中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○中島委員 しかし、あなたそういうふうにおっしゃいますけれども、これは客観的な事実が示しているものは、やはり五月二十六日に橋本運輸大臣の業界再々編成を示唆する発言があり、その翌翌日に土川氏からその具体的な内容についても発言がある、これがきっかけになっているということは、もう否定できない事実なんじゃないでしょうか。ここをなかなか認めたがらない御発言ばかり続いているのですけれども、私はこれは客観的な事実としてはっきり認めていいんじゃないかと…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○中島委員 この問題については確認をしていないと、最後の御発言ですね、これはぜひ確認する必要もあるのじゃないかと思うのですね。確かにもう非常にはっきりした事実として橋本運輸大臣が発言をされる、それから土川名鉄社長がその具体的な内容というものをある程度具体化して発言をされる、そこから東亜と国内航空の合併問題というのが急速に進んでいくというのは、これはもう客観的な事実なんですね。しかし、このときに今度は国内航空の川淵社長、これは六月十六日に…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○中島委員 当時橋本運輸大臣は、機種統一問題について、先ほど申しました衆議院の決算委員会でやはり発言しておられますね。これは機種選定については「最終的に決定する場合は、運輸省が中心になり、関係会社とも十分に相談した上できめたい。」非常に明快な発言をされているわけです。さらに、議員の質問に答えて、全日空の機種選定は今月、来月あたりに焦点がしぼられているがどうか、こういう質問に対して、橋本運輸大臣は、「ここ一、二カ月の間に決定することはあり…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○中島委員 どうも大臣の御発言は、これだけ大きな問題になっている点、これが関係がないと思うという御発言なんですが、ここは非常に大事な点なんですね。いまかけられている疑惑について積極的に当委員会においても解明をしていかなければならない、運輸省としてもあるいは運輸大臣としても積極的にこれに協力をしなければならない。そう思うとか思わないとかいうことだけでこの問題は済まされる問題ではないと思う。 伝えられるところによれば、もうすでに児玉はこのと…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 お答え申し上げます。 海洋法会議はただいま第六週目の終わりに近づいておりまして、先生御承知のように、国際海峡の問題はこの会議において論議せられているわけでございますが、そうしてその論議の基礎は、前会期の終末にアメラシンゲ議長から配付されました非公式単一草案を基礎として論議が重ねられておるわけでございますが、国際海峡の制度につきましては、従来各国から表明された立場がいろいろ改めて表明されまして、いまだ結論は得ておりませんけ…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、ただいま非公式単一草案を基礎といたしまして、その条文をどうすべきかという点の審議が重ねられているわけでございまして、最終的な条文の成立にまだ至っておりませんので、先生の御質問に対して明確な御答弁を申し上げることが大変むずかしいわけでございますが、一般的な考え方といたしましては、いまのいわゆる国際海峡に船舶の自由な通航を許すという限りにおいて、沿岸国の主権がその限りにおいて…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 この点もたびたび大臣、政府委員から御答弁申し上げておるところでございますが、わが国といたしましては、資源の輸入を国のいわば生存の基礎としており、有数な海運立国としての立場にあります関係上、国際海峡においては自由な船舶の通航が認められるような制度が望ましい、それがわが国の総合的な国益に合致するという立場で、国際海峡においては一般領海におけるよりもより自由な通航のレジームがつくられるべきであるという立場で会議に臨んでおる次第…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 おっしゃられるとおりでございます。ただ一般的な会議における各国の主張はいろいろな主張があるわけでございますが、一般的に申しまして船舶と言います場合に、船舶の種類によって区別を設けるというアプローチをとることに相なりますと、わが国が至大の関心を有しておりますところの巨大タンカーの国際海峡における通過という問題も、自由な通過を許すべきでないのだという主張も一部海峡沿岸国にはあるわけでございまして、その船舶の種類によって問題を…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 先生いま御指摘のように、軍艦についての通航制度はほかの船舶とは異なる制度とすべきであるという主張を行っている国が一部にありますことも事実でございます。ただ先ほど来申しましたように、船舶の種類によって区別を設けるということになりました場合に、果たしてわが国の至大な関心を持っておりますところのタンカーの国際海峡における通航の自由が確保せられるかという点の懸念があるわけでございます。 いま先生確かに御指摘のように、汚染の問題に…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 国際海峡における船舶の通航の仕方をどういうふうに定めるかという点につきましては、たびたび申し上げて大変恐縮なんでございますが、その点がまさに論議せられておるわけでございまして、その確定的な合意の成立を見ていないわけでございます。したがいまして、いまからどうということを明確に申し上げがたいわけでございますが、先ほども大臣から御答弁がありましたように、領海が十二海里に広がることによって、国際航行に使用せられておる、従来公海で…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 お答え申し上げます。 三月五日の当委員会における御審議で河上先生からこの問題の御質疑がありまして、私ども、当時宮澤大臣からも御答弁がありましたように、この条約の問題があるという問題意識は持っておったわけでありまして、さればこそ宮澤大臣からキッシンジャー長官にもかつてこの問題を提起されたことがあるわけで、私どもの宿題として残っていたわけでございますが、三月五日の御審議での御質問がありましたので、私ども早速アメリカ側に非公式…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 ただいまの点につきましては、実は、十二海里に拡張いたしますという基本的な方針は決定しているわけでございますが、その時期、態様の問題はこれから十分に検討しながら考えていくということでございまして、当面直ちに処理しなければならない問題ではないわけでございます。そこで、いま先生の申されたように、領海幅員を十二海里に拡張いたしますときに、この条約との関係で手続的にいかなる処理をしなければならないかという点は、その十二海里拡張を実…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のようにただいまの海洋法会議におきましては、国際海峡の問題につきましては、一般的に見て、国際航行に使用される海峡においては、一般領海に比してより自由な通航が確保されるべきであるという考え方で、この問題が領海の幅員の問題とか排他的経済水域の問題とかとパッケージになりまして審議が行われているわけでございます。果たしてそのようなパッケージが成立し、いまのような自由な通航制度を持った国際海峡のレジ…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 国際海峡の問題につきましては、ただいまの海洋法会議の審議が行われております基礎となっておりますのは、昨年の会期末に議長から配布されました非公式な単一草案でございまして、これに基づいて論議が行われているわけでございますが、この非公式単一草案においては、国際海峡については妨げられざる通過通航の権利が認められるべきであるという考え方でできておりました。今度の海洋法会議の、具体的には第二委員会と申しますこれらの問題を扱っておる委…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 会議の最終的な結論が出ておりませんので、明確な御答弁ができかねるのを大変残念に存ずる次第でございますが、ただいまのたとえば非公式単一草案においては、そのようないわゆる国際海峡においてはシーレーンを設けて、そこを船舶が通航するという考え方で条文をつくっております。このような条文が今後どういうふうに発展し、最終的にどういうふうに確定するかという点は、いまなお状況を見なければならないかというふうに考えております。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 先生のお話の中にありました海峡条約というものの意味が必ずしも私よくつかめていないかもしれませんが、要は、いずれ成立されるべき海洋法条約にわが国及び韓国がいかなる立場で臨むかということでございまして、両方がその条約に参加をすれば、いま申しましたような国際海峡の制度が両国の間で適用がある、こういうことになるわけでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 ただいまの韓国側の考え方として御指摘になりました考え方を、私、実は公式に把握しておらないわけでございますが、私が伺いまして推測いたしますところでは、それは海洋法会議に臨むに当たって、韓国政府がそのような考え方を持って領海の問題、国際海峡の問題に対処しておるということであろうかと推測いたします。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 ただいま申し上げましたように私の推察でございますけれども、それは、海洋法会議に臨んでどういうふうな海洋法をつくるべきかという点についての一国の立場ということであろうかと思うわけでございますが、それはいろいろな国がいろいろな立場、考え方に立って会議に臨んでいるわけでございますが、それが最終的に単一の条約にでき上がっていくということであろうと思います。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 ソ連については事前協議の制度がないことは御承知のとおりでございますが、事前協議の有無にかかわらず、わが国といたしましては核を積載した軍艦がわが領海を通過するということば無害通航とは認めないという立場をとっておりまして、この立場は当然にそれらの国々も承知しておるというふうに考えております。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府委員 軍艦につきましては、国際法上のその地位にかんがみまして、これを個々の軍艦について検査することはできないということは事実でございます。したがいまして、核搭載の有無を当該外国政府が確認しない場合に、そのことを理由にして無害通航を拒否するということは妥当ではないだろうと思われます。いずれにしろ、当該外国政府がその搭載の事実を確認してくるかどうかという問題に帰するだろうと思います。