中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 検察側が余り勝手な判断をされるのではなくて、やはり体のことは医者の判断を待つというようなことが必要であると思うのです。このことを重ねて申し上げておきます。 次に、丸紅、全日空ルートについてお尋ねしたいと思いますが、ほぼ捜査は終了しているというように伺っております。そこで、この丸紅、全日空のルートに関係した政府高官、政治家の政治的、道義的責任の追及、それから灰色高官、政治家の問題についてお尋ねしたいと思うのです。ことに全日空の…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 法務大臣並びに刑事局長がお認めになったように、これは事実であります。当然これは捜査されているとは思いますが、ここで問題なのは、全日空の日中路線進出を中心として国際線に進出をするという工作が四十七年の日中国交回復前後からなされておりまして、四十九年の春にかけて非常に執拗に行われておる。これもまた周知の事実です。問題は、なぜ全日空はこういうことをやったのかという問題であります。単にそれは全日空の権益拡大、こういうだけのことではな…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 契約機数は二十一機です。そこで、チャーチ委員会においてコーチャンの証言にあります追加八機というのがあるのです。これは二十一機にプラス八機、こういう意味ではないでしょうか。運輸省の方ではすでにつかんでおられると思いますが、念のためお尋ねしておきます。
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 いまの航空局長の答弁ですが、これもわが党の調査によりますと、全日空の方では四十八年の暮れから四十九年の初めごろ、このころに八機のオプションをしている。このことは全日空の内部においては公然たることだというように言われているのであります。この点、航空局長の答弁と私どもの調査は食い違っております。これは全日空の内部では非常に公然とした問題であるというように言われております。 ところで、四十九年の六月から八月にかけてロッキード社から…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 いまの段階でもまだ刑事局長は捜査進行中ということでありますが、しかしこれは、もっとはっきりさせれば、追加八機のオプションをやって国際線進出ということは全日空にとってはもう至上命令であった、これは容易に想像される問題であります。この一億六千万円は国際線進出を進めるための賄賂資金だったということは、これはもう非常にはっきりしている問題じゃないか。まさにロッキード社とそれから全日空のトライスター売り込み、権益拡大、これは非常に利害…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 重ねてお伺いします、法務大臣。 この時期に、全日空の日中路線を獲得するための発言、これが関係委員会においていろいろとやられております。そしてまた、全日空から政府高官、国会議員に対して金がこのときに渡されていたとするならば、これはたとえ少額であっても賄賂ではないかという問題が一つ。それからまた報道で言われておりますように、仮にこれが盆、暮れのつけ届けであったとか、あるいはまた政治家本人が政治資金として受け取ったと主張していたと…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 いまの刑事局長の答弁で、そのとおりだったと思うのですが、ですから、この問題を徹底的にはっきりさせるということが必要であります。そしてこの中にいわゆる灰色というようなものが含まれているとしましても、これら全部、金を受け取った者ははっきりさせる、明らかにするということがなければ話にならないと思うのです。 そこで、総理に聞きたいと思う。総理はこれらの問題についていままでいろんな発言をされてきておりますが、やはりロッキード社から受け…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 もともとこの問題については、総理の答弁は後退してきている。これはもうかねてから私どもは指摘をしているところであります。もともとの発想は、院の決議によって氏名を含めて一切の資料は日本の国会へということが決められたのであり、かつまた三木総理自身がフォード大統領に対する親書の中においてもこの趣旨のことを述べておられる。いろいろ紆余曲折を経て国会任せというところにいま返ってきている。それについては国会に任せるというだけではなくて、自…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 この問題は、九月九日、ロッキード問題調査特別委員会におきましてわが党の諌山議員が問題にし、そしてそこに出席をされておった河本通産大臣が総理に伝えておくということを答弁されているのであります。まだ河本さんは総理、総裁である三木さんにこの話をしておられなかったのでしょうか。総理はいま知らないということを言っておられる。これは河本さん、私は伝えているものだとばかり思っておった。
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 これは丸紅からは事実としては二千万円が国民政治協会にすでに入れられております。これは丸紅の小島常務がすでにわが党の調査に対して答えているところであります。 さて総理、総理にお伺いしたいのですが、こういう丸紅から自民党がお金を受け取って、それで平然としておれるどいうわけのものじゃないとこれは思うのです。これは、私は率直に言わせていただきますが、即刻返すべきじゃないかと思うのです。総裁としての見解を承りたいと思います。
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 これでは、総理は真相究明のために政治生命をかけるというふうに言ってきた、政治的、道義的責任の追及は必要だと何度も繰り返しておられる、その陰であなたが総裁をしている自民党が、丸紅に銭を下さいと言って申し入れていき、政治協会を通じてもらいにいき、そしてそれを受け取ってきておる、こういう姿勢では本当に政治的な、道義的な責任究明というのはできないのじゃないかと思う。 その点では私は重ねて総理に言いますが、こういうことをすっぱりきれい…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 次に、災害の問題に関してお尋ねしたいと思います。 台風十七号に伴う今回の被害は伊勢湾台風に次ぐ非常に甚大な被害をもたらしております。百数十名の犠牲者に対しまして哀悼の意を表し、四十万の被災者にお見舞いを申し上げて、質問に入りたいと思います。 今回の災害は千ミリを超える記録的な雨量によるものではありますけれども、異常な気象による天災であった、こう言って済まされる問題では決してありません。日本列島改造的な大企業本位の国土政策がや…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 いま新しい建設白書によりますと、五十年価格に直して十二兆円、こういうふうに書いてあります。ほんのわずかなものなんです。明治以来百年で十二兆円。ところが道路投資はどうか。道路投資は四十八年から五十二年、この五年間で十九兆円。これはいま内閣がとっておられる姿勢をいかにも端的に表現していると私は思うのです。これでは災害は防げませんよ。 そこで私は、この災害問題の責任を負っておられる国土庁長官にお尋ねしたいのですが、やはり今度の災害…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 私は、時間が許せば実はこの後中小企業の諸問題について通産大臣にお伺いしたいと思っておりましたし、それからまた労働大臣には高齢者の雇用率制度の問題についてもお伺いをいたしたいと思っておりました。さらにまた、スペインかぜの予防対策の問題について厚生大臣に伺いたいと思っておりました。また、東北、北海道、さらに千葉にも及んでおります冷害の問題、非常に深刻な冷害ですが、この問題についてもお伺いしたいと思っておりました。ところが、残念な…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 実際には法の網をくぐってといいましょうか、千五百平米あるいは三千平米、それ以下のところでどんどんやっているわけなんですね。そういう点から言って、いま通産大臣は、それ以下に基準を下げる必要はないということを言われましたが、これは私は再検討してもらわなければいかぬ。実際には法で決めている基準よりも以下のものがどんどん進出しているのです。これによっていろいろな被害が生まれているのですから、この点は重ねて通産大臣に検討を要請したいと…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 労働大臣に伺います。 明日、十月一日ですね、明日から高齢者雇用率制度を発足させるということになっていると思います。ここで企業から雇用率達成計画書を提出させるということをされておられるようですが、この高齢者の雇用問題、これは非常に深刻なまた大事な問題でありまして、六%以上の雇用ということがうたわれる。ところが、これは私が聞いている点で言いますと、努力義務になっているわけです。その点では努力義務であるということをいいことにして、…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 それじゃ厚生大臣と大蔵大臣に伺いたいのですけれども、ことしの二月にアメリカでスペインかぜのビールスが六十年ぶりに見つかったと言われております。それで、しかも世界的に大流行するのではないか、そういう心配が非常に大きいわけであります。WHOの勧告によりまして、日本でも伝染病予防調査会のインフルエンザ小委員会、ここで最小限の措置として百万人分のワクチンをつくらなければならないということが決められております。本当に流行するかどうかと…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 いま厚生大臣のお話では、製造を開始するということになっておるそうであります。しかし不幸にしてこれが流行するということになって、百万人分じゃとても足りないというような場合には、ぜひひとつ緊急な措置をお願いしたい。大蔵省の方もその点は財源云々なんて渋ったことを言っておらないで、やるというふうに、ぜひしてもらいたいと思います。大蔵大臣の答弁をお聞きしておきましょう。
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○中島委員 それでは最後に冷害問題について、東北、北海道それに関東では千葉を加えて非常に大きな冷害に見舞われているわけでありますが、まだ冷害の被害の額がはっきりしないからということで法の発動をやらない、大変のんびり構えておられるのです。これは非常に深刻な問題でありますから、天災融資法、それから激甚災害法、これをすぐに発動するというようにやるべきではないかと思います。 それから、大量に等外米だとか規格外米が出るおそれが非常に大きいわけであ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○中島委員 総理きのう四党国対委員長の申し入れに対して、自民党宇野国対委員長から自民党の態度についての回答がありました。これによりますと、証人喚問はしばらく差し控えたい、捜査の推移を見きわめた上、その時点でだれを呼ぶかについては決める、こういうことでありました。先ほど三木総理は、との態度は議長裁定に反しないと言われました。それは、議長裁定の中にある「推移をみて」という言葉を引用して言われましたが、しかし、この議長裁定で言われました「推移…