてそのことを、自民党と民社党との間の申し合わせの中には、捜査が終わった時点、捜…

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 私のいまの問いに対しては総理はまともにお答えにはならなかったのですが、議長裁定の解釈はすでに公にされておりますとおりそのとおりである、そのことを総理はいまは否定されなかったというように私は承りたいと思うのです。「推移をみて」というのは、これはまた別の問題であって、捜査との関係でいま総理が発言されたと思います。私どもは総理がいま発言されたようなふうには思っておりません。 重ねてお尋ねしたいのですが、証人を呼ぶことはしばらく差し…

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 いま安原刑事局長の答弁はそうですが、総理もやはり同じように思われるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 先ほど総理は、重要参考人の取り調べが終わってから国政調査をやればよろしい、証人喚問やればよろしい、そういうふうに言われましたが、しかし、その段階で国政調査が本当に保証されるかどうか。 まず伺いたいのは、野党の要求する証人喚問に、自民党として必ず応じるといまからあらかじめ約束をされることができますか。

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 野党が要求する証人喚問に、必ず応じるということをあらかじめ約束できますか。

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 重ねてお尋ねしますが、臨時国会の前に政治的道義的責任の追及、証人喚問を行って政治的道義的な責任の追及を終える、臨時国会を召集する前に終えるということを総理としてお約束できますか。

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 重要参考人の取り調べが終わってから、それから国政調査をというふうに言われる。しかし、その時点で国会におきましても、自民党としても、野党が要求する証人喚問に必ず応じるなどということはいまからお約束できない、あるいはまた、臨時国会が召集される前に証人喚問を終え、政治的道義的な責任の追及を終えてしまうなどということももちろん言えない。それじゃ、臨時国会が召集されたとしたならば、実際どうなるか。これはいま総理も言われたように、財政特…

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 このままいけば、総理のいまの態度から言えば、来週も証人喚問は差し控えてもらいたい、こういう態度が貫かれるのだと思うのですが、国会がこのロッキード特別委員会で真相究明のためにいろいろ政府に対して問いただしをしたい、これは続けていく必要があると思うのですが、そのとき総理は必ずいつでも、国会の要求があるときには、出席をされますか。

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 真相解明は重大な問題でありますから、国会が要求するときには総理は出てくるべきだということを率直に申し上げておきたいと思います。 別の問題ですが、全日空が国会議員に配りました無料パスの問題についてお尋ねしたい。 全日空は、国会議員全員ではなくて特定の国会議員に対して無料パスを配っていた。わが党議員にはもちろん配られておりませんが、このロッキード事件が起きましてから全日空の方ではこれをやめておるわけであります。この中には三木内閣…

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 すっきりとこういう問題はきれいにしておくということが私は必要だと思うのです。 次に、田中金脈の問題についてお尋ねいたします。 総理は、総理になる直前には、文春が書いた田中金脈の疑惑はただされなければならない、あるいはまた田中首相の疑惑は違法性がなければそれで済むという問題ではない、臨時国会ではっきり解明すべきだ、こういうふうに言ってこられました。総理になった途端に、田中氏自身が明らかにすると言っているのでその結果を待ちたい、…

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 いまも総理が言われましたように、非常に長期にわたっている。まだ田中氏みずから明らかにされていない。もう何年にもなりますね。こういう田中前総理の政治姿勢について総理はどうお考えですか。

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 昨日、衆議院の法務委員会また参議院のロッキード特別委員会で稻葉法務大臣が、田中前総理と丸紅の檜山、全日空の若狭との一連の会談などについて捜査当局が強い関心を持っていることを明らかにされた。このことに対して田中前総理は、側近筋を通じてというのですが、権力を持った者がロッキード事件をある特定の方向に持っていこうとしている、こういうふうに強く反発をしたという報道がされているのであります。また、こうした動きについては必要があればある…

日本共産党・革新共同1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○中島委員 断固たる措置をとるということについて、法務大臣個人がおどしの感じを持たない。これはその受け取り方の問題であります。しかし、こういうことを発言することは、やはり検察に対する大変な圧力じゃないかと私は思うわけであります。そして国民はいま、田中前総理を頂点とする今度のロッキード問題の疑惑、ここに非常に目を向けているわけであります。そういう点では、私がいま言いました田中・檜山会談とか、田中・若狭会談とか、田中・コーチャンの関係とか、…

日本共産党・革新共同1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○中島委員 総理にお伺いをしたい。 本年の二月二十三日に、国会は全会一致で「その真相の解明は徹底的かつ迅速になされなければならない。」というロッキード問題に関する決議を採択しました。また、その後国会がきわめて不正常な状態に陥ったときに、五党首会談が行われ、議長裁定が出されました。この議長裁定におきましても、「国会の決議を踏まえ真相の徹底的解明を期する。」と強調されております。 総理及び自民党総裁として、国会決議と議長裁定を踏まえて、真相…

日本共産党・革新共同1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○中島委員 この議長裁定の中で「国会は、ロッキード問題に関し、本件にかかわる政治的道義的責任の有無について調査するものとし、」と述べ、さらに続けて「国会の国政調査権の行使に当たっては、政府は、」——少し省略しますが、「事件の解明に最善の協力を行うものとする。」とあることは御存じのとおりであります。総理はいまもなお、国会の調査権の行使に対して最善の協力をする姿勢に変わりはありませんか。

日本共産党・革新共同1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○中島委員 国会の調査権は、憲法第六十二条で規定されている国会のきわめて重要な権能であります。国政調査権の行使である証人喚問は、うそを言えば処罰されることを証人に知らしめた上で真実を述べてもらうのでありますから、国政調査の上で最も有効な方法であると考えます。だからこそ、憲法にも六十二条でわざわざ証人喚問を規定しているのだと思います。この点では、総理は、議員といえども普通の人と同様であって、不喚問特権はないと思いますけれども、いかがでござ…

日本共産党・革新共同1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○中島委員 先ほど問題になりました、国会議員を含む証人喚問、この問題についてです。 総理は先ほど、一方で捜査が進行し、一方で国政調査が行われ、そのときに、捜査の密行性であるとかあるいは国会が自発的に遠慮してもらえばよろしいとか、あるいはまた、政府は推移を見ると議長裁定にあるんだから議長裁定には反しないのであるとか、こういう答弁をされました。これは、しかし、きわめて重大な発言じゃないでしょうか。議長裁定で述べられていることをそのとおりとし…

日本共産党・革新共同1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○中島委員 いま自発的というふうに言っておられますが、これは実際には、言葉をかえて言えば、国会は証人喚問をやめてもらいたい、こういう意味じゃありませんか。これは重大な国会の国政調査権に対する干渉じゃありませんか。あなた、どういうふうにお考えなんですか。 また、もう一つお尋ねしたい。捜査の支障にならないようにと言われましたが、捜査に具体的にどういうふうに支障を来すのですか、証人喚問は。はっきり言ってもらいたい。

日本共産党・革新共同1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○中島委員 私は総理としてあるまじき発言だと思う。これはもう国政調査権に対する挑戦だと言わなければならないと思うのです。 しかし、重ねてお尋ねしたい。しばらく差し控えていただきたいと言いますが、しばらくとは、一体いつまでのことですか。

日本共産党・革新共同1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○中島委員 さっぱりわからない。 じゃ、来週はもう二十日になるんですよ。来週はもうめどはついたというふうに判断して始めるのですか、どうなんですか。