中島明彦
会議録に記録された「中島明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会38 件・38%
- 外務委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(中島明彦君) 写真につきましてはホームページでも公開しておりますけれども、当然ヘルメットとバイザーを付けております。これ以上、詳細につきましては我が方の情報収集能力との関係もございますので、お答えはちょっと差し控えさせていただきますけれども、少なくとも機体番号につきましては先ほど申し上げたとおり異なっているということでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(中島明彦君) 先ほど申し上げました画像情報収集機のOP3にしろYSにいたしましても、クルーが当然のことながら本来の警戒監視のためにやるような作業の当然教育訓練もやっておりますし、現実に実任務をやっておるところでございます。 現在、そのカメラで撮りました画像につきましては公開させていただいたところでございますけれども、動画と申しますか、ビデオ画像を撮るにつきましては、それなりの要員の教育、それから本来の任務との兼ね合いといっ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 まず、海上自衛隊に係ります事案について事実関係を御紹介申し上げます。 昨年五月、二件事案がございました。まず一件目でございます。昨年五月十六日に、海上自衛隊海洋業務群に所属いたします海洋観測艦「にちなん」が沖縄付近におきまして活動いたしていましたところ、海中観測機材が正常に機能しなかったということがございました。これを引き揚げて確認しましたところ、はえ縄が絡まっておりまして、付近で操業し…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 自衛隊がイラクにおいて行いました人道復興支援活動等につきましては、統合された司令部との間で連絡や調整は行っておりましたけれども、その指揮下に入ることなく、我が国の主体的な判断の下に、我が国の指揮に従いましてイラク人道復興支援特措法に基づき行われたところでございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中島政府参考人 まず、幾つかの点を先生から御指摘いただきましたので、お答えしたいと思います。 まず、バグダッド飛行場、その地点におけます自衛隊の活動でございますけれども、これにつきましては、我が国が独自に収集した情報、関係機関などから得られた情報等もあわせまして総合的に判断した結果、バグダッド飛行場を初め、イラク特措法の実施要項において実施区域として指定されている場所は非戦闘地域の要件を満たしていたものというふうに考えておるところでご…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきました判決につきましては、判決自体では国の主張が認められておるところでございます。御指摘の自衛隊の派遣を違憲と判断した部分につきましては、判決の結論を導くのに必要のない傍論であったというふうに承知しております。 いずれにいたしましても、航空自衛隊のイラクにおける空輸活動につきましては、先ほど申し上げましたように、バグダッド飛行場を初め、特措法の実施要項において実施区域として指定…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 先生の議論は、恐らくは、捕虜の交換という話とテロリストの交換という、二つ議論があろうかと思います。 捕虜自体につきましては、国際紛争の交戦資格を持つ者としての捕虜につきましては、捕虜に関する国内法がございますけれども、他方で、テロリストと捕虜の関係については、必ずしもそこについての法制がないというふうな趣旨での御答弁だったと思います。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中島政府参考人 そこにつきましての国内法はないという御理解で結構だと思います。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中島政府参考人 現在、事例についての与党協議ということで、与党間の議論に資するということで事例をお出ししているところでございます。 他方、今先生御指摘いただきました捕虜の交換ということにつきましては、先ほど申し上げましたように、ジュネーブ条約系列の捕虜としての資格を有する者であるかどうかということに係る点でございますので、こういった点につきましては、やはり具体的な状況に応じて、枠組みが決まった後に検討されるというふうに考えております。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 あくまでも一般論で恐縮でございますけれども、掃海の実施、いろいろな形態があろうかと思います、いろいろな状況があろうかと思います。この実施中止などにつきまして、あくまでも一般論ですけれども、自衛隊の部隊がこういうふうな作戦をする場合におきましては、損耗状況に加えまして、この作戦の目的、他の作戦との関係、それから事態全般における被害の状況等、多くの要素を判断して行われるということで、ちょっと一概に、ど…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中島政府参考人 遺棄機雷の処理、それから、いわゆる我が方が武力攻撃を受けているという事態で、七十六条が発動されている段階での機雷の掃海ということで、損害の状況というのは、いろいろな状況によりますので、変わる変わらないということも含めまして、なかなか一概にちょっとお答えをしづらいというふうに思っております。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 機雷のまかれた場所、性能、こちらが持っておる機雷の掃海具の能力、いろいろな要素がございます。 ただ、先生御指摘のように、一般論で申し上げますと、やはり任務を遂行する上では隊員の安全ということも考えますので、その意味では、遺棄された機雷の掃海の方が損耗は低いということが一般には言えようかと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、自衛隊におきましては、防衛省設置法第四条に規定しております所掌事務の遂行に必要な調査及び研究を行うことということを根拠といたしまして、平素から我が国周辺の海空域における警戒監視活動を実施しているところでございます。 こういう整理につきまして、現時点で、これまでの自衛隊の運用上支障が生じているということは考えてはおりませんけれども、他方、今御指摘いただきましたように、…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○中島政府参考人 自衛隊の対応についてのお尋ねでございます。 今先生が挙げられたケース、これは個別具体的な状況によりまして判断する必要があろうかと思いますけれども、一般論として申し上げますと、法制の関連でいいますと、現在、国際平和協力法二十四条第三項に定めます、自己とともに現場に所在し、その職務を行い、自己の管理下に入った者に当たるというふうに評価される場合には、その生命または身体を防衛するため、この規定により許される限度におきまして、…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 自衛隊の部隊の運用に係る御質問であると理解しておりますけれども、各種事態があろうかと思います。それへの対応につきましては、その事態の状況によりましていろいろ対応が異なり得るということもございますし、また、我が方の手のうちを明らかにするという側面もございますので、断定的にお答えをしづらいことにつきましては御理解いただければと思いますけれども、あくまでも一般論として申し上げますれば、ゲリラや…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 今回接近されました自衛隊のOP3C及び航空自衛隊のYS11Bでございます。これらの活動の詳細につきましては、我が方の手のうちということでお答えすることは御容赦いただきたく存じますけれども、法的根拠でございます。 この活動、これは、具体的には平素から行っております我が国周辺海空域におきます警戒監視活動というふうに観念しておるところでございますけれども、これは法律上、防衛省の所掌事務を規定い…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 まず、法律の議論として申し上げますと、法文の中に航空機というものがございまして、警護任務を付与された自衛官が防護することができるとありますので、航空自衛隊の戦闘機も、実際にそういう警護任務ということを付与いたしますと、法律的には可能ということになるわけでございます。 ただ、じゃ、どういうふうなときにその付与の任務をするか、じゃ、警護要領でするかということになるかと思います。この具体的な状…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(中島明彦君) まず、各自衛隊の間の警護任務の付与の在り方でございますけれども、法文上、特に海上自衛隊、航空自衛隊の区分は付けておりません。したがいまして、この法の趣旨、すなわち重要な我が国にとっての防衛手段を防護するという趣旨から考えますと、特に海上自衛隊、航空自衛隊、陸上自衛隊という区別はないというふうに考えております。 他方、民間につきましては、やはり自衛隊の武器という、我が国の防衛力を構成する要素であるかどうかという…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(中島明彦君) そういうふうに御理解いただいて結構でございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、この警戒監視活動、国民の権利義務に関わらない日常的な活動であって実力の行使を伴うようなものではないという、いわゆる法律上、国民の権利義務に関わるものは法定するという物事の考え方からいたしまして、防衛省の所掌事務の範囲内で事態に応じて適時適切に行うことが可能ということで、現在、防衛省設置法上の事務とされているところでございます。 それでは、他方、今委員御指摘いた…