P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 私は、さっきも言いましたけれども、この土路事件がなぜ起きているかということの一番根本的なものは、やはり接待があたりまえというそういう風潮、習慣、この土壌が今度の事件を生んだものだと思うのです。やはり政府関係機関とかあるいは公共、公益の仕事をする特殊法人、こういうところは本当にみずから身を正していくというようにしなければうそだと思うのです。ところが特殊法人の内部にもそうだし、政府機関の内部にもやはりいまここでこういうこと…

日本共産党・革新共同1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○中島委員 一昨日五党国対委員長会談をやりまして、井出官房長官を通じて、四党の国対委員長は、とりあえず疑惑のある灰色高官の氏名は政府並びに総理の責任において公表すべきであるということを申し入れたわけであります。けさほど来の総理の答弁は、相変わらず国会で基準を決めてくれというような式の答弁であって、はなはだ誠意のある答弁とは思えません。 そこで、私はまず聞きたいのですが、灰色高官の公表問題を含めて、事件の内容、真相、これを発表することは政…

日本共産党・革新共同1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○中島委員 どうもおかしな答弁が返ってくるのですが、もう少ししぼってお尋ねしたい。 総理は灰色高官名を公表する権限を持っていると思いますが、総理はそういうふうにお考えですか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○中島委員 総理、私の聞いていることに答えていただきたい。聞いていないことにずいぶん長い時間をかけていて、聞いていることについてははっきりした答弁をされない。私が聞いているのは、総理は灰色高官名の公表をやる権限を持っているか。私どもはいると思っているが、あなたは持っていると思っているか、こう聞いているのです。これに端的に答えてください。

日本共産党・革新共同1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○中島委員 私は適当であるかどうかということを聞いているのではないのです。権限を持っているかいないかということを聞いている。総理は九月三十日の衆議院予算委員会におきましても、高官名の公表が原則だとかねて言っていたのですけれども、そんなことを私は言ったことがあるかどうか記憶にありませんなんて、小佐野賢治氏が言うようなことを言っておられる。大体いままでのことを振り返ってみても、私は非常にはっきりしていると思うのですよ。国会決議が二月二十三日…

日本共産党・革新共同1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○中島委員 いまもずいぶん長い答弁がありましたけれども、要するに、総理は、いわゆる——いわゆるがつかないとどうもぐあいが悪いらしいから、いわゆるをつけましょう、いわゆる灰色高官の氏名について発表する権限を持っているということを認められたわけですね。しかし、そのことについて総理が公表することは適当でない、こういう見解なんですね。将来乱用されるのもぐあいが悪い、こういうことをいま言われている。私はこれは全くおかしいと思う。一体、将来乱用され…

日本共産党・革新共同1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○中島委員 だれも仕分けを政府にやれということを要求してないですよ。私がお尋ねしているのは、五党国対委員長会談の席上、四党国対委員長が要求したのは何か、もう一回繰り返しますけれども、それはいわゆる五名と十三名ですよ、これの氏名を明らかにせよということを要求しておるのですよ。そしてもう一つ言っておきますよ。総理はいろいろ言っていますけれども、四党は全部そろってこのことを要求しているのです。自民党の中にも、総理の権限でやるべきだということを…

日本共産党・革新共同1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○中島委員 総理に対して仕分けをせよなんということをわれわれはちっとも要求してないですよ。総理の答弁を聞いていると、仕分けはできない、それは国会がやったらよろしい、こういうことを言っておる。そうじゃないのだ。われわれは仕分けをちっとも要求してないのです。この間政府が中間報告をやった。これについては五名プラス十三名、延べ十八名、この人数は政府が根拠があって発表したんですよ。総理はこれを発表する権限を持っている。総理が認めておられるとおりな…

日本共産党・革新共同1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○中島委員 国会は国政調査権に基づいて政治的道義的責任追及をやることはあたりまえであります。それはもう議長裁定でも言われておることです。この議長裁定は、刑訴法の立法の趣旨を踏まえて協力するということを言っておるのです。だからこそ、氏名を知っていて、一番権限を持っているあなたがこれを国会に対して発表するということは、最も適切な方法ではありませんか。そうすれば、そのいわゆる灰色高官、それも材料の一つとして、もっと政治的道義的責任の追及をわれ…

日本共産党・革新共同1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○中島委員 もう総理はだらだら答弁しておって、時間つぶしのために答弁やっているんじゃないですか。全くめちゃくちゃな話だと思うのだ。大体、議長裁定が決まった後でも、総理は権限がある、判断、まさにそれは総理がやるんだというふうに言ってきたんですよ。いまの答弁聞いていると、国会でやれ。どこからそんなことが出てくるのですか、どこから。私はいまの話は、時間だからやめますけれども、全く総理は後退し、しかも国会にそのすべての責任をなすりつけ、みずから…

日本共産党・革新共同1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○中島委員 私は、最初にいまのロッキード事件の問題について総理にお尋ねしたいと思います。ロッキード事件の真相解明、政治的な道義的な責任の追及、そうして再発防止、このためには、金をもらった政府高官、政治家の氏名を明らかにするというだけではなくて、やはり全日空に対するトライスターの売り込みになぜ政府高官への賄賂が必要であるのか、政府高官は何をしたのか、どんな職務権限に基づいて何をやったのか、それによって行政はどういうふうにゆがめられたのか、…

日本共産党・革新共同1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○中島委員 つまり、現在はその必要はなくなったということですか。

日本共産党・革新共同1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○中島委員 近く中間報告を発表するということを言っておられるのですから、丸紅、全日空の関係に関しては、これについてはもうその延期を国会に対して要請する時期ではないと、こういうふうにいまの総理の発言を受け取ってよろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○中島委員 じゃ、重ねてお伺いいたしますが、状況が変われば、山を越せば、証人喚問をやってしかるべきであるという見解を当時総理は述べておられました。現在もやはりそういうふうに証人喚問については当然行うべきものであるというように考えておられるかどうか、この点を重ねてお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○中島委員 総理のいまの見解は、総理自身としては、だれを呼ぶかということについてはこれは当然委員会で検討するけれども、証人喚問はやってしかるべきである、そういう見解である、こういうように受け取ってよろしいですね。

日本共産党・革新共同1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○中島委員 では、次の問題について伺いますが、児玉・小佐野ルートの解明の問題について伺いたいと思います。 児玉・小佐野ルートは、十七億ないし十八億、全体の賄賂総額の六割、七割という非常に大きな部分を占めておりますが、これの解明がおくれていることは、すでに言われているとおりであります。小佐野賢治に関しては、すでに偽証の疑いであるとか、あるいは証人喚問を拒否するということについて不出頭罪の疑いもかけられております。 そこで、児玉譽士夫に関し…

日本共産党・革新共同1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○中島委員 いまお話のあった、検察庁として医師を派遣して病状を調べるということは、すでにおやりになりましたか。

日本共産党・革新共同1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○中島委員 これはずいぶん検察の怠慢じゃないでしょうか。これだけ長い期間、この事件が発覚してからもう八カ月になるわけですけれども、一体児玉はどうしているのだ、自分の家に寝ているじゃないかということを、大変怒りに燃えて全国民が見ている。それに対して、いまの法務大臣のお話では、医師を派遣して調べることも必要である、しかしまだやっていない。ところが、閉会中の審査において法務大臣が言われるには、逃亡のおそれはないけれども、罪証隠滅のおそれはある…

日本共産党・革新共同1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○中島委員 いまのお話で明らかになっておりますように、やはり自宅は病院じゃないんですから、ですから、自宅の療養が一番いい療養方法だということはとうてい考えられません。そういう点からいえば、いま法務大臣が言われたように、検察として医師を派遣をして病状を調べる、また、入院をさせる、あるいは病監に収容する、しかもそのための逮捕状も請求するというようにして、全力を挙げてやっていることがわかるようにならなければ国民の怒りは消えないと思いますね。そ…